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二度寝できない日常…でも頭痛あるし健康に害だから防止すべき?

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二度寝って、とても気持ち良いですよね。

しかしながらその願望に反して

二度寝したい!でも・・・それはできない!!

起きなきゃいけないから!

という日常を送られている方は
少なくないのではないでしょうか。

実際のところ、この二度寝
という行為は健康的にどうなのか。

について取り上げてみましょう。

 

二度寝は健康に害なのかそれとも有益なのか

二度寝という行為が健康に与える影響は、
状況によって変わってきます。

 

たとえば

・睡眠時間が足りないけど、時間がなくて二度寝したくてもできない

このケースにおいては、
睡眠がそもそも不足しているわけですから
二度寝をしないことは完全に健康に害です。

体が「まだ睡眠不足してるんですが・・・」
とサインを出してる状態なのです。

この場合、起きる時間は
決まってるでしょうから
寝る時間を早めるしかありません。

ついつい夜更ししてしまう
ところもあるかも知れませんが、
そういうのはとっとやめて早く寝ることです。

 

しかし、次のケースは二度寝が害になります。

・睡眠が十分足りてるけど、時間があるから再び寝る

もちろん、人によって
必要な睡眠時間は違いますし、
また同じ人でも時期によって
全然違ったりします。

ですから、自分にとって
その睡眠が十分に足りているかどうかは
自分で感覚的に掴むしかないでしょう。

一つの大きな基準は、
寝過ぎると頭痛がしたり
体が妙に怠くなったりします。

一度目覚めたときに、
そういう感覚がなくて
まだ少し眠いというときは、
たぶん起きた方が良いタイミングです。

特に休みの日のように
時間の制約がないと
少しでも寝れそうならついつい
寝てしまうところはあるかも知れませんが、
そういうときは要注意ですね。

そこで我慢して起きることも
少しストレスになるかも知れませんが、
寝過ぎも同様にストレスなのです。

ちなみに休みの日に貯め寝をすることは
基本的には良くありません。

例えば平日に毎日5時間しか
寝てなかったからといって
休みに15時間寝ると、
大体体の調子が悪くなります。

ただ、その貯めの時間等条件によっては
健康に良い場合もありますし、
必ずしもいけないという
わけではないのですが。

まあやはりこの辺も
絶対的な答えはないので、
最後は自分の体の感覚で
判断するしかないのですね。

【参考】快眠&熟睡するには―ヨガやアロマは効果あり?冷やす事が秘策か

 

二度寝防止

学校や仕事のある日に
二度寝したらほぼ遅刻しますから、
二度寝を防止したいというときは
大体休日でしょう。

二度寝防止のために
一番重要になってくるのは、
まず勢い良く起き上がることです。

そして、カーテンと
窓を勢い良く開けること。

そうすることで太陽の光が一気に差込み、
体内時計がリセットされます。

体内時計がリセットされると同時に、
自律神経が睡眠時の
副交感神経から交感神経に
スイッチが切り替わるので、
目が覚めてきます。

また勢い良くの行動はけっこうポイントで、
一種の軽い運動のような役割をするので、
これもまた体のスイッチの
切り替えを助けます。

そこにコーヒーや紅茶のような
カフェインドリンクを飲めば、
一日のスタートモードに
切り替えることができます。

もちろん、体操をしたり簡単な運動や
エクササイズを取り入れれば
なお目覚め効果がありますね。

これはもちろん、
睡眠が多少不足してるときでも
使える方法で、体を目覚めさせる手段として
非常に有効な方法です。

ただ、もしかしたら
二度寝自体が最高に気持ち良くて
病みつきになってる人もいるかも知れません。

そういう人で、もし
二度寝しても頭痛がしたり
体調が大きく崩れることがなければ
別に普通にすれば良いでしょう。

その方が、ストレス解消になるでしょうし、
健康に良いと思います。


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