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ADHDの特徴とは―子供だけでなく大人も…遺伝?向いてる仕事は

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ADHDという精神的な症状があります。

これは発達障害の一種だと
言われることもありますが、
本当に障害であるのかについては、
個人的には全くそのようには
思っていないのですが。

その特徴と、原因等を取り上げました。

 

ADHDの特徴とは

ADHDは別名を注意欠如多動性障害といい、
多動性・衝動性・注意力における
不具合を特徴とします。

多動性とは一言で言えば

落ち着きがないこと

衝動性とは一言で言えば

考える前に体が動いてしまうこと

注意力で言えば

不注意であること

です。

多動性の例で言えば、

  • 貧乏ゆすり
  • 無駄にうろちょろする
  • 無駄によく話す

衝動性の例で言えば、

  • 衝動買い
  • 言いたいことを我慢できない
  • 感情をコントロールできない

注意力の例で言えば

  • ケアレスミスが多い
  • 物忘れが激しい

等。

【参考】またうっかり?ケアレスミスが多い…なくす方法は

 

子供だけでなく大人も

ADHDは、以前は子供に見られる
症状だと考えられていましたが、
全くそんなことはなく、
大人に関しても見られます。

しかしほとんどの場合、
大人のADHDについては
子供の頃から続いています。

つまり、子供の頃は
問題視していなかっただけなのです。

基本的に、ADHDの特徴として
自分の好きなことに対しては
ものすごく集中できます。

ですから、例えば勉強が得意だったりすれば、
成績は大変良いですから
多少注意力が散漫だったり、
落ち着きがなかったとしても
あまり問題視されないのです。

【参考】境界性人格障害の特徴や原因とは

 

原因

このADHDに関して、その原因は何なのか
というはっきりとした答えは
まだ医学的に出ていません。

ただ、ADHDは多くの場合、うつ病や依存症害、
パーソナリティー障害等の合併症となっています。

これが意味することは
ADHDだからうつ病等の精神疾患を患った
という可能性もあるのですが、
逆も然りであるということです。

つまり、うつ病等からADHDを発病するケース。

また、遺伝的な要素もあるのではないか
と言われていますが、この辺りも
確かな根拠があるわけではありません。

 

向いてる仕事は

しかしながら、勘違いしてはいけないのは
ADHDだからといって悪い面ばかりでは
全くないということです。

ADHDは、前述したように自分の好きなことや、
向いていることに対しては
集中力と能力を発揮します。

また、衝動的に動けるので
行動力は非常に高いです。

独特の発想力・センスを持っていることも多く、
オリジナリティーが要求される分野については
かなり向いていたりします。

ですから、むしろ大成功を収める
起業家や著名人は多いとされています。

代表的な人物としては、

  • マイクロソフトのビル・ゲイツ氏
  • アップルのスティーブ・ジョブス氏
  • 元アメリカ大統領のジョン・エフ・ケネディー氏
  • トーマス・エジソン氏

あまりにもそうそうたる顔触れですよねw

それ以外にも、多くの偉人がいます。

【参考】ADHDの有名人・芸能人

 

ADHDに向いていると考えられる仕事としては

(集中力)
歯科技工士・電気技師・自動車整備士

(発想力)
作家・漫画家・デザイナー・スタイリスト

等が、一例として挙げられます。

 

大切な考え方

しかしながら、ここで
非常に大切なことがあります。

自分がADHDであること自体に対して
コンプレックスを抱くのは
才能の芽を摘んでしまうということです。

もちろん、ケアレスミスが多かったり
注意力が散漫だったりすると
周りのお節介な人間は
色々きついことを言ってくるでしょう。

それに対して自分が劣等感を抱いたり、
自己嫌悪に陥ってしまうのがいけないのです。

もちろん直す努力をするのは大切ですが、
それでもどうにもならないのであれば
それが自分なんだと受け入れ、そして
だからこそそれが自分の強みでもある
と捉えることです。

そうすれば、ADHDからうつ病や
依存症のような合併症を
併発することもありません。

もちろん、言うは易しではありますが
これは考え方の問題でもあるので、
ADHDは実はすごい才能の
持ち主であると考えれば
ポジティブに捉え易いと思います。


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