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キレる人の心理メカニズム―ストレス発散はできるが副作用あり

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キレる人の心理メカニズム
について語っていきます。

 

「キレる人」と一言で言っても、当然ながら
色んなタイプがいるので一括りにはできません。

もちろん人生、時には
怒ることが正しいときもあります。

しかし「キレる」という言葉には
ほぼ自分勝手さしか感じられないので、
ここではキレる人=利己的な人
という前提で語っていきます。

 

まずキレる人は、当たり前のことですが
自分の気に入らないことがあるからキレます。

その人の中で自分の人生に対し
「こうあるべきだ」という
前提のような考えが存在していて
そこからはみ出した行動・言動を誰かがしたり、
あるいは出来事が起こったりしたりした際に
途端に気分が悪くなってしまうのです。

つまり、ストレスを溜めるということです。

 

もちろんそんなことは
大なり小なり誰にでもある事なのですが、
私たちは大体そういうケースに感情を表に出さず、
心の内側に封じ込めます。

ですから、多くの場合はキレる
という行為に至ることはないのです。

しかしながら、そのままストレスを溜め続けたら
自分の体に掛かる負担がどんどん
大きくなっていってその内に病気になってしまいます。

 

私たちはこれを無意識的に
理解しているので、何らかの形で
ストレス発散しなければならないと考えるのです。

つまり、「キレる」という行為ではない
他の何かをすることによって
ストレスを発散しているのです。

※こちらではストレスについて記載しています。

ストレスとは。発散しないと頭痛や腹痛等の体の異変に繋がるが、そもそも溜めない方法は

 

ただこの「キレる」という行為、
非常に大きなストレス発散になります。

大体想像は出来ると思いますが、
自分の悪い感情エネルギーを
一気に解放できるからです。

 

しかも、キレることによって
相手を怖がらせて思い通りに
動かすことができたり、言われたくないことを
言わせないようにしたりすることができます。

つまり、自分だけを考えれば
かなり都合の良い面がたくさんあるのです。

ですから、たとえキレるようなタイプではなくとも、
「キレることができるタイプになりたい」
と思っている人は意外と多くいるのではないか
と思います。

 

しかしながらこれはやはり
その人の性格による部分であって、
キレる人は大抵の場合「気の強い性格」ですから、
そのような「強気キャラ」でない人は
なかなかできないでしょう。

もちろん「強気キャラ」でなくとも、
弱い相手に対してのみ強気になるとか、
精神的に病んでいる人も
よくキレるケースがあるのですが、
概ねそのように言えます。

しかしもちろん副作用もあり、
ここにはあまりにも大き過ぎる
落とし穴があります。

 

まず、キレどころが明らかにおかしければ
周囲の人の信頼を失うこと。

そうなれば、陰口を叩かれたり
するような浮いた存在になってしまいます。

またそれ以外にも、
実はとんでもない負の側面があるのですが。

それについては、こちらの記事で記載しています。

エナジーバンパイアとは―その意味や特徴など。実は多い


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