スマートフォン解析

対人恐怖症は適職探すか克服かどっち?退職はよく考えて

Sponsored Link


対人恐怖症とは、他者に対しての
苦手意識からくる疲れや精神的ダメージを恐れて
強い恐怖心を抱いてしまう症状のことです。

対人恐怖症とはどういったものなのか、
その原因や対応策に関して語っていきます。

 

対人恐怖症の二つの大分類

対人恐怖症と一言に言っても、
深く掘り下げていけば様々な種類があるのですが、
大きく二つに分類することが可能なのです。

 

まず一つは、
人と関わることそのものが苦痛である場合。

これは相手に関係なく誰であっても
受け付けないということですが、
これは拒絶反応に近い症状であるために
精神病の一種になるだろうと思います。

ここまできたら簡単には克服できないと思いますが
ほとんどの人はこの段階にまでは至っていません。

 

もう一つは大丈夫な相手と
大丈夫でない相手が大きく分かれる場合。

ほとんどの自分が
対人恐怖症だと思っている人は
こちらに分類されるはずです。

こちらのタイプであれば、
大なり小なり誰しも当て嵌まる
部分があるのではないでしょうか。

「自分は誰に対しても恐怖を感じることはない」
と言いながらも、でもできれば接触を避けたい
と思っている相手は誰でもいますよね。

それはある意味、恐怖を感じているとも取れます。

ですから程度問題であり、
たとえ自分が「対人恐怖症だから」
と生まれ付きの性質のようなつもりでいたとしても
それは勝手な思い込みであることも
当然あり得るということです。

恐ろしいのは、思い込みというのは
すごい力があるので、
自分で自分をこうだと決め付けてしまうと
その決め付けた人物像以外の人間になることが
とても難しくなります。

だからこそ、そこは大変重要な
ポイントになってくるのです。

【参考】洗脳の意味や方法とは―プチ洗脳は日常にありふれてる

 

ちなみに引きこもりのケースだと、
「自分は他人が苦手だから」
と長年引きこもっているうちに
自分自身の対人恐怖症に対しての
イメージが定着してさらに強まってしまい、
それによってほとんど病気のような状態、
つまり「人と関わることそのものが苦痛」
という症状に至ってしまう可能性があります。

そういうのは確かにもともとは
自分の言い訳から始まっているために
自業自得ではあるのですが、いきなり
「対人恐怖症は自分の思い込みだ」
なんて言ったところで
ちょっと厳し過ぎるような気はします。

克服できないとは決して言いませんが、
長い目で見て努力をしていく
必要があるだろうと思います。

 

適職を探すか克服かどっちが良い?

もちろん、対人恐怖症なのであれば
それを踏まえた上で適職を探すというのも
一つの手段ではあります。

内職の場合は全般的に人と
あまり関わらなくても良いですね。

特にインターネット関係だと
直接的な関りもないので、
とにかく人と離れたいという考えなのであれば
インターネット関係の簡単な内職が
一番良いのではないでしょうか。

クラウドソーシングの仕事ですが、
誰でもできるような簡単な内容です。

 

対人恐怖症の克服について

一方で本格的な職業として
やっていくのであれば、
翻訳家であったり研究者であったり
純粋な力仕事であったりになります。

ただ基本的には本格的な仕事であればあるほど
当然人との関りは深く持つ必要が出てきます。

ですから可能なのであれば
対人恐怖症は克服することを
考えた方が良いのは確かなのです。

完全な克服でなくても
普通に仕事をしていて
多少煩わしくはあるけれども我慢してやれる、
くらいまでの克服であれば
ほとんどの人が可能だと思います。

 

克服のために重要な大きな流れ

上に挙げたように、まず
思い込みをなくすことからスタートです。

それで初めて克服のための土台ができます。

その土台なしに色々な方法を
試してもはっきり言って
成果の見込みはすごく薄いです。

「対人恐怖症を直していくことができるはずだ!
地道に努力を続けていこう!」
と思えるようになったら、
この時点で少しずつ克服していくことが
できることが確定しています。

具体的な手法より、
この気持ちの方が圧倒的に大事なのです。

 

基本的な大きな流れとしては、まず

自分が比較的接し易い人物と接触を図る

少し苦手な人物と接触を図る

さらにもう少し苦手な人物との接触

といった具合に、
少しずつ慣らしていけば良いのです。

繰り返していれば、接触した際に感じる
苦痛や疲労感がだんだんと
小さくなってくるはずです。

ポイントは、少し苦痛に感じる
くらいの相手が一番良いということです。

苦痛や疲労感が大き過ぎると
続けるのが嫌になってしまいますからね。

ですから、職場にどうしても
ストレスが溜まってしょうがない
すごく苦手な人がいるのであれば
退職することも私は悪くないと思います。

ただしその場合は、他の職場に変われば
その問題は解決すると思ってはダメで、
人間との関りそのものを減らすことを
考える必要があるでしょう。

 

ただ一方で全く苦痛を感じない、
むしろ簡単に話せる相手とだけ接触しているのも
意味がありませんから、それはいけません。

そういう意味では、上のインターネット
クラウドソーシングの仕事も
コメントの中のみとはいえ
人とのやり取りがあるわけで、
現在仕事も全くしておらず引きこもっている方の
第一歩としても相応しいのではないかと思います。


Sponsored Link


・完全目次ページ

Sponsored Link




【お勧め】生活改善法まとめ

>>INDEXPAGE



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ