スマートフォン解析

生きるのが辛い理由は目的固執が故?意味とは見出すもの

Sponsored Link


生きるのが辛いときってありますよね。

恐らく誰でもあると思います。

世の中には多くの幸せに
なるための本が出回っていますが、
じゃあその本を出している人達が常に幸せで無敵か、
と言ったら全くそんなことはないと思います。

それには私なりに確かな根拠があるのですが、
今回は「生きる」という根底的であり
壮大なテーマを取り扱ってみることにします。

 

生きるのが辛い理由

私たちは人生を生きているわけなのですが、
辛いことがたくさんあったりします。

当然ながら、この世の中には
人によって恵まれている人とそうでない人はいます。

ただ、人生の全てが自分にとって
思い通りになる人などいません。

人間は何かを求めて、
それが満たされなかったときに
苦痛や辛さを感じます。

もともと恵まれている人の多くは、
その状態が当たり前になっているので
更なる何かを求め、
結局満たされず辛さを感じるのです。

 

人生における辛い時期の辛さを
小さくするには理想を低くするか、
あるいは理想は高いままで
捉え方を変えるかしかありません。

理想を高いままで捉え方が変えられるのは、
精神のレベルが高いことを意味します。

つまり、精神的に成長すればするほどに
幸せは実現するようになっているのです。

【参考】許す力、その心が大事。許せない気持ちは執着であり不幸

 

意味を見出す

ではどのように捉え方を変えるかですが、
それは自分が「辛いな」
と感じることがあったとき、
その中で意味を見出すことです。

その意味に関しては
人それぞれで色々あっても良いのですが、
個人的な考えとして、その根底にあるべきで
一番抑えておくべきことというのは
やはり精神の成長に対する意識になります。

ここまで語ってきたように、
精神の成長=より大きな幸せの可能性
という方程式は確かなのです。

そして精神というのは、
精神の成長に対して喜びを
感じられるようになったときにこそ成長するのです。

たとえば、

 

嫌な人とどうしても関わらなければならないとき

本当に嫌だけど、でも良い経験だな。

この機にもっとこの人を受け入れられるようになろう。

何をやっても上手く行かないとき

本当に上手く行かないけれど、
自分のできることをとにかくやっていこう。

それで駄目なら、素直に受け入れる。

それができたら自分の心はかなり成長するな。

 

こんな感じです。

つまり、不運だったり嫌だったり
上手く行かない出来事というのは
自分にとって成長の大チャンスなのです。

そういう意味では、全然不幸ではありません。

将来もっと幸せになるための超貴重な経験となるのです。

つまり、一般的に考えられている価値とは
また別の価値と言えますね。

 

人生の目的は大きく二つに分けられる

人生の目的とは、結局のところ
自分の求めている何かが満たされることです。

それはもちろん自分に関することだけである
とは限りませんが、代表的な目的(願望)
としては次のようなものが挙げられます。

  • 金持ちになる
  • 成功する
  • 結婚する
  • 彼氏・彼女を作る
  • 目一杯遊ぶ

これらも人生の目的には違いありません。

あなたが本気でしたいと思うこと、
憧れていることがあれば、それは間違いなく
人生の最も大きな目的であるとは言えるでしょう。

しかし大切なのは、それだけでは全くないということです。

同時に精神的な成長も目的とすることで、
全ての経験に無駄がなくなります。

表面上の目的のみに固執するから、
それが上手くいかなかったときにただ辛いだけなのです。

そもそも、今人生の目的としていることが
実際の幸せに直結するとは全く限りません。

実際金持ちや成功者でも
宗教にハマったりうつ病になったり
病気になったりして心身共に
ボロボロになっている人もいるし、
結婚していても不満だらけの日々を
送っている人もいます。

本当の幸せは、精神的な成長
自体にあると考えた方が、
むしろ幸せになれるだろうと私は思います。

この考え方、是非とも参考にしてください。


Sponsored Link


・完全目次ページ

Sponsored Link




【お勧め】生活改善法まとめ

>>INDEXPAGE



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ