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多血症の症状・原因、そして改善法とは。献血でも治療可?

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多血症という、
人体における異常があります。

そのまま捉えたら
「血が多くなる症状」となりますが、
この多血症の症状や原因、
改善法等を取り上げみようと思います。

 

多血症とは―その症状・原因

多血症の症状については、大きく
二つの種類に分けることができます。

いずれの場合であっても、
多血症になることで血液の流れが悪くなります。

その結果、全身に酸素等の
重要な物質が巡り難くなり、
思考能力や運動能力等
あらゆるパフォーマンスは落ちるし、
頭痛・目まい、体のだるさ等の
体の不調や病気に繋がります。

ちなみにこれは貧血の症状と、基本的には変わりはないです。

【参考】貧血の原因、爪や目の色等に表れる症状とは

 

1.相対的多血症

血液の中で赤血球の数ではなく、
血漿(けっしょう)と呼ばれる
血液の液体の部分が減少し、
バランス的(相対的)
に赤血球の数が過多となる症状です。

その大元の原因は体内の水分不足です。

単純に水分の摂取を
あまりしていない場合だけでなく、
体調が悪くて下痢や嘔吐を繰り返していたり、
非常に多くの汗を掻いたり、
利尿剤を使用したとき等も
症状が出る可能性が高くなります。

 

2.絶対的多血症

血液の中で赤血球の数が増えて
過多となる症状で、純粋に
多血となることから絶対的と呼ばれています。

こちらの原因に関しては
これと言うのを挙げることはできませんが、
まず鉄分が過多となっている可能性が
一つあります。

厳密には鉄分を摂り過ぎているというよりも
体がその鉄分を活用して赤血球を
造り過ぎていることが原因なのですが。

ではなぜそのような状態に
なってしまうかと言うと、
一つは体質的なところもあるのですが、
それだけではなく大きく関係してくるのは
ストレスです。

人体はストレスが溜まると、
赤血球を多く生成しようとする傾向があります。

この場合は特定して
ストレス性赤血球増加症
とも呼ばれますが、つまり逆に言えば、
毎日大きなストレスを抱えて生活していれば、
いくら健康に気を遣っていても
患ってしまうことがあり得ます。

 

改善法

相対的多血症であれば、
まず大切なのは水分を摂ることです。

そのためには、ジュースやお茶、
コーヒー等よりも純粋な水の方が良いのです。

水分がそのまま体内に吸収されていきます。

もちろんその分たくさん飲めば良いのですが、
味の付いた飲み物の方が多く飲むのが大変です。

それに糖分等も多く含んでいますしね。

 

絶対的多血症の改善・予防については、
やはりこれは生活習慣全般を
改めるしかないだろうと思います。

100%防げるとも限りませんが、
その発症率は大幅に
減少させることができるはずです。

もちろん、これは多血症のみならず
他の病気など、身体的不調に関しても
言えることですが。

【参考】ミドリムシが健康改善の秘密兵器に?ただの虫じゃない

また、ストレスは健康にとって
害になるとよく言われますが、
実はそれについては、生物学的にも
完全に証明されているのです。

まさに「病は気から」です。

もちろんこの現代社会を
生きていく上でストレスゼロにすることは
ほぼ不可能ですしそうする必要もありませんが
何とかストレスをなるべく感じないように
生活ができないか、と考えるべきでしょう。

そのために非常に重要になってくるのが、
ものの捉え方、考え方なのです。

それについてはこのサイトで
きっと参考になるであろう内容を
たくさん語っているので、
ぜひ見ていってください。

考え方・捉え方を変える方法論他

 

献血による治療

多血症の場合には
赤血球が相対的にであれ、絶対的にであれ
増え過ぎているわけですから
血液を抜くことは効果がある
と言われています。

ただし、その際に折角
自分の血を抜いたからといって
その血を献血に回す、
ということは流石に無理です。

基本的には不健康な血液なわけですから。

ただ、もし輸血される側が貧血で
赤血球が足りてないとしたら、
有効な治療法となる可能性も
ないことはないですが。

現在のところ、そうではないので
献血には使えないと捉えるべきでしょう。

 

ちなみに、輸血で健全な血液を取り入れれば
こちらも治療としては効果を発揮するのですが
大抵の場合はリスクもありますし
余程のことがなければされることはないようです。

それに結局、自分で適切に
血液を造っていくことができなければ
後後また多血症に戻ってしまいますから。

血を抜いて、あとはもう一度改めて
自分で正しく血液を造っていく、
という気持ちで望むことが
大切なのだと思います。


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