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運動の効果―食前と食後、朝と夜で適切なのは?週一回は如何

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運動をすることが体に良いのは、
誰もが知るところです。

しかしどのタイミングでするのが
一番効果があるかについては、
意外と知られていませんね。

 

運動の効果

運動と一言で言っても、目的はそれぞれです。

  • 体重を減らしたい
  • ストレス解消したい
  • 健康になりたい
  • 筋肉を付けたい
  • 心肺機能をアップさせたい

等。

 

もちろん、これらのうち
複数を目的とする場合もあるでしょう。

例えば、体重を減らすことや
ストレスを解消することは
直接的に健康に繋がりますし。

筋肉を付けるのと同時に、
体重を減らしたい等もあります。

 

ですから、運動をする目的によっても
適切なタイミングは変わってきます。

ここで大きく分けると、

 

・体力・筋肉を付ける目的

・健康目的

 

になります。

では、それぞれで取り上げていきましょう。

 

体力・筋力を付ける目的

こちらが目的の場合は、
そのトレーニングの内容は当然ハードになります。

ですし、よりハードさが要求される、
つまりなるべくよりパフォーマンスが
高くなる方が良いということです。

 

朝か夜か

そこでまず朝か夜か、どちらが効果が
上げられるかですが、朝は自律神経が
副交感神経優位になっているため、
パフォーマンスが発揮されにくい時間帯です。

そういう意味では、
朝一番の激しい運動はあまり適しません。

学校の部活では
けっこうポピュラーなのですが。

それでも、朝眠いのに
起きてキツいことをする
という行為自体がメンタル面を鍛えるから、
等の別の目的があれば
それはそれで良いでしょう。

 

また、副交感神経優位の状態というのは
リラックスがされていて、
思考に柔軟性があります。

ですから、自分の悪い癖を直すとか、
イメージトレーニングを
するということでしたら
比較的向いている時間帯ではあります。

 

逆に昼から夕方に掛けてであれば、
交感神経が優位になっているので
よりパフォーマンスが発揮されますし、
ハードトレーニングに向いています。

ただ夜であっても、
就寝前(2~3時間)だと
こちらもまた副交感神経が
優位になっているので、向いていません。

【参考】交感神経が優位の症状とは。その原因と、逆になる方法

 

食前か食後か

食前の場合だと、
エネルギーが不足しているので
パフォーマンスが発揮され辛いです。

かといって食後すぐにハードな運動をすれば
体調を崩してしまうのでそれもNGです。

ですから、食後2時間以降がベストでしょう。

それも考えると、やはり朝練は
ハードトレーニングには不向きなのです。

 

健康目的

ただダイエット等、健康が
目的である場合は話は違ってきます。

 

朝か夜か

ダイエットや健康が目的である場合は
ソフトトレーニングになるので、
パフォーマンスを意識する必要はありません。

朝の副交感神経優位の状態で
軽く体を動かすことで
体にスイッチが入って交感神経優位になり、
夜になるとまたスイッチが切り替わって
副交感神経優位になるようになります。

つまり、朝の運動は生活の
体内リズムが作れるということです。

これは言うまでもなく
健康に良いし、ストレス対策にもなります。

ただし朝一番の運動は怪我をし易いので、
軽い運動だろうとストレッチを
しっかりする必要があります。

【参考】リンパを流すためにストレッチがお勧め?腫れやしこりが痛い場合は

 

食前と食後

食前は糖分の血中濃度(血液中のエネルギー)
が低くなっています。

その分脂肪からエネルギーを
取り入れようとするので、
脂肪を燃焼できるのです。

つまりダイエット効果を
発揮し易いということです。

 

逆に食後だと、血液中に
エネルギーが溜まっているので
そちらを優先的に使用されますから、
あまり痩せないのです。

ただし、あまりにも
何も食べてない状態では
普通に体に悪いので、その辺は
自分でバランスを考えなければなりません。

ただ断食というダイエット健康法も
ありますから、食事の内容に関しては
また別に考える必要がありますね。

【参考】断食は一日や二日でも効果ある?下痢は好転反応も回復食注意

 

週一回はどうか

いくら痩せられるし健康に良いし、
筋肉が付くとはいえ運動をするのは
簡単ではありません。

まあ単純に意志の問題もありますがw

そこで週一回程度であれば
まあ時間も取れるし、
何とか続けることができると
考えてる方も多いでしょう。

週一回程度の運動でも、
効果としてはあることはあります。

しかしながら、一週間あいだを空けると
体が少しなまってしまうので、
ハードトレーニングには向いていません。

 

ただソフトトレーニングであれば、
基本的には費やした時間だけ
効果があると言われています。

例えば、毎日20分運動をしている人と、
一週間に一回2時間20分
一度に運動をする人とでは
大体同じ効果が望める、ということです。

これは研究データとして出ているので、
かなり信ぴょう性があります。

が、もちろんトレーニングの内容も
全く同じではいけないです。

まず体が少しなまっていますから
毎日する場合よりも負荷の増やし方を
滑らかにしたりするなど、
一週間にまとめてやる用の
メニューにする必要があります。

このやり方であれば
ハードトレーニングであっても
効果はある程度挙げられるでしょうけど、
効率性と言う意味ではあまり見込めないので、
こちらはやはりもう少し
頻度を上げた方が良いでしょうね。


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