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器と度量は同じ意味?器の大きい人・小さい人の特徴

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よく器が大きいとか小さいとか
言われることがあります。

しかしながら、その意味について
あまり深く考えたことはないのではないでしょうか。

というわけで、今回のテーマは「器」です。

 

器とは。器の大きい人と小さい人の特徴

器とは、言葉を変えると器量や度量とも言えます。

そしてその土台となっているのは、
心の広さ、余裕です。

心の広さ、余裕については、
たとえばすごく腹立たしい人がいたり、
出来事があったとしても決して動じず、
冷静でいられること。

この「冷静」というのが
最大のポイントで、
器が大きければ大きいほど、
より大きな逆境に直面しても
冷静な状態を保つことができるのです。

つまり、より大きな負荷(ストレス)
に耐えられる精神力を備えているとも言えます。

すぐ焦ったり、動揺してしまうようでは
器が大きいとは決して言えないのです。

だからこそ、後で後悔するような
行動は決して取らないのです。

その根底には、「冷静」な
心理状態があります。

 

逆に言えば、器の小さい人は
小さいことですぐ腹を立ててしまいます。

しかも感情をコントロールできないので、
不安や怒り、悲しみなどの感情によって
飲み込まれ、視野が完全に狭まってしまいます。

その結果、完全に
筋の通らない主張をしてしまい
後で冷静になったとき、
「何であんなことを言ったんだろう」
と後悔することになるのです。

それはもちろん、行動にも言えることです。

【参考】気合い・根性論とは。もう古いが負け犬根性ではダメ

 

器を大きくするためにすべきこと

人生は当然、器が大きい方が生き易いです。

確実に出世する確率が高いですし、
人からも好かれ易いですし
感情をコントロールできるので
常にポジティブな状態を保てます。

はっきり言ってメリットしかありません。

だからこそ、器を大きくしたい
と考えている人が多いとは思いますが。

 

では、器を大きくするための
秘訣ともいえる心掛けを紹介しましょう。

それは

  • 怒らないようにすること
  • 人の悪口を言わないようにすること
  • 人を見下さないようにすること
  • 決め付けに掛からないこと
  • 自分の意見の正当性を主張し過ぎないこと

です。

当たり前のことだと思われるかも知れませんが、
この当たり前がどのレベルまで実現できているか
でその人の器が決まるのです。

他にも器を決める要素はたくさんあるのですが、
なかなか客観的な判断がし辛く、
わかり辛いという問題があります。

その点、怒らないとか悪口を言わないとか
見下さないというのはすごくわかり易くて
反省し易いので、お勧めの心掛けなのです。

これらを一つ抑える、という意識ではなく
すべて同時に抑えていくという意識が重要です。

ハードルが高過ぎると思われますでしょうか。

ここで大事なのは、これらを完璧に
抑えなければならないということではなく、
できる限り高いレベルで実行する
という意識をすることです。

これらがよりしっかり
できていればできているほど、間違いなく
より心の広さ、余裕を備えた人間になれますし、
冷静な状態も保てるようになります。

 

ですからあくまで自分自身を見つめ直す
指標・基準として参考にすることです。

このような基準があるからこそ、
自分の成長のための方向性が定まります。

これらがないがしろにされての成長は
器を大きくする成長ではなく、
本当の意味では成長とは言えません。

実際、能力的には伸びても
器は小さくなっていくように
間違った方向へ成長して
しまっている人も多いのです。

それがここで一番伝えたかったことであり、
非常に重要なことなのです。


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