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ノンカフェインの紅茶やコーヒーは健康に害で危険?妊娠中はNG

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ノンカフェインの飲料というのがあります。

お茶であったり、
コーヒーであったりというのは
通常カフェインが入っているのですが、
ノン、つまりカフェインなしですよ、
ということですね。

 

カフェインの効用

カフェインは紅茶や緑茶等のお茶、
コーヒーやチョコレート、
ココアだけでなくコーラ系の
栄養ドリンク等にも含まれています。

どのような効用があるのでしょうか。

  • 運動能力の向上
  • 脳機能の向上
  • 心臓の動きを活発化(血流向上)
  • 脳卒中の危険を軽減
  • リラックス効果

 

こういった効用は、
カフェインという物質が
交感神経を刺激するために
引き起こされるのです。

交感神経が刺激されることで
人体の活動が活発化し、
そのために運動神経、脳神経が
より働くようになるのです。

さらにメラトニンという
睡眠ホルモンの分泌を抑制し
眠気を吹き飛ばすことができます。

だから特に朝の寝起きや、
午後一等の眠い時間に
コーヒーやお茶を飲むことによって
目が冴えて、仕事や勉強を
より捗らすことができるのです。

 

マイナス作用

しかしながら、カフェインには
逆にマイナス作用もあります。

ただし、これは基本的に
摂取し過ぎた場合ですから、
ほどほどに摂取する分には
全然神経質になる必要はないのですが。

 

1.寝付きが悪くなる

カフェインにはリラックス効果もあるので
摂り過ぎることで交感神経が
活発になり過ぎて悪影響、
ということは特にないのですが、
メラトニンが抑制され過ぎることで
寝るべき時間にも寝られなくなってしまいます。

 

2.腹痛を引き起こす

胃液の分泌量が過剰になることで
腹痛を引き起こします。

 

3.血圧が高くなる

血圧が上昇し過ぎて、
逆に血流が悪くなります。

 

基本的に、カフェインは
刺激的な物質であるために
過剰摂取することによって
各細胞に刺激を与えすぎてしまい、
副作用としてマイナス面が
出てくるということです。

もちろん逆に、ほどほどに摂取してれば
かなり健康に良いし、勉強や仕事の
パフォーマンスが上がることは事実です。

 

しかしながらカフェインが
合わない人もいます。

その場合は、例えば
少し摂取しただけで腹痛を起こしたり、
夜寝られなくなってしまったりします。

ノンカフェインの飲料は、
そんな人たちにとって
有意義な存在となってきます。

※ちなみにこちらでは不眠症の解消、睡眠の質を高める方法について語っています。

快眠&熟睡するには―ヨガやアロマは効果あり?冷やす事が秘策か

 

ノンカフェイン飲料の特徴

ノンカフェインの飲料は、
カフェインがないために
夜寝られなくなったり、腹痛を起こしたり
ということがありません。

ですから、コーヒーやお茶などに含まれる
カフェイン以外の良い成分を
取り入れることができます。

それは、リラックス成分も含まれます。

また、味そのものを臆することなく
楽しむこともできますね。

ただし、カフェインにあるような
健康促進効果は見込めないので
そういう意味では、
少しパンチが弱いかも知れません。

 

ノンカフェイン飲料の危険性とは

一方で、ノンカフェインでも
危険が存在すると言われることもあります。

これは主に、カフェインを
素の飲料から抽出する際に
使用する薬品について
言われていることです。

ジクロロメタンという薬品なんですが、
これが人体にとって害悪となる
危険性がある、ということです。

ただこれについては、
それほど神経質になる必要はありません。

なぜなら、日本では
このジクロロメタンを使用した
カフェイン抽出は禁止されているからです。

ただし、海外ではその安易性から
特に安いノンカフェイン商品には
使用されている可能性が高いようですから、
海外に行かれた場合はそこは注意して下さい。

 

カフェインは妊娠中NG?

妊婦さんでコーヒーや紅茶が
好きな人にとっては辛いかも知れませんが、
カフェインは大NGです。

妊娠中に摂取することで、
胎児にカフェインが注ぎ込まれます。

胎児はまだカフェインを
上手く処理するだけの
肝臓機能が備わっていないので、
体の調子を悪くするし、
消化ができずに体内に残ってしまいます。

その結果、胎児はカフェインの
マイナス作用をもろに受けることになります。

母体に自覚がなければ
どんどん摂取されたとしたら、
最悪の自体に繋がる可能性が高い
と言われています。

 

これは妊婦さんのみではなく、
母乳を与えている母親にも
当然言えることです。

母乳を通して、カフェインが
赤ちゃんの体内に入ってしまうからです。

赤ちゃんでもまだ肝臓機能が未熟なので、
胎児と同じことが言えます。

ですから、妊婦さんや乳幼児のお母さんは
カフェインはどうしても
我慢しなければならないのです。

 

アルコールも、全く同じことが言えますね。

まあ妊婦さんや乳幼児のお母さんというのは、
何にしても自分が摂取する
食べ物や飲み物については
しっかり気を付けないといけない、ということです。


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