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短気は傷付きやすい病気?原因と治す方法、長所とは

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もしあなたが、「自分は短気だ」
と思うのであれば、それは直した方が良いです。

「短気は損気」と言われるように、
基本的に短気な性格で得をすることはありません。

ただ、短気の解釈を変えれば
ちょっと違ってきますが。

というわけで、短気の原因と
その治す方法、そして長所になり得る場合
についてを取り上げてみることにします。

 

短気とは

短気の根本的な意味は、
そのままになりますが「気が短い」ことですね。

気が短ければちょっとしたことで
すぐ不満を感じてしまうし、
ついつい声を張り上げて
怒ってしまうこともあるかも知れません。

不満を感じるということは、
そもそもストレスを感じているということになります。

もし仮の話ですが、逆にいつも怒らず、
ニコニコしてる人がいたらどうでしょうか。

周りの人にとって、
どちらが好ましいでしょうか。

前者と言う人はいるかも知れませんが、
恐らく余程ひねくれた人だと思います。

周りの人のみならず、
本人もストレスを溜めない方が良いですし、
「短気は損気」と言われる理由が
良く分かるのではないでしょうか。

この視点だけで考えると、
短気に良いところなんて
一つもない気がしてしまいますよね。

 

短気の長所

しかしながら視点を少し変えると、
そうとは言い切れない部分もあります。

たとえば、短気であるということは
全ての人や物事に対して厳しい
という視点もあります。

つまり、ちょっとのことで
すぐに怒りが込み上げてくるということです。

そうなると、怒りの根源はストレスですから
感じたくないので、何とか
それを回避しようと努力します。

ですから、短気の人は
完璧主義になりがちなのです。

また、人からの失礼であったり
気に障るような言動に対して敏感であるので、
人に対してより気を遣えるタイプの
人間になりやすいのです。

ですから短気は良い言い方をすれば、
敏感な性格となるのです。

※こちらは短気の人に多いです

【参考】ワンマン経営とはイエスマンがセット?独裁者社長のケースも

 

短気は傷付きやすい病気?

短気な人は、傷付きやすいと言われます。

これはどういうことかというと、
短気な人はなぜ怒るかと言えば、
当たり前ですが気にしてるからなんです。

つまり、動揺しているわけです。

動揺という感情は
その形を色々と変化させますから
たとえば誰かからの精神的・肉体的攻撃を
受けた場合、傷付くのも動揺ですし、
怒るのも動揺です。

つまり、怒るも傷付きも動揺の一形態であり、
根本的には同じネガティブな感情、
ということです。

 

短気の原因とは

短気の原因についてですが、
これは一番世間的な答えとしては気質、
つまり遺伝であると言われたりしますね。

確かに、それもそうなのですが、
「自分の短気な性格は遺伝だから」
で片付けたらそこで終わってしまいます。

短気というのがそもそも
どのような心理から来てるのか
を考えることが、本当の意味で原因を知る
ということです。

なぜ、些細なことに対しても
ついつい不満を感じたりして
怒りが込み上げてくるのか。

 

その理由は、
潜在意識の中の考え方が
極端な損得勘定ベースだからです。

自分の方が損をしていると
少しでも感じることに対して、敏感なのです。

ただし、得な方に対しても
敏感であるとは限りません。

それは人によります。

もちろん、損な方にだけ敏感で口うるさく、
得してる場合は特に自分から
何も言うようなことがない人が
人として最悪な部類なことは言うまでもありません。

 

短気の治し方

前述のように短気の全てが
いけないわけではありませんが、
「短気は損気」の部分であれば、
確実に治した方が良いでしょう。

そのためにまず一番手っ取り早くて
効果があるのは、セロトニンを補充することです。

セロトニンは人体で
生成されている物質なのですが、
この物質の分泌が少なくなると
自律神経系のバランスが乱れ、
人は精神的に余裕がなくなってしまいます。

そして短気の人は間違いなく
セロトニンの分泌量も減っています。
(その理由は後述)

ですからそれをサプリメントによって
補充しようということですね。

【参考】メンタルサプリ専門店【リラクミンシリーズ】

 

ただ一番良い方法は他にあります。

短気の人が持つ繊細さ・敏感さを
持ち合わせながら、いつも
機嫌を崩さずに冷静であれば良いのです。

そんなことが可能なのか、
と思う人もいるかもしれませんが、
全然可能です。

それが、本当の意味で
精神的に成長するということなのです。

その治す方法についてですが、
これは当然ながら我慢するのとは違います。

不満や怒りを面に出さなかったとしても
内で沸き起こっていたのであれば
それも短気であることには違いないのです。

実はこういう沸き起こる
ネガティブな感情というのは、
体内におけるセロトニンの分泌も減らしてしまうのです。

ですから、厳密に言えば
これが短気の根本的な原因、
ということになります。

では、どのようにしたらネガティブな感情を
沸き上がらないようにすることができるのか。

 

その方法として一番わかり易いのは、
損得勘定ベースの考え方を改善することです。

損得勘定ベースでない人は、
自分が損をしていることを自覚していても
怒りが込み上げてくるようなことはないのです。

ただ、これは潜在意識の部分を
変えなければならないので、
決して一筋縄ではいかないかも知れません。

潜在意識部分を変える方法については、
このブログの中で数多く語っていますが
こちらの記事は参考にして頂けると思います。

潜在意識を書き換えて顔がイケメンに&お金持ちになって願い叶う?

 

それでもいきなりは変わらないので、
今現状とりあえずの処置として
サプリを利用することは全然ありだと思います。

ただし依存してはいけませんし、あくまで
精神を変えることが最重要だという考えを忘れないでください。


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