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ジャスミン茶の効能―美容効果等多数も副作用あり?カフェインの含有量は

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ジャスミンというのは、
モクセイ科ソケイ属の植物の総称です。

この植物を利用したジャスミン茶が、
お茶の中でも相当な健康効能、
そして美容効果もある、
ということでかなり人気だったりします。

 

ジャスミン茶の効能

ジャスミン茶とは、モクセイ科
ソケイ属の花・マツリカのエキスを
緑茶、烏龍茶などに含ませたお茶です。

マツリカの香りが加えられることで、
風味や味が変わるだけではなくて
効能も変わります。

ジャスミンのエキスの効能として、
以下が挙げられます。

 

1.リラックス効果

ジャスミンに含まれる香り成分である
ベンデルアセテートによって
副交感神経が活性化されます。

それがリラックスに繋がるのです。

【参考】交感神経が優位の症状とは。その原因と、逆になる方法

 

2.美容効果

ジャスミンにはビタミンEや
ミネラル等の美容に良い成分が
多く含まれているからです。

ジャスミン茶3杯でリンゴ一個分の
ビタミンCが摂取できます。

 

3.ホルモンバランス改善

ホルモンバランスを整える効能があって
生理時の体調不良、更年期障害等の
症状に対して良いとされています。

ホルモンバランスが改善されることで、
肌の調子も整え、敏感肌、乾燥肌、老化肌
などに対しても効能があります。

 

4.ダイエット効果

ダイエット効果については、
脂肪を溶かしてしまう作用があるため、
皮下脂肪をエネルギーに変えてしまうのです。

ですから、毎日飲むだけでも
ダイエットの役に立つことになります。

 

5.口臭改善

ジャスミンの香りが体内に
注入されることによって、
呼吸そのものにジャスミン香が出て、
それどころか体臭もジャスミンっぽい風味を
出すようになります。

ジャスミンの香りは、
それだけ強力な香りなのです。

また即効性もあるので、にんにくを食べた後に
飲めばその匂いをかなり抑えることができます。

 

6.対アルコール効果

アルコールを解毒する効用があるため、
飲み過ぎてしまった際には最適です。

殺菌や鎮痛にも効用があるため、
二日酔いの頭痛にも効きます。

 

7.睡眠改善効果

素のお茶にはカフェインが
含まれているのですが、
ジャスミンにはそれと真逆に効果があります。

ですからカフェインレスにすれば

その効果はさらに向上します。

 

8.胃腸改善

ジャスミンの成分は
胃腸を整える効果があります。

お腹が痛いとか、食欲がないとか
そういうときに飲むことで、
改善されることもあります
(もちろん絶対ではないですが笑)

 

副作用とは

しかしながら一方で、ジャスミン茶には
副作用があると言われていたりします。

利尿効果があるため、
あまり飲み過ぎると
どんどん水分が抜けていって
脱水症状を起こす可能性があるのです。

 

また、もう一つはジャスミン茶に
含まれるカフェインです。

というよりもこれは素となる
お茶に含まれているのですが。

ただその含有率はそれほど多くありません。

たとえばコーヒーは、だいたい平均で
100ml中、約60mgとされているのに対し、
烏龍茶や緑茶は20mg程度です。

ですから、コーヒー1杯は
ジャスミン茶3杯くらいに
値するということです。

もっとも、濃さは調節できるのですが。

ちなみに、玉露茶になるとこれがヤバく、
なんと160mgも含まれています。

とんでもない量ですよね笑

 

もっとも、カフェイン自体は
適量であれば様々な意味で
体に良い成分なので、
含まれていること自体はむしろ良いことです。

しかしながら、カフェインに対して
耐性が弱い人や、あるいは妊婦さんや
乳幼児のお母さんなどにとっては
含まれていない方が良いでしょう。

そういった方たちには、
ノンカフェインのジャスミン茶が
ありますからそちらを飲んだら
良いと思います。

※ノンカフェインについてはこちらで取り上げています。

ノンカフェインの紅茶やコーヒーは健康に害で危険?妊娠中はNG

 

ただいずれにしても利尿効果で
飲み過ぎはよくないとはいえ、
毎日数杯程度であれば
全く問題ないということです。

 

ジャスミン茶の結論

ジャスミン茶は、さすが古く中国では
「不老長寿の妙薬」と呼ばれるだけあって
様々な良い効用を私たちの体に
もたらしてくれますね。

きっとあなたも、
明日から毎日ジャスミン茶を
愛飲したくなったのではないでしょうか笑


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