スマートフォン解析

嫉妬の心理は本能?でも嫉妬深いとしたりされたりが辛いし苦しい

Sponsored Link


嫉妬という感情があります。

 

この感情は、他者が自分の持っていない
ものを持っていると感じたとき、
あるいは他者が自分が欲しいと思っている
ものを手にした時

等に私たちの心に沸き起こります。

要するに、まず第一に他者との比較が
前提としてある感情であるということです。

嫉妬深いと、したりされたりしたら
本当に辛いし苦しいですよね。

基本的には、自分も人も不幸にするのみで
幸せにすることのない感情のように思えます。

 

だからそんな感情抱きたくないのに、
でも抱いてしまう。

「何でこんな気持ちになるんだろう」
「自分(あいつ)って本当に性格悪いよな」
等と、思ってしまう人もいるかも知れません。

しかしこれは、角度を変えると
競争心という捉え方もできます。

逆に考えたら、もし嫉妬心
という感情がなければ、
競争心が失われてしまうかも
知れないということです。

 

もちろん、厳密には失われやしないでしょう。

何故なら、私たちは純粋に
より楽な暮らしがしたいから
お金が欲しいと思うし、
あれがしたいこれがしたい
という願望を持っているからです。

そのためには、競争に
勝つ必要があったりします。

ですから、嫉妬心とは別ものとして、
人間には競争心があるのです。

 

しかしながら、この嫉妬心という感情は、
私たちの競争心にプラスアルファの力を
与えるという一面もあります。

たとえば、意志があまり強くなかったり、
頑張る必要性をそれほど
実感できなかったりすると、
自分が~が欲しいという気持ちだけでは
どうしても本気になれなかったりします。

 

しかしこの嫉妬心という
ネガティブな感情によって、
「なんとしてでもあいつに勝って私が~を手にしてやるんだ」
というパワーが生まれるため、
非常に意志が強くなるのです。

嫉妬心には、実は
そんなプラスの側面もあるのです。

 

そもそも競争心そのものは、
生物的な本能です。

全ての生物はDNAに
進化の意志が存在していて、
要するにそれが競争心に当たるのです。

地球上の長い歴史においても、
全ての生物はこの厳しい自然界を
生き残っていくためにときには
他の生物と、ときには自然と競争してきました。

だからたとえば私たち人間が
脳を失ったとしても、それでも細胞レベルで
競争に勝とうという意志は残るのです。

そしてその競争心が強ければ強いほど、
進化が早まる可能性も高くなります。

 

そうなると、嫉妬という感情が必ずしも
いけないわけではない
ということになってきます。

「これは本能レベルなんだ」
と思ったら、嫉妬してもされても、
自分のことも相手のこともある程度
受け入れてあげることは
できるのではないでしょうか。

 

もちろん、この嫉妬という感情を
コントロールできるからこそ
価値になってくるのであり、
逆に全くコントロールできず、
振り回されてしまうのは問題です。

嫉妬深いのは、
これは何とかしなければなりません。

視野も狭くなってしまいますし、
ときには過激な行動にも出るので
人にも大変な迷惑を掛けてしまいます。

自他ともに不幸になってしまうのです。

 

そうなってしまうのは、結局
一言で言えば心に余裕がないからです。

もちろん、例えば生活的に余裕がないから
心にも余裕がなくなってしまう
という事情等もあるかも知れませんが、
そうではなくてもっと根本的な部分を
変えていく必要があるだろうと思います。

こちらの記事では、
その根拠などについて述べていますから
参考になるのではないかと思います。

心の余裕がないからストレスが溜まる?お金持ちの余裕はまやかし

 

嫉妬心を完全にコントロール
できるようになると、それは厳密には、
もはや嫉妬という感情とは
別の何かになります。

つまり、
「ただ目的達成の意志に繋がるだけの何か」です。

これは、常人離れした努力を
積み重ねることができる
偉人たちの秘訣として
考えることができるでしょう。


Sponsored Link


・完全目次ページ

Sponsored Link




【お勧め】生活改善法まとめ

>>INDEXPAGE



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ