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マグネシウムの多い食品は便秘に効果?不足では足がつる症状等

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マグネシウムというミネラルは
私たちの身体にとっても重要な栄養素の一つです。

というわけで今回はマグネシウムの役割、
不足した場合の症状や
多く含まれる食品等について
取り上げてみましょう。

 

マグネシウムの役割・効果

私たち人間の身体の中には、
だいたい30g程度のマグネシウムが含まれています。

そのうちの70%は骨・歯の成分として使用され、
残りは筋肉、脳、神経等に含まれます。

 

マグネシウムが関係している
働きとしては、大きく

  • 歯・骨を作り、カルシウムの吸収の手助けする
  • 酵素の分泌・働きを支える
  • ホルモン分泌
  • 神経の伝達
  • 筋肉の収縮
  • 便秘の改善

に分けられます。

マグネシウムとカルシウムは相互関係があり、
この二つの摂取バランスは
非常に重要であったりします。

 

酵素、ホルモンの分泌や
神経の伝達が適切に行われていると、
まずストレスに対しての対応力が高くなります。

感情のコントロールがし易くなるからです。

また、脳の活動も活発になりますから、
勉強やスポーツ、仕事も
より捗ることが期待できます。

免疫力も高くなりますし、
良いこと尽くめです。

逆に言えば、ここを抑えることができないと
大きな損害を被る可能性があるということです。

この辺りはマグネシウムのみによって
作用しているわけではありませんが、
マグネシウムはその活動の根源を
支えているミネラルのうちの一つなのです。

※こちらはその酵素に大きく関わる存在です

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便秘の改善

マグネシウムは、水分の吸収を
高める働きがあるので
しっかりと体に摂り込んだ上で、
汗や尿として排出されます。

このとき便にも水分が含まれる形になるので
便が柔らかくなるのです。

マグネシウムは消化されにくい物質なので
そのまま吸収されずに腸にいき、
そこで水分を取り込もうと待ち構えます。

ですから、マグネシウムと水を摂取することです。

さらに便の排出を助ける食門繊維も摂れば、
便秘の改善にかなり貢献することは
間違いありません。

ただし、摂り過ぎると
下痢になってしまいますから注意してください。

 

マグネシウム不足の症状

逆にマグネシウムが不足した場合、
様々な良くない症状があります。

それはマグネシウムが上記で挙げた役割を
果たさなかった場合、ということになりますね。

 

酵素、ホルモンの分泌や
神経の伝達に不具合が生じるようになります。

その結果、イライラし易くなって
神経疾患・精神疾患等を
引き起こす可能性がありますし、
勉強やスポーツ、仕事のパフォーマンスは落ちます。

また、免疫力が低下して
病気に掛かり易くなります。

 

筋肉の収縮に不具合が生じるために
その結果、筋肉のけいれん、
ふるえ等の症状が見られるようになります。

足がよくつる場合も、マグネシウム不足が
原因であることは十分に考えられます。

 

水分の吸収が悪くなれば
やはり便秘にもなり易いのですが
腸内に溜まった便は
毒素として体内を巡るために、
健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

マグネシウムの多い食品

マグネシウムの重要性は
伝えることができたと思いますので、
最後に多く含まれる食品を紹介していきます。

マグネシウムは基本的に
毒素のほとんどないミネラルなので、
余程摂らなければ過剰摂取にはなりません。

サプリであれば可能性はありますが、
食品からの摂取であれば安全でしょう。

 

一日の目安摂取量は、だいたい

300~400mg

であると言われています。

多く含まれる代表的な食品としては

  • ほしひじき:620mg
  • 干しえび:520mg
  • アーモンド:310mg
  • きな粉:240mg
  • 大豆:220mg

※100g辺りの含有量
参考:神戸海星病院サイト

等が挙げられます。

 

干しもの系、豆系食品には
大概一定量以上は含まれています。

ちなみに、納豆は100mgとされています。

ただ一番手っ取り早いのはココアで
その含有率は一杯(200ml)辺り
800mg程度になるので、
一杯でもう一日の摂取量を上回ることができますね。


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