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ブラック企業の特徴とは―相談は良いが甘えの可能性も?

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世の中には、ブラック企業
判断されるような会社がたくさんあります。

ブラック企業に勤めている人は
大変な目に合うということで
皆避けたがっているのですが。

 

ブラック企業の特徴とは

ブラック企業と一言で言っても、
その定義は抽象的です。

ですが、もちろんその基準となる特徴はあります。

大きく分けると、
環境面と待遇面のブラックがあります。

環境面でのブラック

  • 人間関係が非常に悪く、好き嫌いが激しい。虐め、差別も当たり前。
  • 愚痴や文句を言う人が非常に多い。理不尽が横行している。
  • 人の出入りが激しい。

待遇面でのブラック

  • 求人広告に載っていた契約条件と異なっている。
  • 厳密には違わないが巧妙に捻られていて、応募者に好条件と勘違いさせる意図がある。(法律に引っ掛かるレベルのケースもある)
  • 残業代をあれこれ理由を付けて認めない。
  • その割に業務の割り当てはたいへん厳しい。

これらは基本的に関連しているので、
どちらかの特徴があれば、もう片方の特徴もあります。
(程度差はありますが)

思いやりの欠片もなく、
従業員とコマ、顧客も金づると考える傾向にあります。

顧客にサービスをするのは
相手のためではなく、
信用させてより大きな利益を得るため、
という私利私欲が先行しているのです。

なので付け込めるところがあったら
とことん付け込んで、骨の髄までしゃぶってきます。

ですから、ブラック企業に勤めている人は
大変な苦労と不満を抱えている人が多く、
うつ病であったり過労であったりする
ケースが多いのです。

【参考】ワンマン経営とはイエスマンがセット?独裁者社長のケースも

 

ブラック企業を見抜くポイント

ブラック企業であるかどうかを
見抜くためのポイントもあります。

面接などで訪問した際に、
ぜひ参考になされたらどうかと思います。

  • 求人広告で資格厳しくないのに、待遇が妙に良い。
  • 事務所の雰囲気が暗い・ピリピリしている。(怒号が聞こえるとか)
  • 面接官が威張っている。あるいは人間性を疑いたくなる面がある。
  • 質問内容があまり会社に関連していない。
  • 壁に貼ってある張り紙が洗脳染みている。

 

相談は良いが甘えの可能性も?

こんなふざけた企業ですから、
ブラック企業相談窓口
問い合わせるのは良いでしょう。

しかしながら、それが
自分の中の甘えであることもあります。

つまり、自分ではブラック企業だと思っているが
周りはそんな風には捉えていないケースです。

労働時間が明らかに長過ぎるとか、
その割に残業代があまりにも出なさ過ぎるとか、
休みを全く認めてもらえないとか
そういうわかり易い特徴がない場合というのは、
どうしても自分の基準が入ってくるところがあります。

 

大抵の場合、ブラック企業というのは
どこかにわかり易い特徴があるものです。

そしてその特徴は一つではなく、
いくつか見られるはずです。

一つだけであれば、
自分の偏見である可能性があります。

数々の証拠と呼べるような
特徴を挙げることができ、
それに対して同僚も共感するのであれば
ブラック企業の基準に達している可能性が高いです。

要するに、意外と自分の頭の中だけで
勝手にブラックと決め付けている人がいたりするのです。

そういう人は不満を感じ易いタイプなので、
自分自身が一番の問題なのです。

その場合、どこへ行っても同じように
苦労することになります。

 

また、仕事量の割に給料が安い
と文句を言う人がいるのですが、
本当にそうなのであれば
強気に出ることはできるでしょう。

給料以上に仕事してくれる人というのは
会社にとっては非常に
価値のある人材なはずなので、
ある程度は受け入れてくれると思います。

もし受け入れられないのであれば、
それは自分が意外と価値だと
思われていないからの可能性が高いです。

ただし、有能でない経営者は
自分の持っている優秀な人材の価値に
気が付かなかったりします。

ですから、本当に自信があるのであれば、
転職すればもっと自分が思っている
自分の価値と給料が近付くでしょうから
辞めてやれば良いのです。


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