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虫歯菌は移るし脳さえ蝕む?殺菌等で減らす方法は

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あなたは虫歯菌について
どれくらいご存知ですか?

虫歯は色々な意味で大変恐ろしいので
なってから後で後悔するようなことは
ない方が良いのです。

今まで虫歯になって治療したことがない人でも、
油断してると将来なるかも知れませんよ(笑)

ここでは虫歯菌の特徴や減らす方法などを
取り上げますので、ぜひ
ご参考にして頂けたらと思います。

 

虫歯とは―その特徴

虫歯とは、虫歯菌によって
引き起こされる歯の欠損症状のことです。

正式名をう蝕(うしょく)といい、
歯周病と並んで歯にまつわる
代表的な疾患となっています。

 

虫歯は移る

虫歯の原因が菌類であるということですから、
逆に言えば細菌が口の中にいなければ
虫歯にはなり得ないのです。

では、彼らはいつの間に
私たちの口の中に住み着いたのか。

様々な形が考えられるのですが、
一つの大きな原因として
問題視されているのがキスによる感染です。

親から子に対して、
あるいは恋人同士であったり
キスをすることはあると思うのですが、
この愛情を表現する行為によって
皮肉にもとても迷惑なプレゼントが
送られてしまっているのです。

逆に、この辺りの口から口への感染を除けば
感染ルートはかなり絞られるので、
口内に虫歯菌が存在しない状態を
維持することも可能だと言われています。

つまり、歯を磨かなくても
虫歯にならないということです。

 

虫歯は脳さえも蝕む

虫歯菌は普通に恐ろしい細菌なので、
その気になれば命をも脅かします。

虫歯を放置することによって
その部分から歯と繋がっている骨に侵入し、
さらにそこから血管に侵入。

虫歯菌は血液に入ると
血栓(けっせん)を引き起こします。

血に栓をする、要するに
血液の流れを止めてしまうことです。

この後、虫歯菌は血管を辿って
様々な場所へ侵入していき、
脳に移動することがあります。

その場合は、脳の血液が止まるということで
脳梗塞を引き起こす可能性があるのです。

ですから心臓に至った場合であれば、
心筋梗塞の危険性になります。

また、血液中に細菌が侵入する時点で
敗血症を患う可能性があります。

 

このように「たかが虫歯」
ではなく、虫歯は立派な細菌なので、
油断してると本当にとんでもない目に
合ってしまうのです。

まあその前に歯が
ダメになってしまうことと、
とてつもなく痛い思いをすること自体を
絶対に避けたいのですがw

※これはものすごく虫歯の原因になりますね

砂糖断ちの効果・方法―好転反応や禁断症状が出る?

 

根本的な感染を防ぐ

虫歯は直接感染するので、
キスもそうですが誰かが口にしたものを
口にしないようにするとか、
そういうことも非常に重要です。

たとえば回し飲み・回し食いなんかは
みんな普通にやってしまっていますよね。

これも地味に危ないです。

意外と当たり前のようにやってる行為が、
虫歯菌にとって新たな住処に移る
チャンスとなっているのです。

これを注意することは、一つだと思います。

しかし、もうすでに感染してしまっている場合は
出来る限りその数を減らす必要がありますね。

そのための具体的な方法としては、
こちらのサイトでわかり易く解説がされています。

参考:http://www.saotome-yobou.com/

 

殺菌で減らす方法とは―ほとんど死滅?

虫歯菌を殺菌によって一掃する技術を
開発したというニュースが、少し前ですがありました。

虫歯や歯周病などの原因菌をほぼ死滅させられる新たな殺菌法を、
東北大大学院歯学研究科の菅野太郎助教らのチームが開発した。
治療機器の開発も進められ、画期的な治療法が数年以内に実用化できるとの期待が高まっている。
論文は米国の代表的な薬学雑誌12月号に掲載された。

菅野助教らは、虫歯菌や歯周病菌など4種類の口腔(こうくう)内細菌と過酸化水素の水溶液に、
目に見える波長のレーザー光を照射。強い殺菌作用のある物質「活性酸素」の一種を発生させ、
3分以内に99・99%以上の菌を死滅させたという。人体への影響はないとみられ、
治療が難しい歯周病の奥深い病巣を殺菌することなどへの応用が期待される。

出典:読売新聞記事より

これは夢のような話ですよね。

いくら注意していても、
すでに多くの虫歯菌が居座っていると
虫歯の発生を完全に防ぐのは難しいですから。

 

ただこの類の話は
世間の反応をしっかり取れますから、
マスコミからしたら格好のネタとなります。

「数年以内」と期待を持たせるような
書き方はされていますが、
実際のところはどうなのでしょうか。

これは2010年の記事であるために
もう数年は経っているのですが、
どうやらそれから話は進んでいないようです。

まだまだ、歯医者さんは繁盛しそうです。

ただ歯医者さんが流行るということは
私たちがきちんと虫歯を防げていない
ということになりますから、
歯医者さんがあまり儲からないような
世の中になると良いのですが(笑)


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