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男性ホルモンが多いとモテる!増やすには食べ物や筋トレ等

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男性ホルモンという体内物質が
多く分泌されている男性は、
女性にモテるとされています。

これは男性ホルモンによって
男性がより男性らしくなることが理由なのですが、
その具体的な作用については
こちら記事に記載されています。

【参考】男性ホルモンに身長・筋肉の成長等の効果。病気との関係とは

ここでは、具体的に何をしたら
男性ホルモンを増やせるのか
についてを取り上げていきたいと思います。

 

男性ホルモンを増やす食べ物

男性ホルモンの源は、
何と言ってもタンパク質です。

タンパク質の原料はアミノ酸ですから、
アミノ酸を多く含む食べ物を食べる必要があります。

【参考】必須アミノ酸とは―効果と役割、含まれる食べ物、摂取量の目安等

 

もう一つ重要なのは、亜鉛です。

亜鉛についてはネギや
タマネギ等が代表になってきます。

【参考】亜鉛は不足しても過剰摂取もNG―効果と食べ物、摂取量の目安

またタマネギには抗酸化作用もあるので、
活性酸素によって酸化され易い精巣にとって
とても良い食材になります。

 

そして、あとはバランスよく食べること。

いくら男性ホルモンを
生成する栄養分を摂取したところで
身体の調子を崩せば、分泌量は少なくなります。

また新陳代謝を高め、
リンパの流れを良くすることで
男性ホルモンだけでなく
あらゆる体内物質の分泌改善に繋がりますが、
それは体内の栄養素が欠けていないことが
大変重要なのです。

 

男性ホルモンと運動・筋トレ

男性ホルモンは運動をすること
によって分泌が促されます。

有酸素運動でも良いのですが、
無酸素運動の方が大きな効果が期待できます。

「うぉぉぉぉ!!!」
という気合や根性を必要とするからです。

有酸素運動ではフルパワーを出すことはありません。

ですから筋トレ、
ウェイトトレーニングは大変効果があります。

男性ホルモンだけのことを考えたら、
限界ギリギリまでやった方が
分泌量は増えるでしょう。
(ただしストレスを感じないこと)

 

ちなみに、有酸素運動系と
無酸素運動系でわかり易いのは
陸上で長距離の選手と短距離の選手ですが、
長距離の選手が草食系で、
短距離の選手が肉食系の傾向があります。

これは無酸素運動によって
男性ホルモンの分泌がより
促されているからであり、
このような形ではっきりと表れるのです。

 

男性ホルモンと睡眠・ストレス

男性ホルモンは睡眠不足であったり、
睡眠の質が良くなかったり、
ストレスを抱えていたりすると
分泌が捗らなくなります。

睡眠の質を高めるコツはいくつかありますから、
興味がありましたらこちらも覗いてみてください。

【参考】快眠&熟睡するには―ヨガやアロマは効果あり?冷やす事が秘策か

 

男性ホルモンとリスク・闘争心

リスクとは、たとえば
起業・開業であったり、
危ない橋を渡ったり。

実際、危険物を取り扱わせて
テストステロンの値を測る実験で
分泌量が大幅に上昇した、
という結果が得られています。

闘争心とは、誰かに勝とうと
ライバル心を燃やすこと。

喧嘩をするのも闘争心の一つですが、
お互いを破壊し合うのは
愚かですので、そういう形で
男性ホルモンを活性化するのはやめた方が良いです。

 

男性ホルモンとワクワク感

たとえば新しい環境で生活を
スタートさせることであったり、
新しい人との出会いであったり
いろいろありますが、
ワクワク感を感じることも
男性ホルモンの分泌を促すのです。

 

男性ホルモンと恋

恋なんて、乙女チックで男らしさが
あまりないように思いますが、
恋をして胸がときめくときにも
男性ホルモンは分泌されるのです。

これも一種のワクワク感とも言えますよね。

 

しかもさらに分泌を促したいのであれば、
二人以上の彼女を作ることが
効果的だと言われています。

これは浮気という行為に当たるわけですが、
リスク&恋の条件が満たされていますから、
男性ホルモンの活性化には
非常に大きな効果をもたらします。

しかしこうなると人として問題が出てくるので、
あまりお勧めの方法ではありませんね(笑)

 

結論

まあ男性ホルモンの分泌が
活性化すればモテるかも知れませんが、
人として終わってしまってはいけません。

現在男らしさがなくて
全然モテてない人にとっては
重要なことかも知れませんが、
もともとこういった気質のある人は
これ以上意識しないで良いと思います(笑)


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