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心の余裕とは幸せの証。作り方・持ち方について

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以前書いた記事で、本当の意味での
心の余裕がどれほど大切か、ということをお話しました。

こちら

心の余裕がないからストレスが溜まる?お金持ちの余裕はまやかし

 

それが真の覚悟に繋がって、
さらには自分の才能を最大限に発揮できる
「正しい努力」に繋がるのです。

ですから心の余裕とは、
突き詰めれば「幸せの証」であると言えます。

 

さて、ストレスを溜めない人間になる
つまりは心の余裕を持てることが
全ての問題の解決に繋がることは
おわかり頂けたと思いますが、
ここで問題となってくるのは
そのために具体的に何をしたら良いかですよね。

心の余裕の作り方・持ち方です。

ここでは、そのための具体的な手法ではなく
もっと根本的で、かつ最も重要なことをお話します。

 

よし、「心に余裕のある人間になるぞ!」
と頭で意識して強引になろうとしたところで、
途中でものすごく苦しくなるか、
もしくは心に厚い壁を作り、
本当の自分に嘘を付いて自己洗脳し、
すごく視野が狭くなって逆に人生が
もっと上手くいかなくなってしまう
可能性すらあります。

 

これは前記事でもお話しているように
潜在意識レベルの話ですので、
頭で強引にそうなろうとするのは不可能なのです。

しかし一見できてるように見えてしまうので、
心の余裕が持てたと錯覚する人はとても多いです。

 

言ってしまえば、癖とか習慣というよりも、
性格とか、もっと深くに根付いているものに近いです。

ですから、心の余裕を作るというのは、
そんな簡単なことではありません。

一朝一夕にはいかず、長期戦を覚悟で
挑んでいかなければならないのです。

 

こう言うと、
「性格を変えるなんて無理じゃないか」
とか、
「そんな意志は自分にはない」
「もっとてっとり早くなんとかできないのか」
と考えてしまう人がいますが、
正直なところ、こういう気持ちを
まず最初に持ってしまったら
変えることは非常に難しくなってきます。

基本的なスタイルとして、
「自分は自分を変えられる」
「自分は自分を変えるんだ」
という気持ちは絶対に必要です。

その気持ちを、自分自身で持っていないと
本当の意味で心に余裕のある人間になろう
としてもなかなか上手くいきません。

 

しかし逆に言うと、これは本当に私が
強く訴え掛けたいことの一つでもあるのですが、
これらのような自分の可能性を信じる気持ち・
意志があれば絶対に変わっていきます。

つまり、

「自分は自分を変えられるかも知れないから、
とにかく自分のできる範囲で努力してみよう」
という気持ちです。

たとえ疑心暗鬼であっても、
そのスピードは決して早くはありませんが、
必ず変わっていくのです。

たとえ「自分は意志が弱い」
と思っていたとしても、

それでも
「そんな自分を少しでも成長させていきたい。一気には無理かも知れないが、少しずつであれば自分にはそれができるはずだ」
という気持ちがあれば、必ず変わっていきます。

 

ちなみに、もしそのような
純粋に成長したいという
心の状態でいられれば、
確実に自分が想像している以上の
スピードで成長していきます。

周りから明らかに(良い意味で)
変わったと言われるようになります。

本当の意味で心に余裕が持てる
ようになると、当然ですが
性格も自然と明るくなります。

 

しかしこれは自分が良いふうに見られたいから
明るく振舞うというよりも、
むしろ周りの人が気持ち良くなれるように
明るくしたい、という純粋な気持ちですから、
不自然さがないですし、
出しゃばるような感じではなく
にじみ出るような明るさです。

要するに、何となく
光を放ってるような状態です。

 

もちろんこれも程度の問題であり、
心の余裕が持てるようになればなるほど
放つ光の大きさが大きくなっていきます。


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