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いつも言い訳がましい人の心理・理由とは。言い分とは違う

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周りに、何だかいつも言い訳がましい人っていませんか。

「~だからしょうがない」
「~だからできない(できなかった)」
「~だから忘れた」
「~だから遅刻した」
「だって~だから」

こんな言葉ばかりが目立つ人がいます。

しかしながら、このような人達の全員を
単純に一括りにしてはいけません。

もっと深く、心理を覗いていく必要があります。

 

こういう言葉が多い人のタイプとして、
まず最もポピュラーなのが

精神的に弱く、責められたくないから
自分を守ろうとしている人です。

こういうタイプは、
同時に非常にキレ易い人が多いです。

こちらはキレるタイプの人についての分析記事です。

キレる子供・キレる大人は甘えか、病気か

 

相手をキレて威圧することで、
自分を責めると大変な目に合う、
と相手に思わせる為です。

つまり、自分のガラスのような
ハートを守ってるわけです。

そういう人の取る行動というのは、
一見すると強気なんですが、
実はその原動力となっているのは
ガラス細工・飴細工のように繊細な心なのです。

 

そういう意味では、
よく気が弱くて人からいじめられたり、
あるいは登校拒否になって
引き籠もりになったり
うつ病になってしまう人がいますが、
心の傷付き易さという意味では本質的には同じです。

それが心を守るという気持ちで
攻撃的に出ているか、それとも守る手段がない・
あるいは自分に正直過ぎるために
ガラスのハートがむき出し状態に
なっているかの違いなのです。

 

このガラスのような繊細なハート
というのは、結局「心の余裕」
のなさから繋がってるわけですが、
それについてはかなり深い視点から
こちらで語っていますのでどうぞご参考ください。

心の余裕とは幸せの証。作り方・持ち方について

 

二つ目に、それが口癖になってしまってる人。

両親がそうだったとか、
自分の育った環境に影響を受けた等の理由で
ついつい、言い訳がましい
言い方をしてしまうのです。

自分でも気が付かないうちに、
言い訳を口にしてしまってるということです。

 

とはいえ深層心理的には、
こちらも自分を守ろうと
している場合が多いですが、
実際にただ言い訳をしているだけなのか、
それともそうでないかは
その人のその後の行動を見ればわかります。

もし自分を守ることのみが
目的の言い訳であれば、
その人は行動しないですし、
たとえしていたとしても
後ろ向きの姿勢でやらされてる感満載なので
なかなか成果は期待できません。

つまり、言い訳をすることで自分は悪くないと、
状況を変える努力しなくて良い理由を作り、
それに甘んじてしまうわけです。

こうなると大きな問題となってしまいますよね。

 

ですから、
言い訳をしようとも状況を変えよう、
自分を成長させようという
気持ちが根底にあればそれは
それほど問題ではないのです。

 

その場合は、「言い訳ではなく言い分である」
と言っても通るかも知れません。

しかし「言い訳がましい」
言い方をしてるのであれば、その時点で
相手を不快にさせる可能性があるので
そこは気を付けなければなりませんね。


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