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体罰に賛成・反対意見は意味ない?海外では白い目

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体罰という行為が、
度々取り上げられて話題になります。

それは大体どこかしらの
教育機関なり権威が体罰をしていて、
それが大事に発展したときなのですが。

 

体罰の目的

体罰の目的とは、誰かが
やってはいけないことをしたとき、
それを戒め、反省させることです。

つまり、その目的が別の方法で
達成できるのであれば、
無理に体罰をする必要はありません。

もちろん、体罰に何の害もないのであれば
別にすれば良いのですが、
体罰には明らかなリスクがあります。

それは、その対象となる
相手(体罰される側)の心と体を大きく
傷付けてしまう危険性が非常に高いことです。

と同時に、体罰をする側も
だんだんエスカレートしていく
傾向があります。

もちろん、これは別に
体罰でなくとも言えることです。

例えば、誰かを怒鳴りつけたり、
人が気にしてることを言ったりすることは
体罰と同様、相手の心を傷付けます。

逆に言えば、体罰最大の問題点というのは、
体罰以外の行為の中にも潜在的に
含まれている可能性は十分にあるのです。

※それは、もちろん体罰する側に
傷付けたいという心理があれば助長されるのです。

【参考】DV加害者の心理・特徴とは―その対応策。治療は駄目?

 

賛成・反対意見は意味ない?

体罰に対しては、賛成・反対の意見
それぞれ持ってる人で分かれます。

しかし上で述べたように、
体罰は相手を最も深く
傷付け易い行為の一つなのです。

そしてさらに悪いことに、
相手が深く傷付けば傷付くほど、
傷付ける方もそれが
快感になってきてしまいます。

だから体罰という行為は
非常にエスカレートし易いのです。

ですから逆に言えば、
体罰を相手の戒めだとか、
反省のためと完全に割り切って
使いこなすことができるのであれば、
それは許容できる場合もあります。

 

しかしながら基本的に
相手を傷付ける行為なので、
それによって相手の自信を
喪失させたりして人生を狂わす
ようなことにはならないか
と考えなければなりません。

もちろん、相手によっても
何がプラスの効果があって
何がマイナスになるかは
変わってきますから、その辺は
相手を見ながら自分で判断するしかありません。

結局のところ、
体罰を許すことによるリスクが
あまりにも大きいから、少し大袈裟に
取り上げるくらいでちょうど良いのです。

ゼロにする必要はないと思いますが、
神経質になる必要はあるでしょう。

 

ですから、賛成か反対かの
どちら寄りかで言えば、
私の意見は反対になるのだろうと思います。

ただ、よくはっきりしない状態を
気持ち悪いと感じて
白黒を付けようとする人がいますが、
それは本質を見誤ってしまいますから
絶対にやってはいけないことではあります。

 

体罰は海外ではあり得ない行為

ただ、概して言えば、
体罰というのはほとんどの場合は
相手に心の傷を与えるばかりで
プラスになりません。

特に、海外の場合はそれが顕著で、
外国人は大概攻撃されると
その気持ちは憎悪になります。

憎悪の感情は、傷付きの感情の別の形です。

憎悪の感情は、
反撃の行動に繋がりますから
体罰する側も大変な被害を
被る可能性が出てきます。

なぜ、日本だと憎悪という形で
感情が出ないかと言えば、
結局まだ体罰が間違っていない、
自分がいけないんだから
叩かれて当然だという気持ちが
根底にあるからです。

これは体育会系という、
日本のある種の伝統の中にも
代表的な考え方の一つとして
植え付けられていますね。

海外では、体罰=ただの虐めなのです。

 

つまり、ここでも前述した話が
大変重要になってきます。

人がどう感じるかを考えること。

そうすると、ほとんどの体罰行為は
マイナスにしかならない
と感じられるのではないかと思います。


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