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妥協で恋愛・結婚―するかしないかではどちらが幸せか

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人生は全てが思い通りになる
なんてことはありません。

ですから私たちは必ず
どこかで妥協する必要があります。

ただし、その妥協点に関しては人それぞれであり
決して失うものも召さず
ひたすら理想を追い求める
決して妥協を許さない人、
ある程度のところで早々に手を打つ
妥協に前向きな人と大きく二種類がいます。

どちらの判断をした方が幸せなのでしょうか。

 

妥協という行為

どうでも良いことに対してであれば
妥協しようがしまいが
その人の人生に大きな影響を与えません。

しかしながら、今後の人生の岐路を定める際、
たとえば受験であったり、就職であったり
というのは妥協をすることで
待遇面であったり給料面であったり
環境面といったところ等で
より自分の理想とは離れたものになる可能性が高いです。

それは恋愛・結婚においても言えることですね。

 

じゃあ妥協しないのが良いかと言えば、その場合は

  • 妥協した際に得られるはずだった楽しい時間を失う
  • 逆にチャンスを逸し、妥協した際に得られたものすら得られなくなる

といった大きなデメリットもあります。

たとえば志望校に妥協をせず
何年も浪人をしたけれども
結局合格できず、時間ばかりを失ってしまったとか。

あるいはすごく良い人に出会えたのに、
まだ若いから将来もっと良い人と
出会うチャンスがあるはず、と考えたが
結局それ以上の人とは出会えなかったとか。

妥協をしないことで損をする例はいくらでもありますね。

 

恋愛における妥協

恋愛における妥協というのは、
これはなかなか難しいところがあります。

というのは、基本的に恋愛というのは
お互いが好意を持つ必要があるため、
やはり自分よりもランクが上に感じる相手とは
なかなか付き合うことができないからです。
(ここで言うランクとは個人の好みではなく、
世間的な人気度、つまり競争率の高さのことです)

しかしながら、そんな高ランクの男性・
あるいは女性にしか魅力を感じないのであれば、
妥協して付き合っても楽しくない
のではないでしょうか。

ただ恋愛を経験することで
異性の心を理解できるようになって
よりモテるようになり、より高ランクの相手と
付き合える確率が上がるのは事実です。

ですから、基本的に恋愛においては
妥協から入るのは非常に重要なことだろう
と私は思います。

【参考】人生の後悔:恋愛・離婚・退職等の後悔が辛い理由

 

結婚における妥協

一方で結婚というのは、妥協をするかしないかは
自分の人生の幸不幸に莫大な影響を及ぼす
ように感じられます。

たとえば付き合っているときに
すでに嫌な部分がたくさん見えていたけど、
「今結婚しなければもうできないかも知れない」
という思いから結婚に踏み切ることで
罰ゲームのような人生になってしまう
こともあります。

かといって実際、
そこで結婚をしなかったことで
次に結婚するチャンスが
訪れない可能性もあります。

しかしこれに関して言えるのは、
「結局どちらを選んでも後悔する可能性がある」
ということです。

自分の理想と掛け離れている相手と
結婚する人というのは理想が高過ぎるか、
それとも異性にあまりモテないかのどちらかです。

どちらの場合であっても、
その先理想の人生を歩める可能性は
はっきり言って極めて低いです。

つまり、妥協するかしないかという
選択そのものに問題があるわけではないのです。

ではどうにもならないのかと言えば
そんなことは決してありません。

 

理想はほどほどに、自分の芯を持つこと

理想が高過ぎるにしてもモテない場合にしても、
問題となってくるのは理想と現実のギャップです。

人生においてこのギャップが大きいほど
人は不幸と言えるし、
ギャップが少ないほど幸せと言えます。

だいたい全然理想でない相手と
結婚する人というのは、世間体を気にしていたり
幸せの基準が自分ではなく
世間一般の価値観になってしまっています。

だからこそ、結婚=幸せと考えて焦り、
とんでもない相手と結婚したりするのです。

幸せは自分の中で築き、育むものです。

もし自分があまり異性に人気がなかったとしても、
決して周りに流される必要はありません。

しっかりとした相手を選ぶ、
という気持ちを持つことが大切です。

ですから、基本結婚に妥協はしない方が良い
というのが私の考えです。

 

また、現実に対して目を背ける形で
相手の悪い部分に気付かない振りをして
「この人は私の理想だ」
と思い込んで結婚して後で
大変痛い目を見る人もいます。

これも結局

  • 結婚=幸せ
  • 独り身=不幸

という根底的な価値観があるから
起こりうる悲劇です。

もっと自分自身の芯を作り、
誇りを持って生きていけば
冷静に判断ができるので、
自然と自分がもっとも理想とするような
道を選び、歩むことができるようになります。

ですから自分に誇りを持つことと、
理想の実現はイコールの関係にあるのです。


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