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カルシウムとマグネシウム、吸収の秘訣は摂取のバランス改善等

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カルシウムとマグネシウムは、どちらも
骨・歯といった固い細胞を形成する役割があって、
その働きそのものが似ていたりします。

そして摂取量についても、
そのバランスが吸収力に大きく関係してくるのです。

それ以外にも吸収力を高めて効率よく
栄養分にするために様々なポイントがあるので、
取り上げていきます。

 

カルシウムとマグネシウムの望ましい摂取量比率

カルシウムの一日摂取量の目安はだいたい600mg
なのに対して、マグネシウムの方は300mg

とされています。

この時点で、2:1の関係になっていますが、
実はこの比率が重要なのです。

この比率が乱れると、
どちらの吸収率もかなり落ちると言われています。

ですから、いくら普段マグネシウムが
不足しているからといって
サプリで補おうとしたところで、
カルシウムが摂れていなかったら
たとえ一日に必要な量を摂取しているつもりでも
十分に吸収されていない可能性があるのです。

もちろん、逆についても言えることです。

ここで

「だったら両方のサプリを飲めば良いんだな」

と思う方もいるかも知れませんが、
あまりサプリにばかり頼るのはやめた方が良いです。

どちらのミネラルについても、
食事から摂取するのが一番です。

 

効率の良い吸収の秘訣

カルシウムとマグネシウムの
摂取比率の改善以外でも、
吸収率を高めるために
重要な要素はたくさんあります。

 

運動

普段軽い運動でも良いからしている人と、
運動不足の人とでは吸収力が変わってきます。

運動によって体全体の細胞が刺激されるからです。

全然ハードでなくても良いので、
運動する習慣は大切にしてほしいところです。

【参考】運動の効果―食前と食後、朝と夜で適切なのは?

 

ストレス

マグネシウムやカルシウムは
精神の安定をもたらしますが、
そもそも摂取する前に精神が
ある程度安定していないと
吸収力が悪くなってしまいます。

「依存は禁物」ということですね。

【参考】心の余裕がないからストレスが溜まる?お金持ちの余裕はまやかし

 

アルコール

適量であれば良いのですが、
過度の量のアルコールを摂取すると
吸収力に悪影響を及ぼします。

 

ビタミンC

ビタミンCとビタミンDも、
カルシウムとマグネシウムの吸収率に
関係してくると言われます。

ビタミンCは果物に豊富に含まれています。

 

ビタミンD

ビタミンDは日光によって
体内で生成することができますから、
朝や昼、一定時間の散歩をするようにすると、
運動効果もあって一石二鳥なのでかなりお勧めです。

普段夜型であまり日光に当たらない人は、
なおさら効果がありますね。

ビタミンについて追加予定

 

腸内細菌

乳酸菌、特にヨーグルトや
チーズに含まれる腸内細菌であるビフィズス菌は
ミネラルの吸収を促進すると言われます。

 

オリゴ糖

オリゴ糖にはミネラル全般の
吸収を促進する効果があります。

オリゴ糖にもさらにいくつか種類がありますが、
難消化性のオリゴ糖は
特に効果が期待できるようです。

オリゴ糖について追加予定

 

結論

つまりカルシウムとマグネシウムの
吸収力を効率化させようとすると、
食事だけではなくそれ以外、
日常生活等の改善にも繋がってきます。

食事に関しても、たとえば
カルシウム・マグネシウムの吸収を促進するのは
ビタミンC・D、オリゴ糖等ですが、
ではそれらの吸収を促進するのは何か・・・
となってくると、結局やはり
栄養バランスの重要性に行き着くのです。

カルシウムとマグネシウムの
関係が特に深いというだけなので、
あまり意識し過ぎないように
バランスを第一に意識してほしいというのと、
食事以外の要素、日常生活の過ごし方の方も
しっかり抑えることを考えて欲しいということを思います。


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