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老化現象とは―足から始まる?白髪や老眼、脳等に症状

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老化現象は、私たちが人間として生きていく上で
避けては通れない試練の一つと言えるかも知れません。

しかしながら、老化現象について理解し、
対策をすれば、よりその症状を遅らせたり、
症状を軽くしたりすることはできます。

ここではまず、老化とはどのような症状なのか
についてを取り上げていくことにします。

 

老化現象とは

老化現象というのは、一定の年齢を境にして
生物に起こる機能の低下を指します。

そのみられる症状、どのくらいの時期から
始まるかについては生物によってバラバラですが、
人間の場合は大体20歳から、
少しずつ始まっていると言われています。

機能にもよりますが、一般的には
30歳を超えると衰えの大きさと範囲が広がり、
40歳を超える辺りから本格化すると言われています。

 

老化の根本的な原因はまだ解明されていません。

プログラム説だとかエラー説だとか
活性酸素説だとか色々ありますが、
それを考えることはあまり重要ではないでしょう。

私たちにとって重要なのは、
どうしたらその老化を遅らせ、
そして出来る限り食い止めることができるかです。

 

筋肉の老化は足から?

筋肉の老化というのは、
筋肉量自体の衰えもそうなのですが、
それ以上に瞬発力・持久力・バネといった
筋肉の質の低下の方がより問題になってきます。

実際、歳を重ねていても
筋肉ムキムキの人とかいますよね。

確かに筋肉は付き難くなるのですが、
いくつになっても筋肉が鍛えられなくなることはないのです。

それに対して、筋肉の質そのものが落ちてしまうと
その部分はトレーニングによって解消することが
不可能であるか、もしくは非常に困難なのです。

 

また筋肉の老化は、部位によっても違います。

実は上半身よりも、
下半身の方が症状が早く現れるのです。

さらに、このときの症状は
筋肉の質の低下として現れますから
脚は早々に衰えるのです。

これは、陸上選手の年齢のピークを見るとわかります。

陸上選手は一般的に20代中盤がピークで、
それ以降は、技術的には
向上してるはずなのにも関わらず、
成績は落ちていきます。

サッカーも、下半身主体でかつ
筋肉の質がものを言いますから、
球技の中では年齢のピークが若いスポーツです。

それに対して(一例として)ゴルフや野球などは
持久力も瞬発力が他のスポーツと比べると
要求度が低いですし下半身主体ではないので、
年齢が高くても技術で補うことが可能なのです。

 

結局のところ、筋肉の質の衰えは下半身から、
20代前半から中盤に掛けてから始まると言われています。

 

その他の老化の症状

それ以外の代表的な老化症状が現れる部分として、
白髪や老眼、脳などがあります。

 

白髪

白髪については個人差がありますが、
平均するとだいたい30代に入った辺りから
ちらほらと出てきて、40代に入ると
かなり数が増えると言われています。

しかし10代ですでに
白髪が多い人もいますし、
逆に50代であっても少ない人もいます。

薄毛についても言えることですが、
髪の老化というのはかなり個人差が生じる部分ではあります。

 

老眼

老眼については40代に入った辺りから、
自覚症状が見られることが多いです。

新聞をいつものように
読んでいたら何か読みにくいとか、
細かい字を読み間違えることが出てきたとか、
暗いところで見難くなったとか。

 

脳の機能低下

脳の老化については、
前頭葉の衰えが最大の鍵となっている
のではないかと言われていますが、
ここは症状が現れるのが脳の中で一番早くて
40代を過ぎる辺りから縮んでいくとされます。

それ以外の脳内の部位も順番に衰えていきます。

ただ脳の老化の場合は日常の過ごし方
(脳をしっかり使用しているかどうか)
がかなり大きいと考えられています。

そういう意味では、
脳の老化は筋肉量の老化と近い
と言えるかも知れません。


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