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蜂蜜の効能が凄いが赤ちゃんはNG!妊婦は大丈夫?

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蜂蜜という大抵に人にとって
馴染み深いであろう食品ですが、
ただ甘くて甘味料として
適しているだけではありません。

意外な好作用があります。

が、一方で人によっては
有害性もあるということで、
その辺りに関して取り上げて
いってみたいと思います。

 

蜂蜜の効能

蜂蜜は甘味料の一種ですが、
甘味料としては砂糖の方が
ポピュラーではあります。

実際に甘味料としては蜂蜜より
砂糖の方が向いていますが、
その大きな理由の一つは
構造がシンプルだからです。

ですから砂糖もただ使い勝手が良く
低コストなところ以外にも
良い作用があるのですが、
蜂蜜はそれ以外にも多くの効能があるのです。

砂糖との最大の違い、優れている点は、
ビタミン、アミノ酸、酵素、ポリフェノール等
多岐に渡る様々な栄養素が含まれていることです。

では、蜂蜜に含まれる成分には
どのような効能があるのかを挙げていきましょう。

 

健康

吸収が容易で胃腸に負担を掛けず、
素早く栄養・エネルギー源に変換されます。

  • コリンやパントテン酸:肝臓を強化
  • グルコン酸:殺菌作用(悪玉菌等の有害菌を減らす効果)
  • カリウム:体内の余分な塩分を排出する効果

 

美容

蜂蜜には美容効果があり、
肌にとっての栄養分となります。

そのため洗顔料・ボディーソープ等
に混ぜ合わせることで全身の肌に
ハリ・コシ、潤いを与えることができます。

ですからもともと蜂蜜を
含んでいる商品も多いのです。

さらに、誰よりも美を追求している
IKKOさんも蜂蜜洗顔法を推薦しています。

 

ダイエット

同じ甘味料である砂糖と比較すると、
g辺りに含まれるカロリーが低いのです。

しかも豊富に含まれる栄養分によって、
取り入れることによって
健康に痩せられるのです。

(もちろん取り過ぎたら太ってしまい
ダイエットにならないので、適量であることが条件です)

 

リラックス・快眠

蜂蜜にはリラックス効果があるために、
牛乳に混ぜて飲むことによって
快眠効果も期待できるようです。

就寝前に取り入れてみたら如何でしょうか。
(ただし歯は飲んだ後に磨いてくださいね)

※こちらもリラックス効果があり、さらに
様々な効能があるとしてとても注目されています。

【参考】ミント及びハッカ油の効能、種類とは。虫除けにもなる?

 

が赤ちゃんはNG!

といった具合にかなり
万能感のある存在な印象ですが、
赤ちゃんに蜂蜜はNGです。

その理由は、蜂蜜が
ボツリヌス菌という菌を含む
可能性があるからです。

1歳未満の赤ちゃんはこの菌に対しての
対抗力を兼ね備えていないので、
体内に入ってしまった場合に
健康不良を引き起こします。

その際は
便秘・よだれの量増加・泣き声が弱い・
元気がない等、目に見えて
悪い変化が見られると言われています。

まあこのような症状が見られた、
あるいは感じられただけであれば
それほど焦る必要はないと思いますが、
もし蜂蜜を食べた結果であったとしたら
必ず医者に診てもらった方が良いとは思います。

 

逆に1歳を越えた辺りであれば、
ボツリヌス菌に対しての免疫ができてくるので
普通に食べても大丈夫になります。

ただいきなり解禁するのは不安がありますので、
少しずつ様子を見ながらにした方が良いとは思いますが。

 

妊婦は大丈夫?

では、妊婦に関してはどうなのか
という疑問は当然抱かれるでしょう。

基本的には、ボツリヌス菌は
妊婦の腸内で分解されて
胎児には至らないので問題ないとされています。

ただ断言ができるかどうかはわかりませんから、
心配な方は控えた方が良いと思います。


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