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ビタミンB群の効果は美肌やダイエットにも?サプリの過剰摂取は注意

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私たちの身体にとって非常に重要な
役割を担っているミネラルや
栄養素はたくさんありますが、
その中でも特に重要と言っても
過言ではない存在であるのが、ビタミンです。

ここでは、そのうちの一種である
ビタミンB群に照準を絞り、
その効果等についてを取り上げてみることにします。

 

ビタミンB群とは

ビタミンB群とは

ビタミンB系列の水溶性ビタミン

のことを指します。

そこに含まれるのは、
ビタミンB1~22までと、
ビタミンB-c、B-h、B-t、B-w、B-x。

こうして挙げてみると、
ビタミンBはやたらと多くの種類があるのですが
これは過去の分け方であり、
現在はもう少し整理されています。

  1. ビタミンB1
  2. ビタミンB2
  3. ナイアシン(ビタミンB3)
  4. パントテン酸(ビタミンB5)
  5. ビタミンB6
  6. ビオチン (ビタミンB7)
  7. 葉酸(ビタミンB9)
  8. ビタミンB12

の8種類になります。

 

ビタミンB群の作用・効果

それで、もちろんこのビタミンB群に
分類されている栄養分というのは
性質や作用が同じだから同じカテゴリーに
分類されているわけなのですが、
概してどのような役割を担当しているのか。

一言で言えば、補酵素としての働きです。

補酵素とは、その名の通り
酵素の補助を仕事としています。

酵素というのは
消化・代謝・輸送・排泄の
核となる役を担うことで
人体の生命活動の根源になっている
と言っても過言ではない存在です。

酵素がより作用していればいるほど、
免疫力も抜群となるために
健康の維持を実現し易くなり、
運動や知的活動において
自分の持てる可能性を発揮し易くなるのです。

その酵素の働きをサポートするのが
ビタミンB群に属する栄養素たちの
最大の使命と言えるのです。

 

美肌やダイエットの効果

酵素の働きは幅広いので、
それぞれのビタミンが
それぞれの働きをする酵素に対して
分担してサポートしています。

そのうち、美肌・ダイエットに
特に効果があるのは
ビタミンB2、ビタミンB6です。

 

ビタミンB2

三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)
の新陳代謝を促進し、
皮膚や粘膜の機能を改善に繋がります。

脂質の新陳代謝を促進することで
ダイエット効果もあり、別名
「美容のビタミン」「発育のビタミン」
と呼ばれています。

レバーや納豆に多く含まれています。

 

ビタミンB6

タンパク質の分解・合成の促進から、
免疫機能の改善、アレルギー症状の抑制、
そしてビタミンB2と同様に
皮膚や粘膜の機能改善の作用もあります。

また、脂質の代謝を促進する作用もあります。

ビタミンB6は魚を含む
動物の肉等に多く含まれています。

【参考】ビタミンB1の効能―不足による病気とは。強化米は便利?

 

摂取バランスを取る重要性

ただ繰り返しになりますが、
当然それ以外のビタミンを摂取することも
他の酵素の働きに影響を与えるので大変重要です。

さらに、吸収率そのものも
それぞれのビタミンの摂取量バランス
によっても違ってきます。

例えばビタミン同士で
作用が重なるところもあるのですが、
そこを一種類だけでするよりも、
二種類、あるいは三種類で働いた方が
効率的なのです。

ですからビタミンB2や
ビタミンB6ばっかり摂取するのではなく、
他のビタミンよりも優先して摂る
くらいの意識でいると、
むしろ美容とダイエットにより効果的ですし
健康にも直結してくるので
絶対そうした方が良いと思います。

 

サプリの過剰摂取は注意

不足分をサプリで補うというのは、
食事と比較するとカロリーが抑えられますし
手軽に摂取できるため、メリットも多いです。

 

ただ、逆にデメリットとしては、
前述の話にも繋がってきますが、
バランスが崩れ易いことが挙げられます。

特にもしあなたが今偏食家であるならば、
サプリでそれを補おうとするのではなく
できれば食べ物で補って欲しいところです。
(もちろん足りない栄養素を補おう
という心掛けがあることは大切なのですが)

 

また、気軽に摂れるということは
過剰摂取してしまう可能性もあるということです。

過剰摂取というのは、
普通に食べ物を食べていたら
基本的には起こることはないのですが、
サプリを使って安易に栄養を摂取していると
ついつい摂り過ぎてしまうこともあり得ます。

 

その際の症状については
とりあえずまとめておきます。

・ビタミンB2

痺れ・痒みの症状

・ビタミンB6

痺れ・痛みの症状

神経障害・感覚障害

・ナイアシン

全身の痒み・痛み、顔面紅潮等の症状

肝機能障害・劇症肝炎

・葉酸

発疹・じんましん

神経障害・味覚障害

もちろん、過剰症状にも程度の段階があり、
軽いうちに収めておけば良いのですが、
これが重くなってくると段々危険になってきます。

人によって症状が出る摂取量というのは
それぞれなので、サプリを摂るなら
それが自分の身体にどう影響しているか、
いつも意識することが大切ですね。

 

ちょっと脅かすような話に
なってしまいましたが、
基本的にはよほど量が増えなければ
副作用のような症状は出ませんし、
万が一副作用があったとしても
前兆でわかるので、それほど
神経質にならなくても大丈夫だと思います。

サプリメントにもメリットがある
わけですから、摂り入れるのはありだと思いますよ。

 


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