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意志が強いと自制心も強い?その意味と鍛える重要性とは

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意志が強い人間になりたい
と思っている人は多いのではないでしょうか。

実は意志の強さというのは、
自制心と大きな関係性があります。

 

意志と自制心

意志と自制心というのは、
辞書等で一般定義されている概念は
だいたい同じと考えて良いです。

ネット辞書のweblioには

自分自身の感情や欲望などをうまく抑えたりコントロールしたりする気持ちや精神力のこと。

とありました。

これをもう少し掘り下げていきましょう。

 

意志・自制心が強いことの意味

意志、または自制心の強い人というのは
誘惑に流されずに自分のやるべきことを
しっかりとこなせる人です。

人生には数々の誘惑がありますよね。

特に現代日本に生きる私たちというのは
日常が誘惑で溢れ返っています。

その中で、敢えて自分にとって
苦痛な何かをするというのは、
決して簡単なことではないでしょう。

勉強にしても仕事にしても
普通に遊んでいたり家で寝ていた方が楽だし、
幸せなのではないかと
思えてくることもあるかも知れません。

 

しかしながらもちろん、
そんなことは決してありません。

それを理解し、自制心自体の意味についても
さらに理解を深めるために
非常にわかり易い表現があります。

ネット辞書のweblioに追加である
自制心についての説明です。

短期的利得が長期的損失あるいは(短期的利得以上に得られる)長期的利得と対立する状況下、長期的結果を選ぶ能力

つまり、目先の誘惑(短期的利得)よりも
将来得られる何か(長期的利得)の方を
優先できるということです。

もちろん、短期的利得と
長期的損失の場合もあるでしょう。
(アルコールや賭け事等)

人間というのは得てして
目先の利得を優先しがちであり、
そしてその瞬間、自分にとって
都合の良い解釈をする傾向があります。

漫画やドラマ等ではよく天使と悪魔が
頭の中で言い合っているシーンがありますよね。

悪魔の声が短期的利得を
求める声であると考えたら良いです。

そのときの悪魔の声が
明らかに理不尽であったとしても
自分の本心が「そうしたい」
と思ってしまっているがために
短期的利得を正当化してしまい、
天使を吹っ飛ばして悪魔の声に従うのです。

 

意志・自制心を鍛える重要性と秘訣

当然ながら悪魔の声に従ってしまう、
そんな弱い意志では将来の見込みは薄いです。

大成する人はほぼ例外なく
この悪魔の声を退けるだけの意志の強さ、
自制心を兼ね備えていると言われます。

その鍛え方について、
巷では色々な方法が出回っていますが、
当然ながら一筋縄ではいきません。

しかしその中で秘訣というか、
根底的に重要なことがあります。

それは、です。

癖とは、習慣です。

たとえば、悪魔の声に一度でも
従ってしまうと逃げ癖が付くために、
同じような状況になったとき、前以上に強い
逃げたいという衝動に駆られることになります。

行動が潜在意識に与える影響は本当に大きいのです。

【参考】潜在意識を書き換えて顔がイケメンに&お金持ちになって願い叶う?

 

ただしここで一つ注意があって、
だからと言って
「絶対に、何が何でもやってはいけない」
と意識し過ぎるのはあまり良くありません。

その理由は、まず一つに
人間というのはやっちゃいけない
と思えば思うほど逆に
やりたくなる生き物だからです。

そしてもう一つの理由は、
そこまで無理してやるとストレスを溜め過ぎて
様々な支障を来たす可能性があるから。

大病やうつ病を患うことも、その一種です。

ですから、限界に達したと思ったら
別に悪魔の声に耳を傾けても良いのです。

というより、その場合は
もう悪魔の声ではありません。

むしろ逃げの方が天使の声であり、
病気になっても命を犠牲にしてでも
頑張らせようという声の方が悪魔なのです。

頑張り過ぎることはもはやエゴであって、
意志が強いとか自制心があるとか
そういう話ではなくなるのです。

 

ここで天使の声に従って逃げた場合は、
逃げ癖が付くようなことは決してありません。

むしろ自制心は鍛えられます。

この辺の心理構造は説明すると
複雑なのですが、簡単に言えば、
意地やプライドを捨てたことで
精神的に余裕が出来て
「絶対に、何が何でもそれをやってはいけない」
というガチガチの抵抗ではなく
「それを絶対やらない」
といった感じでシンプルに抗えるようになるのです。

こうなると意識し過ぎていないですから、
自然に自制心を働かすことができるのです。


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