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ヒステリックな母親…女性の病気?心理的意味と治す方法とは

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定期的にヒステリック
なってしまう人ってたまにいますよね。

もしかしたら自分の母親がそう、
という方もいるかも知れません。

恐らく大抵は女性だと思うのですが、
今回はこの原因と心理的な意味、
そして治す方法があるのかどうかについて語ります。

 

ヒステリックになる原因、心理的な意味

定期的にヒステリックになって
感情を爆発させてしまう人と接する際というのは、
まるで腫れ物に触れるかのような
恐怖があったりします。

何が引き金となっているのかが分かりずらいからです。

地雷源が何なのかわからないと
余計に神経を使ってしまいますよね。

ヒステリックの引き金となっているのは、
結局のところ積もりに積もった不満です。

つまり、ヒステリックとはストレス発散の一方法なのです。

人間というのは本人も気が付かないところ、
つまり深層心理で不満を溜め込んでいたりします。

何故なら、不満を表に出しながらでは
生き難くてしょうがないからです。

不満たらたらで愚痴や文句ばっかりでは
絶対嫌われますから、人間関係が上手く行きません。

それを深層心理的にわかっているから
無意識に閉じ込めているんですね。

つまりそこには、
根本的な不満が存在しているのです。

※こちらの話とも通じるところがあります。

【参考】エナジーバンパイアとは―その意味や特徴など。実は多い

 

女性の病気?

なぜ女性の方がヒステリックになる人が
圧倒的に多いかと言えば、
それが許されると思っているからです。

想像してみてください。

たとえばヒステリックに
喚き散らす男性がいたらどう思いますか?

「この人カッコ悪過ぎるな」

と思わないでしょうか。

ヒステリックな男性は
世間ではかなり底辺に見られます。

一方で女性であれば、
もちろん印象は全然良くないのですが
「まあこういう女っているよな」
という受け止め方をしてもらえます。

ですから、これもまた
深層心理的な話になりますが
定期的にヒステリックになる女性は
それを理解した上でヒステリックになっているのです。

 

治す方法

ヒステリックを治すというのは、
かなりの努力を必要とします。

まずそれは覚悟をしなければいけません。

もちろん、ヒステリックを抑えるだけであれば
決して方法がないわけではないのですが
それはただ劇薬を処方するのと変わりません。

強引な解決策では、また別の何かに
必ず不具合が生じてしまうのです。

何故ならヒステリックになる行為というのは
前述のように突き詰めればストレス発散の一種だからです。

つまり、ヒステリックを禁止すれば
別の形のストレス発散方法が実行されるだけなのです。

ですから大切なのは、そもそも
ストレス自体を溜めなくすることなのです。

そのためにできることは何か
について考えることが、
ヒステリックの根本的な治療法と言えるのです。

そうなると、今度は
「なぜストレスが溜まるのか」
について考える必要がありますよね。

 

ストレスを溜めない秘訣

ストレス=不満

なわけで、つまりなぜ不満を感じてしまうのか。

「これも深層心理的に感じちゃうからしょうがないんじゃないの?」

と思う人もいるかも知れません。

もちろん、それも否定はしないです。

これも変えることができないとは
個人的には思っていませんが。

【参考】潜在意識を書き換えて顔がイケメンに&お金持ちになって願い叶う?

 

しかしながら、不満を感じるような
考え方をやめることで不満の大部分は解消されます。

たとえば、「自分がやってあげている」
という考え方だと見返りを求めていますから、
そうすると相手がそれに応えてくれなかったときに
腹が立ってきます。

たとえば、
「何であんな奴が良い思いをして
自分はこんな思いを・・・・・」
と考えるとすごく嫌な気分になってきます。

 

また、「期待」も一つのポイントになります。

たとえば、
「あいつはこんなこともできないから腹が立つ」
というのは、その相手に対して
それができることを期待しているということですよね。

最初から期待していなければ、
別に腹を立てることもないのです。

ちなみにここで言う「期待」というのは、
たとえば
「失礼な店員だな」
「ふざけた奴だ」
と感じるのも含みます。

要するに、別の言葉に言い換えれば
自分の中に存在する誰かに対しての
「こうあるべきだ」
という強い願望です。

また、たとえば自分の運が悪いとしか
考えられなかった場合も、
結局は人と比較した上で
「自分はこのくらい与えられて当然」
という「期待」がその根底にあるのです。

 

ですから、ヒステリックだけでなく
ストレスを根本的に溜めないように
するための方法に繋がっていますが、
ストレスを溜めないようにするためには
「見返りを求めないこと」
「期待をしないこと」

が大切なのです。

それも決して卑屈にならずに
というのは大変重要なポイントになります。

これらについて自分がどこまでできているのかを
客観的に把握するのは難しいかも知れませんが、
客観的であるかどうかを
常に気を付けるようにすれば
だいぶ違ってきます。

その上で、ここで挙げた
重要なポイントをしっかり抑えるようにして
継続的に努めていけば、
ヒステリックだけでなくて
ストレスそのものを溜めなくなって、
健全な精神状態になれるでしょう。


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“ヒステリックな母親…女性の病気?心理的意味と治す方法とは” への2件のフィードバック

  1. くうちゃん より:

    いまわたくしは21歳です。物心を着いた頃から母親がヒステリックでずっと困っています。
    まさにここに書いてあることが原因だと思います。1つ目に、「自分がやってあげている」という感覚があるのだと思います。母親の機嫌がいい時はわたくしが「やらなくていい」と言ったことでもするのに、機嫌が悪いと「自分でこんなこともしないくせに」と怒鳴られます。最近では「後で怒られる原因になるのでやらないでください」と言うようになりましたが、それでもやめないです。
    2つ目に、「なんでこんなに○○できないの」って怒鳴られます。期待をしているのだと思います。

    さて、わたくしはこれらのことを理解しているのですが、そこでどのように母親のヒステリックを治せば良いのでしょうか。
    このサイトを見せたり、病院を紹介したりするのは、怒られるのが怖くてできないです。
    何か方法はありますでしょうか。

    • litnangm009 より:

      くうちゃんさん、コメントありがとうございます。
      返事が遅れて大変申し訳ありません。
      自分が治す場合と、相手を治す場合では状況が全く違いますからね。
      正直なところを言うと、人を変えるというのは自分を変えることよりもずっと難しいです。
      特に自分の悪い部分を治す気がない、あるいは生まれ付きだから治らないと思っている人に対して方法論を提示したところで恐らく何の意味もないでしょう。
      そもそも万が一変えられたとしても、大抵の場合において相手を変えるのはその場しのぎになるだけで、根本的な解決策にはなりません。
      お話を聞く限りだとお母様は恐らく、精神的に少し幼い方だと思います。
      しかしながら人間というのは社会生活において、様々な精神的に未熟な人達と関わっていかなければなりません。
      まだ21歳のようですから、これからそれをより感じる機会がたくさんやってくると思います。
      結局、自分が対応できるようになることが一番の解決法なのです。
      つまり相手を変えることではなく、自分を変えること(成長すること)です。
      たとえば、今言われて嫌なことであっても自分が嫌だと感じなければ何の問題にもなりませんよね。
      基本的には、自分が嫌な気分にならなければ相手の攻撃的な態度は減ります。
      何故なら、相手は自分を嫌な気分にさせることでストレスを発散してるからです。
      たとえば、たとえいじめられても落ち込まない人がなかなかいじめられないのは想像できるのではないでしょうか。
      つまり自分が色々言われても「はいはい」とか、「まあこういう人だからな」
      と嫌な気分になることなく余裕のある態度が取れるようになれば、相手の態度も現状よりかなりましになるのです。
      ただし見下しの気持ちがあると相手はそれを感じ取って不機嫌になるので、根底のイメージは「相手を理解し、受け入れる」です。
      でもそういう態度が取れるようになるためには、自分が精神的に成長しなければならないですよね。
      ですから自分の成長を考えて生きるのが、より快適な人生を送る上でもっとも重要なポイントになってくるのです。
      人というのは得てして自分を成長させるのは大変なので、相手を変えたいと思いがちですけどね。
      自分が変われば、この先同じような人と出会っても難なく対応できるようになります。
      結局、人を変えるのは安易なようで極めて非効率的で、自分を変える方が遥かに効率的だし確かなのです。
      くうちゃんさんには、そういうスタンスの生き方を推奨したいです。
      そのための方法論は色々ありますが、このブログの中でも色々語ってるので気が向いたら見てみてください。

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