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ストレスと腹痛・下痢、発疹等の症状や病気との関係とは

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心(精神)と体というのは密接な関係があります。

それは決して非科学的な話ではなくて、
普通に科学で証明できるレベルです。

それでは、どのような仕組みで
ストレスと腹痛、下痢、発疹といった症状や
病気が関連しているかについてを
取り上げていきましょう。

 

ストレスと腹痛・下痢

胃・腸というのは、ストレスの影響を
もっとも受けやすい臓器の一つであると言われています。

ですからストレスを感じた際に
腹痛を患ったり、下痢になったり
あるいは便秘になったりもします。

つまりこちらに関しては
ストレスが直接的な影響を与えているわけですね。

 

ストレスと肌の不具合・発疹

発疹が出る原因は様々あるのですが、
ストレスが原因となる場合は
肝臓の不具合によるところが大きいです。

ストレスは肝臓にも影響を与え易いのです。

肝臓に不具合が生じることで
新陳代謝が滞り、肌の老廃物が残ったままになって
それがニキビや吹き出物になったりします。

発疹やアトピーというのはどちらかというと
免疫機能の衰えが理由になるのですが、
それについてはもう少し詳しく後述することにします。

 

ストレスと身体の根本的な繋がり―ストレスとセロトニン

さらにストレスと体には、
根本的な繋がりがあります。

まずセロトニンという他の体内物質の
分泌調整を司る役割を持つ、
リーダー的な体内物質があります。

ストレスというのは、このセロトニンという
物質の分泌に直接的に影響を与えるのです。

過度のストレスを受けることによって、

セロトニンの分泌バランスが崩れる=
他の体内物質の分泌バランスも崩れる

ということは、この時点で
あらゆる意味で体にとって
不都合な事態を招いてしまうということです。

新陳代謝の滞りからくる肌の不具合、
免疫力の低下からくる様々な身体の異変から、
脳や身体の機能の低下まで。

※セロトニンについての詳細はこちら

【参考】セロトニンを増やす為に重要なのは―コーヒーは駄目?

 

ですから、ストレスによって
胃や腸の異常に関しても
同じように悪影響を及ぼすのですが、
胃や腸の場合は直接的な影響も加わるので、
症状が一番表れやすい部分となっているのです。

もちろん、肝臓についても同じことが言えます。

 

ストレスと病気(大病)

逆に言えば、もしこういった形で
症状が出なかったとしたら
それはさらに危険なことであったりもします。

何故なら、胃や腸、肝臓以外の臓器、
あるいはそれ以外の身体の部分の不具合だと
すごく分かり辛かったり、あるいは
あっても気付かなかったりしてしまうからです。

自分がストレスを溜めているけど
健康だと思ったら、
それは慢心ですからやめた方が良いです。

その慢心が、大病に繋がってしまうことは十分にあり得ます。

必ず健康診断に行き、
診てもらうことをお勧めします。

たとえ異常が見つからなかったとしても、
ストレスを抱えていると自覚してるのなら
必ず引き続き定期的に健康診断に行くことと、
健康管理に気を遣ってください。

 

ただもしストレスを抱えている
ということを感じていないなら、
これはもっとも危険です。

そういう人はほとんどの場合
無自覚的にストレスを溜めているのですが、
慢心があるために健康診断にも行かず、
完全に症状が現れてから
初めて医者に行き、その頃にはもう
手遅れになることもしばしばあるのです。

ストレス自体は害ではないのですが、
現代人はストレスを溜め過ぎる傾向にあります。

溜め過ぎた場合、それは完全に害になる
ということをどうか覚えておいてください。


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