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体からのアンモニア臭と病気の関係とは。トイレの臭いを消す方法

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体からであれ、特定の場所であれ
アンモニア臭がする場合、
それは基本的にあまり良いことではありません。

体内であれば、病気と関係があったりもします。

ここでは、アンモニアとは
どういう性質を持つ物質なのかと、
トイレなどでアンモニア臭を感じた場合
それを消す方法について取り上げましょう。

 

アンモニアとは

アンモニアとはNH3
の分子式で表される無機化合物です。

強い刺激臭があることで有名ですね。

匂いが刺激的なだけではなく、
実際に基本的に有害物質です。

基本的に気体として
空気中に存在するのですが、
圧縮をすることによって液体化します。

液体アンモニアとなるわけですが、
アンモニアの濃度が高くなるために
有害性がさらに高まり、
非常に危険な物質となります。

ただし、これが水にアンモニアが
溶けている場合は、その水溶液の濃度によって
有害性も変わってきます。

 

体からのアンモニア臭

ですから、体から
アンモニア臭がする場合は
体内に有害物質が存在している、
ということになります。

もちろん、体内に有害物質が
少しも存在していない人はいません。

問題はその量と、
ちゃんと処理ができているかです。

体内のアンモニアは
動物性食品の蛋白質や、
腸の分泌液に含まれている尿素が
腸内細菌に分解されることによって生じます。

生じたアンモニアは基本的に
尿として体外に流されるのですが、
肝臓にて再度尿素に戻されたり、
グルタミンに変換されたりもします。

グルタミンは、グルタミン酸と
アンモニアが同化することによって生じるので、
肝臓がきちんと機能してくれていれば、
体内アンモニアは減少するし
グルタミンも増えて一石二鳥となります。

【参考】グルタミンの効果―筋トレに必須で肉離れや捻挫…下痢も?

 

アンモニア臭と病気

アンモニアが尿やグルタミンに変換される際に、
アンモニアは解毒されて害性がなくなり、
同時に特有の臭いもしなくなります。

体からアンモニア臭がする場合は、
肝臓がしっかり機能していないこと、
あるいは処理が追いついていない
ことを意味しています。

どの程度の臭いがするかによっては、
重い病気の疑いも出てきます。

 

アンモニア臭が強い場合は、
少なくとも肝臓は悪いことになりますが、
それを放置しておくと肝臓だけでなく
他の器官も悪くなりますし、
どんどん体全体に不具合が生じます。

ですから、すぐにでも
根本的な原因を取り除く必要があります。

たとえば、アンモニアの元となる
食品の食べる量を減らすとか、
肝臓の機能を改善するために
生活習慣を改める等です。

ただ基本的には臭いが気になる場合は、
できれば一度医者に相談した方が良いと思います。

 

トイレの臭いを消す方法

いくら肝臓で解毒されていると言っても
多少はアンモニアの毒性が残っているので、
尿は基本的にアンモニア臭がします。

男性の場合は、立った状態から用を足すので
周囲に飛び散り、それが
臭いの元となっているのです。

 

これはクエン酸スプレーがお勧めです。

クエン酸は酸性であり、
アルカリ性のアンモニアは
クエン酸によって分解することができます。

100円ショップでクエン酸と、
スプレーボトルを購入して

水:クエン酸
20:1

の比率で混ぜ合わせます。

それでスプレーして、
問題の箇所を拭けばOKです。

ちなみに、クエン酸は人体にとっても
健康を改善してくれる貴重な栄養素となります。

クエン酸の効能については、
こちらをご参考頂くと良いと思います。

クエン酸は疲労回復や美髪等に効果あり?食用と工業用の違いとは


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