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食品添加物とは―危険な種類にアミノ酸も?その影響は

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食品添加物に対して、
嫌な印象を持っている人は多いと思います。

そんな食品添加物は、実際に
危険な種類もあると言われていますが、
その中にアミノ酸までも含まれる
とされています。

これは一体どういうことなのか。

食品添加物の正体とその危険性等について
を中心に、取り上げていきましょう。

 

食品添加物

食品添加物とは、その名の通り
ある食品に添加(加えること)
される何か(食品とは限らない)
のことですが
それにはどのような目的があるのか。

  • 食品の製造や加工に必要・もしくはあったら都合が良い
  • 食品の風味・外観・色合いを出す
  • 食品の保存力を高める
  • 食品に栄養素を加える

食品添加物は、主にこれらの目的を
実現するために使用されます。

その中でさらに、天然の動植物から
直接加工して作られる食品添加物と、
二つ以上の異なる物質が
合わさって生まれた
化学合成食品添加物があります。

化学合成食品添加物は、
食品でないものとでも
普通に合成します。

【参考】ノンカフェインの紅茶やコーヒーは健康に害で危険?

 

食品添加物の危険

天然な素材であれば
基本的に問題はないのですが、
食品添加物の多くは
化学合成食品添加物であり、
化学調味料が使用されています。

しかもその中には、
口に入れるようなものではない
物質も普通に含まれています。

なぜわざわざそんなものを
使用するかと言えば、
それが上記に挙げた目的を
クリアーするためなのです。

もし製造プロセスにおいて
コストを減らせるのであれば、
多少有害物質を含んでもOK

なーに、○にはしないさ。

食品の見た目が良くなるなら・・・

保存力が高まるなら・・・・

といった具合に、
製造メーカーがそのリスクを
リターンが上回ると判断した場合、
化学合成食品添加物は使用されるのです。

 

もちろん、この辺りは一応
明らかに一線を超えた物質が
使用されないように、
どんな物質を使用しては
いけないかについては
食品衛生法によって定められています。

しかし、これまで前例のない物質などを
持ち出されたりすることは当然あります。

その場合、けっこうな有害物質であっても
法的に許可が下りてしまう可能性もあります。

特に大企業の商品には甘かったりします。

何故なら、国にとっても
経済が回ってくれると有難いから。

それに、賄賂等もあるかも知れません。

そして許可を出した本人たち、
あるいは携わる業者たち自身は
その食品を食べなかったりするのです。

おかしな話ですねw

 

参考までに、食品に使用される添加物、
そしてその添加物が
どのような食品に使用されているか
をまとめているサイトがありますので、
紹介しておきましょう。

【参考】食品添加物毒性一覧表

 

特に危険な種類にアミノ酸?

アミノ酸が、食品添加物の中でも
危険な種類の一つである
と言われています。

しかしアミノ酸という物質自体は
タンパク質を構成する一要素であり、
有害どころか私たちの体に
なくてはならないものです。

それどころか、私たちの体の
20%を占めると言われています。

 

ところが、これが「アミノ酸等」
と等が付くことにより、
複合調味料が加えられます。

しかしながら、「アミノ酸等」
とさえ表記しておけば、法律的にOKなのです。

ですから、さらに細かい、
そこに含まれる物質に関しては、
多くの消費者はあまり意識しないのです。

「あっ、アミノ酸だから問題ないんだろうね」

と考えてしまいます。

しかしながら、それが間違いなのです。

 

アミノ酸等の影響とは

まずアミノ酸等に含まれるのは、
アミノ酸、核酸、有機酸、
ミネラルのいずれか二種類以上。

基本的に、個々であれば
有害な物質というわけではありません。

ただし、アミノ酸にはグルタミン酸ナトリウム
という物質が含まれています。

この物質はかなり怪しまれています。

別名MSGと呼ばれるのですが、
このような記事がありました。

1,960 年代に中華料理を食べた少数のアメリカ人が食後に炎症を覚え、眠気、顔面の紅潮、掻痒感、頭痛、体の痺れそして軽度の背中の無感覚などの症状が見られたことから、中華料理は特にMSG を大量に使うので中華料理を食べつづけるとなりやすいということで、中華料理店症候群(CRS)と名付けられました。

2002年の見解
弘前大学の大黒教授らの報告によると、グルタミン酸ナトリウムを過剰摂取させたラットのガラス体と網膜神経節細胞にはグルタミン酸ナトリウムの蓄積がみられ、グリア線維性酸性タンパク質の発現増加と、網膜ニューロン層の厚さが著しく薄くなっていることを確認したという。このことがグルタミン酸ナトリウムが欧米に比べて広く使われているアジアで緑内障が多い原因のひとつではないかと述べている。
実際のところMSGがカラダに及ぼす危険性については研究中、論議が繰り返されています。
出典:食品添加物の危険性.COM

微妙な事例ではあります。

実際、現在のところ
グルタミン酸ナトリウムの有害性が
確かに認められたというわけではありません。

 

結局現状の主流な結論としては、

少量であれば特に害はないが、
量が増えると危険性が高まってくる

と言われていますね。

特に妊娠・授乳中の方は胎児や幼児に
悪い影響を与えると言われていますので、
なるべく控えた方がよろしいかと思います。


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