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独占欲・支配欲の強い人の心理や特徴とは。男性に多い

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独占欲とか、支配欲の強い人がいます。

これは近くにいると
非常に厄介なタイプなように思えますが、
実は大体の人が大なり小なり、
そういった一面を兼ね備えていたりします。

 

独占欲・支配欲

独占欲も支配欲も本質は同じです。

要するに、自分が人より
上の立場でありたいという気持ちです。

さらに言い換えれば、
劣等感ということになります。

ワンマン社長や独裁者というのは
独占欲や支配欲が強いのですが、
これはほとんどの場合、
その根底にあるのは劣等感です。

人は存在的に、どうしても
誰かと比較してしまう心理を備えています。

 

しかしながら、それに
はっきりと気が付いている場合と、
そうでない場合があります。

気が付いていない場合は、
知らず知らずに負の感情を
溜めていっています。

その溜めた負の感情こそが
劣等感の源であり、
独占欲・支配欲となるのです。

【参考】独裁者の末路とは―チャップリンの映画でのスピーチが秀逸

 

独占欲・支配欲の違う形とは

もちろん、この負の感情は
違う形で出ることもあります。

言い換えれば独占欲・支配欲というのは、
この負の感情(負のエネルギーとも例えられる)
の一つの形に過ぎないのです。

 

別の形であれば、例えば依存心があります。

つまりこれは、逆に
誰かに支配されたいという気持ち。

こちらについては、
女性の方が多い傾向にあります。

に対して、独占欲・支配欲の強い人は
圧倒的に男性が多いのです。

これは何故かと言えば、
その最も大きな理由の一つ
として挙げられるのは
女性の方が守られる側であるという
社会的・世間的な価値観があるからです。

逆に男性は守る側であるという
社会的・世間的な価値観がある。

 

さらに何故このような
価値観ができたのかと考えると
だんだん複雑な話になってきますが、
まず大きな理由の一つに挙げられるのは
男性の方が女性よりも体が大きく、
筋力があるからでしょう。

そのため、過去の様々な
時代や国々においても、
女性の方が男性より権力を
持ったことはあまりありません。

意識的にであれ
無意識的にであれ、

人はこういった社会的、あるいは
世間的価値感の影響をモロに受けています。

特に一般常識の枠内でしか
考えたり行動したりできない人
であればあるほど、
その社会的・世間的な
価値観に則って生きています。

なぜこうなってしまうかと言えば、
前述の話と重なりますが
人間が本質的に人と比較する生き物だからです。

人と比較するということは、人を意識している、
つまり人に合わせようとするとも言えます。

人に合わせようとするのは、自分だけがはみ出して
変人扱いされたり、下に見られることを恐れているからです。

と同時に、男性脳と女性脳というのがあって、
男性脳の方が独占や支配を好み、
女性脳の方が逆に依存し、
支配されることを好むという傾向はあります。

しかしながら、これは
あくまで傾向であるために
その人の性格によっても全然変わってきます。

それに、育った国や社会、
家庭など環境によって
価値観が植え付けられ、その人が
どちらのタイプの人種になるのかは
決まってきたりします。

【参考】エネルギーとは何か。問題は奥が深過ぎること

 

あるべき姿とは

ただし、人は誰しも、どちらか寄り
であることは確かです。

それが極端であるために表に出ているのか、
それとも僅かな偏りであるために
表に出ていないかの違いだけです。

つまりどちらがダメ、ということではなく
極端になればなるほど
人格的にまずくなるということです。

これが害なく出ているケースというのは、
お互いの利害関係が
一致しているから良いのです。

その場合は、大抵支配といっても
「もし望むならこれやってやるよ」
とか、すごくソフトなノリです。

独占とか支配レベルになると
「俺がやってやらないとどうしようもないからな」
という感じになり、かなり
嫌な雰囲気になります。

やられる方も、
「やってもらわないとどうしようもない」

という気持ちがある場合は一見すると
利害関係が一致するのですが、
実際はこうなると
いじめや虐待に発展してしまいます。

もしやられる方が
「こんな奴にやってもらいたくない」
と思えば、独占や支配を免れることはできますね。

しかし、思うだけでなく、実際に
自立した行動を起こさなければいけませんよ!


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