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睡眠中の歯ぎしりで顎や歯が痛い?原因と直し方

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睡眠中にギシギシと歯を噛み合わせる
歯ぎしりという行為ですが、
それが及ぼす悪影響とその原因、
直し方等についてを取り上げてみました。

 

歯ぎしりで顎や歯に負担を掛ける

歯ぎしりをしているとき、
ものすごい力で噛み合わせています。

なんと普段思いっきり噛むとき
以上の力が働いていて、
そのため顎や歯に対して
ものすごく負担を掛けてしまうのです。

場合によっては顎関節症になったり、
歯がボロボロになってしまうこともあるほどです。

 

歯ぎしりの原因

では歯ぎしりの原因とは
一体何なのかについてですが、
最大の原因として挙げられるのがストレスです。

ストレスというのは
日ごろ溜めている不満や不安
というネガティブな感情のことなのですが、

これが普段ちゃんと発散する習慣がない場合
知らず知らず深層心理に蓄積されていて、
それが無意識のときに顔を出すのです。

 

ですからストレスが原因の場合は、
アルコールを摂取した際なども
十分に注意しなければなりません。

歯ぎしりが脳が眠っている状態で
ストレスを吐き出しているのに対して、
アルコールの場合は意識がなくても
脳は起きている状態で
ストレスを吐き出しているからです。

もちろんアルコールが入っているということは
考慮してもらえるとは思いますが、
それでも周りに迷惑を掛けたり、
とても嫌な思いをさせてしまう可能性があります。

ちょっと話がずれましたが、
結局歯ぎしりもその類である
ということを覚えておいてください。

 

こどもの歯ぎしり

しかしながらこどもの歯ぎしりの場合は
一応生物学的な理由に基いています。

  • 歯を丈夫にする
  • 顎を強くする
  • 歯並びを整える

等の目的があるのです。

子供の頃の大人の歯は
まだ出来上がっていないので、
歯ぎしり行為が非常に重要であったりするのです。

 

しかしながらもちろん、
あまりにも強くし過ぎると
やはり歯が痛んでしまいますし
顎も悪くしてしまうのは同じです。

子供もストレスがあると、
大人と同じで極端に強い歯ぎしりを
してしまう傾向があります。

逆に言うと、大人になっても
子供の頃していたような
適度な歯ぎしりをする人がいて、
それであれば子供の頃の習慣が
抜け切っていないだけなので
大抵の場合は問題ではないのです。

 

歯ぎしりの直し方

歯ぎしりの直し方について、
当たり前ですが原因がストレスであることから
もっとも完全な方法はストレスをなくす
ことになります。

ただストレスといっても
深層心理的なものであるなら、
自分で自覚できていない部分なので
どうしたら良いのか良く分からない
かも知れません。

しかしストレスというのは、
意外とけっこう自覚できるものです。

 

たとえば苛立ちや不安を感じることは
必ずあると思います。

そのときに、感情を押し殺すような
癖が付いていて、それを長年
当たり前のようにやり続けているとか。

感情を押し殺すとは、蓋をして
心の奥底に閉じ込めてしまうということです。

冷静になって自分を振り返ってみたら、
たぶんそんな気がしてくるのではないでしょうか。

ですから苛立ちや不安を感じたとき、
閉じ込めたそのネガティブな感情を
一度解放してみましょう。

いきなり蓋を開けると
そのその悪い感情に飲まれて
すごく嫌な気分になってしまうので、
少し覗くような感じで良いと思います。

と同時にその感情を発散する、
つまり外部に持っていくことを考えるのです。

ただし、人に八つ当たりをしてはいけませんよ。

少しくらい愚痴をこぼしても良いとは思いますが。

 

ただストレスの処理についてベストな方法は
決して発散することではなくて
耐性があることです。

耐性があるとは決して
ストレスを感じないわけではなくて、
我慢しているわけでもありません。

苛立ちや不安を感じても飲まれることなく、
抑え込むこともなく平然と
コントロールできることです。

その方法はそれなりに強い意志を必要としますが、
決して不可能なことではありません。

※このブログ内でたくさん語っているので
ぜひ参考にしてください。

【参考】ストレスをそもそも溜めない方法はあるか

 

もちろんストレスの耐性は上がれば上がるほど
歯ぎしりの克服だけでなく、
人生そのものが生き易くなります。

 

マウスピース

これは直接的な方法になりますが、
ストレスを克服するのは
時間が掛かる場合がありますから
差し当たりマウスピースで対応するのは
ありだと思います。

歯科で自分の歯に合わせて型を作ってもらい、
それを付けて寝るのです。

相場は保険を適用して5000円程度とされています。

自分の歯型としっかりと合ったものでないと
効果があまり期待できないので、
市販のマウスピースではなく
歯科で自分にあった製品を
作ってもらった方が良いです。

手入れは基本入れ歯と同じように
しなければなりませんから
少しめんどくさいかも知れませんが。

どのくらい長持ちするかは
マウスピースの強度と歯ぎしりの強さ、
手入れの具合によって変わってくるため、
一概には言えないようです。

できれば1年くらいは持たせたいですよね。

それであれば5000円なんてほんと安いですし、
その間にストレスを克服する努力をしたら
良いのではないかと思います。


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