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潔癖症による子育てで子供も潔癖症に?原因となる心理とは

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世の中には、日常生活に支障を来すほど
綺麗好きが行き過ぎてしまっている
潔癖症の方がいます。

今回は潔癖症の方が
なぜそのようになっているのか、
潔癖症の心理とその原因等に
迫っていきたいと思います。

 

潔癖症の原因となる心理とは

潔癖症というのは
綺麗にしていないと不安・不快感等の
ネガティブな感情が押し寄せてくる症状のことです。

つまり、一種の強迫観念なのです。

ではなぜこのような強迫観念が生じるのかについて、
その理由は様々あります。

  1. 生まれ付き
  2. 汚いもので大変な思いをした
  3. 完璧主義
  4. 親の教育が厳しかった
  5. 親が潔癖症だった

一つ一つ見ていきましょう。

 

生まれ付き

まずこれはいきなり
意見が分かれるところかも知れませんが、
個人的にはこの要因もあると思います。

DNAに刻み込まれているといった感じです。

次からは生まれて以降の
原因になりますから
より説得力があると思います(笑)

 

汚いもので大変な思いをした

幼い頃のとても嫌だった経験は
トラウマとして記憶に
刻み込まれる可能性があります。

これは潔癖症に限らず、
何にでも当て嵌ることではありますが。

ですから潔癖症の方の場合は、もしかしたら
汚いものですごく不快な思いをしたり、
苦しんだりしたことがあったのかも知れません。

ここからは、完全に親や育った環境が
関係してくるところになります。

【参考】トラウマの意味・語源とは―解消は相談よりも自力が大事

 

完璧主義

これも生まれ付きな要素が
あるのかも知れませんが、
子育ての仕方によっては
子供がそうなってしまう可能性があります。

全員ではないにしても、
完璧主義な人が潔癖症の
強い傾向があるのは明らかです。

 

親の教育が厳しかった

親の教育が厳し過ぎると、
完璧主義な正確になりがちです。

たとえそうでならなかったとしても
ものすごく神経質な子供になってしまい、
結果的に潔癖症になる可能性が高いのです。

親から叱られまい、嫌われまいとして
神経を張り巡らすタイプになり、
過敏になり過ぎてしまうんですね。

 

親が潔癖症だった

これは子育てが原因でなくても、
十分に可能性があります。

子供は当然親(育ててくれた人も含む)
の振る舞いを見て
自分の価値観を作っていきますから、
親が汚れに過剰反応していたら
そういうものなんだと考えるようになります。

もちろんこれもまた
潔癖症以外のことにでも言えて、
たとえば親が愚痴や
不平不満ばかり言ってる人間であれば
人生はそうやって生きていくものと考えるのです。

 

いくら頭では「この親はダメだな」
と思っていても、幼い頃の経験というのは
深層心理に強く植え付けられ易いです。

そして深層心理の意識というのは抗うのが
大変難しいので、自分がいくら頭で考えて
ダメだと思うことでもついつい
やってしまうのです。

その結果自己嫌悪に陥る人もいるのですが、
頭で無理に深層心理の意識と
違う行動をしたとしても
ストレスが溜まる一方ですから、
致し方ないところもあるのです。

 

このように、いくら親が嫌いでも
知らず知らずに親の悪い影響を
受けてしまっている可能性は高いです。

しかしながら、だからと言って
親ばかり責めていても何も始まりません。

自分がそれを変えようという意志を持って
取り組んでいくことで、
深層心理であっても変えることができます。

完璧に変えることは可能とは言い切れませんが、
大きく改善することは絶対に可能なのです。

その方法については長くなるので
ここでは一言ヒントをお伝えします。

自己嫌悪に陥らないように、
自分なりの努力をしていくことが
深層心理を変えるための最善の策です。


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