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生活習慣病予防:食べ物や運動、ストレス管理の際に重要な意識

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恐らく病気になりたいと思って生きてる人は
世の中にほとんどいないと思います。

生活習慣病のような命に関わる病であれば尚更です。

だからこそ多くの人は食べ物に気を遣ったり、
定期的な運動をしたりストレス解消等を
強く意識しているわけなのですが。

ここではそういった一つ一つの方法よりも、
もっと根本的で、とても重要なこと(意識)を
話したいと思います。

 

生活習慣病予防に対しての努力の意味

生活習慣病予防に対して、
何の努力もしていない人もいれば、
一生懸命努力している人もいます。

基本的には努力している人の方が良いのですが、
同じ努力をしない人でもタイプによって
その問題度が変わってきたりするので、
それぞれ挙げていきたいと思います。

まず問題度がもっとも高いタイプからです。

 

何故か自分は大丈夫だと思っている

さらに酷い場合は

大丈夫だとすら思ってない
(考えることを放棄している)になります。

このタイプの人は現実逃避型であり、
自分が嫌なことやめんどくさいこと、
不安を感じることに対して
しっかりと向き合おうとしていません。

そしていつしか、自分が健康であることすら
意識しなくなってきます。

つまりそれは当たり前のこととして捉え、
感謝の気持ちがなくなってきてしまうのです。

現実逃避型は色々と文句が多いのが特徴です。

 

意志が弱くて努力できない

こちらは問題意識としては持っているのですが、
なかなか行動に移せないタイプです。

意志が弱いと言うと一見
情けない人のように感じられますが、
実際は悪い可能性に対して向き合おうとしている分、
上のタイプよりも立派です。

その代わり、問題意識を持っている分
大きな不安を感じてしまいますし、
努力しなければならない
と考えているのに努力できない
そんな自分に対して自己嫌悪を
感じてしまったりします。

ですから日々苦悩で悶々とした日々を送っています。

また、このタイプで一番問題なのは
病気に対する不安が
ストレスになってしまっていることです。

【参考】健康食品関連についての記事

 

別に病気になったらなったでしょうがないと思っている

こちらも2のタイプと同じように
しっかり問題意識を持っていて
努力をしていないのですが、
それでもあまり不安を感じていません。

その理由は、自分が努力をしない
結果に対して覚悟しているからです。

たとえばわかり易いのは、
いつもアルコールばかり飲んでいて
それが原因で病気になったら
しょうがないと考えている人です。

ですからもし問題であるのはわかっていても
どうしても努力できない、やめられないのであれば
開き直って覚悟を決める、というのは
一つの手ではあります。

ただしいざとなったらアタフタしたり後悔する人は
1のタイプの人と同じ種類の心理
だったことになります。

これは実際は覚悟していなかったことになりますからね。

 

恐怖心に駆られて努力をしている

逆に努力している人であっても、
問題があるタイプがいます。

たとえば親から
「良い成績取らないと将来大変なことになるよ」
と脅されて勉強を頑張っていた人は、
強い恐怖心が努力の原動力となっています。

恐怖心が努力のために非常に強い
原動力になるのは確かなのですが、
それでも価値観が固定し、視野が狭くなる
というリスクを抱えています。

生活習慣病になることに対して強い恐怖を抱くと、
極端な健康オタクとなり、悪い場合ですと
生活のバランスに大きな支障を来たすようになります。

そうなるともはや違う意味で病的です。

しかもいつも不安と隣合わせなために、
常に大きなストレスを抱えています。

そうなるといくら健康を徹底していても、
意外と効果がない、なんていうことにもなり兼ねません。

 

重要な意識とは

つまり食べ物や運動といった健康対策と
ストレスのバランスを冷静に意識することが大切なのです。

もちろん、少しの健康対策でも
大きなストレスになってしまう人は
もう努力すらしない方が良い
というわけではありません。

人間というのは良い意味でも
悪い意味でも慣れる生き物なので、
最初は苦痛でも習慣化することで
ストレスにならない範囲を
広げていくことができます。

ですから結局何事にも通じる話になりますが、
無理をするのではなく、自分なりにで良いから、
一歩ずつ着実に進んでいくことが大切なのです。


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