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挫折経験は強者の証で面接有利も、受験や部活は含まれないのか

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「あなたの挫折経験を教えてください」
という質問を、企業面接の場でされることがよくあるようです。

この質問の意図は何なのでしょうか。

今回は、挫折をテーマとして取り上げていきます。

 

挫折経験は強者の証で面接有利?

面接の場で挫折経験について質問するのは、
もちろんその志望者が見込みのある人物かどうか
の判断材料になると考えているからです。

大きな挫折を経験している人ほど
精神的に逞しく、根性があると思われることからです。

実際、挫折経験と精神力には
相関関係がある、というのは私も全くの同感です。

もちろん挫折経験がないからといって精神的に脆い
ということには必ずしもなりませんが、
それでも統計的に言えば事実になると思います。

【参考】気合い・根性論とは。もう古いが負け犬根性ではダメ

 

挫折経験のある人の特徴

まず挫折経験のある人というのは、
チャレンジャーが多いのです。

つまり、新しいことに
どんどん果敢に挑戦していくタイプの人。

守りの姿勢ではなく、
攻めの姿勢で人生を生きている人です。

何かを貪欲に求めるからこそ、
それが手に入らなったり
上手くいかない場合に挫折するわけですから。

こういうタイプの人の中でも大きく

  • 無謀な挑戦をする人
  • ある程度見込みを立てた上で挑戦をする人

に分かれます。

一番能力的な潜在性を秘めているのは後者になります。

ただし、後者の場合は
計算に基いたチャレンジャーなので
大きな挫折を経験しない場合もあります。

だからこそ挫折経験の有無だけでは
図れないところがあるわけですが、
たとえ前者の場合であったとしても
チャレンジャーであることには違いありません。

ただし、前者の場合には
大きなリスクを伴うことになります。

 

無謀タイプの分類

ただの無謀タイプな場合、
挫折経験が完全に自業自得のものである
可能性が高いからです。

その場合、また二者に分かれることになります。

  • 無謀を繰り返して一向に学習しない人
  • 無謀を繰り返しながら段々と学習していく人

前者タイプであると、これは見込みがないどころか
会社にとってただの爆弾を抱えるようなことになり兼ねません。

後者タイプであれば、
爆発の可能性もあるのですが、
その一方で大きな財産となる
可能性も秘めている人材になります。

場合によっては、見込みを立てて
挑戦するタイプをも大きく凌ぐほどの
大物になることもあります。

つまり、「無謀を繰り返して一向に学習しない人」
意外は、挫折経験があって見込みが
ほとんどない人はいないと考えて良いのです。

彼らは勇敢なチャレンジャーであり、
行動力があるタイプなのです。

行動力がない人とある人とでは、
ある人の方が確実に大成する可能性が高いし、
見込みがあるのです。

だからこそ、挫折経験の有無は
その人の可能性や潜在能力を図る上で
十分な判断材料になるということはできるのです。

ただし、ギャンブル的な要素がどうしても
絡んできますし、大成したら会社の枠に留まらない
可能性も同時にありますからね。

そもそもの話、これが
本当に採用・不採用の基準とすべき
質問かどうかは正直疑問ではありますが・・・。

 

受験や部活は挫折経験に含まれないのか

次に挫折経験として、受験や部活が
含まれるかどうかについて考えたいと思います。

なぜこのような話をするかというと、
どうやら受験や部活程度の挫折なんて
挫折に入らないと考えて
マイナス評価とする面接官がいるらしいからです。

つまり、その程度で挫折感を感じるなんて
精神的に弱い、根性のない人間である
というレッテルを貼るということです。

これについては、一番重要なのは
その挫折経験におけるストーリーです。

つまり、受験や部活での挫折には
どのような経緯、背景があったのかですね。

たとえば、

小さい頃から
憧れに憧れていた学校があって、
その学校に入ることだけを考えて毎日努力してきた。

しかしながら入試に合格できず挫折した。

であれば、これは立派な挫折経験と言えますよね。

逆に入試の数ヶ月くらい前から
行きたいと思って努力し始めて、
「あそこの大学行けたらいいけどな~。
まあ最悪落ちたらここの大学でいいや。」

的なノリで、第一志望に落ちたことを
挫折と言っていたとしたら、
それは挫折には含まれない、ということです。

仮にもし実際にこれを
挫折だと思っていたとしたら、
その人は精神的に弱いというレッテルを
貼られてもしょうがないと思います。

 

挫折の大きさと精神的負担の大きさの違い

人生を掛けて努力してきたことが
失敗した際のショックと、
ほどほどに頑張ったことが
上手くいかなかった際のショックは
大きさの差は計り知れないのです。

人は努力が大きければ大きいほど、
当然その分の見返りを求めたくなる。

だからこそ挫折による
精神的な負荷もより大きくなるのです。

 

要するに面接官は、挫折経験の有無で行動力と、
どんな内容で挫折しているのかで
精神力を判断材料としているのです。

就活生の参考になれば幸いです(笑)


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