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皮下脂肪と内臓脂肪の違いとは。原因や落とし方

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私たちの体に付いている脂肪にも、
色々な種類があります。

大きくざっくりと分けると、
皮下脂肪と内臓脂肪の二つになるわけですが。

この脂肪という人間の細胞について、
最低限知っておきたい知識として
まとめてみました。

 

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

皮下脂肪とは、
皮の裏側にある脂肪のことです。

筋肉と皮膚の間にある
脂肪と捉えることができます。

ですから、手でつまむことができますね。

皮下脂肪が少なければ、
つまんだときに量が少なく、薄っぺらです。

しかしながら逆に皮下脂肪が多ければ、
つまんだときに肉がたっぷり付いてきて、
超多ければつまむことすらできません。

もちろんこれはつまむ箇所にも依るので、
例えば太ももがつまみきれないとか言っても
それは普通です。

つまめたら違う意味で
ちょっと危ない可能性もあります。

 

対して内蔵脂肪とは、
内臓に直接溜まっている脂肪のことです。

ですから、表からは見えません。

一見痩せてるように見える人でも、
実は内臓脂肪を溜めているかも知れません。

ただ内臓脂肪は主にお腹近辺に集中するので、
溜まることによってお腹が出てくるために
肥満化した際に分り難い、
ということは基本的にないです。

 

脂肪の多さ(肥満度)

脂肪の多さ(肥満度)を測る一つの指標として、
BMI(Body Mass Index)
というのが使われます。

この数値は
体重(kg)÷身長(cm)÷身長(cm)
で割り出され、

18.5未満であれば痩過ぎ

18.5~25.0だと普通

25.0以上だと肥満

となります。

ただもちろん、筋肉は脂肪よりも重いために
筋肉の著しく多い人は、脂肪が少なくても
肥満の数値になることがあります。

ですからあくまで
目安としての数値になります。

また、内臓脂肪が大きければ
25.0以上になれば大体腹が出てきます。

皮下脂肪であれば、
全体的に肉が付いて見えます。

【参考】健康法のまとめ

 

原因

皮下脂肪や内臓脂肪が溜まる原因として、
まずこれは当たり前のことですが
これが挙げられます。

 

食べ過ぎ

特に糖分を摂り過ぎていたり、
ファーストフードや
食品添加物を多く含んだ
食品を好んで食べていたり
寝る前の食事であったり、
といったところがあると
尚更肥満を助長します。

 

睡眠不足

睡眠が不足することで、
食欲ホルモンの分泌量が
15%アップすると言われています。

ですから、どうしても
食べ過ぎてしまうようになるのです。

しかもストレスも溜まりますし
頭の動きも悪くなりますし
ただただ不健康でしかないので、
しっかり寝るべき時間は寝るようにしましょう。

 

運動不足

運動をすることによって
脂肪が燃焼されます。

ですから、運動不足になれば
脂肪を燃焼するための
貴重な機会を失うことになるので、
そのままどんどん蓄えられていってしまいます。

 

ストレス

ストレスを溜めると、
より食べるようになるか
より食べないようになるかで分かれます。

より食べるようになるのは、
人間の本能に関係していると言われています。

これは大昔の人類が
まだ誕生して間もない頃、
最大のストレスと言えば
飢餓であったために、その名残りで
現代人も同じような反応をしてしまい、
食欲ホルモンがより多く分泌されたり
日常の消費カロリーを
少なくされてしまうらしいです。

逆に食べなくなるのは、
ストレスが胃腸機能を低下させるからであり、
これは欝の一つの症状としても挙げられます。

しかしながら、たとえ食べないように
なったとしても健康には決して良くありません。

 

落とし方について

皮下脂肪と内臓脂肪では
皮下脂肪の方が落とし難い
と言われています。

内臓脂肪であれば、簡単な食習慣の改善や
軽い運動の日課を作ることでも、
ある程度成果を挙げられます。

特に運動は、内臓脂肪を落とすには
最も適していると言われますね。

もちろん、しっかりやれば
その分効果は大きくなりますが。

 

ただ皮下脂肪であれ内臓脂肪であれ、
どちらにも効果があってしかも
健康にも繋がる生活習慣があります。

基本的には、それを意識した方が
一番良いと思います。

変に痩せることばかり考えたら、
何か大切なものを犠牲にすることに
繋がり兼ねませんから。

 

それについては別記事でまとめていますので
もし宜しければぜひ参考にして下さい。

【参考】

断食は一日や二日でも効果ある?下痢は好転反応も回復食注意

運動の効果―食前と食後、朝と夜で適切なのは?週一回は如何

 

それに対して皮下脂肪は根気強く
長く続けないとなかなか落ちませんし、
体質的なところが出易いのも特徴です。

ただそもそも皮下脂肪は内臓脂肪と違って
それほど健康にとって害ではないですし、
自分に合った体型というのもありますから
こちらに関しては特に、意識のし過ぎは禁物です。


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