スマートフォン解析

快眠&熟睡するには―ヨガやアロマは効果あり?冷やす事が秘策か

Sponsored Link


快眠を実現することは
私たちの人生を確実に良い影響を与えます。

それはたとえ今なかなか寝付きが悪いとか、
熟睡できないという人で
なかったとしても言えることです。

睡眠の質は高めれば高めるほど良いのです。

ということで、快眠法について
語っていきましょう。

 

快眠のために必要なこと

快眠のもたらす効用と、環境などの外的な
快眠ポイントについては
こちらの記事をご参照下さい。

【参考】快眠の秘訣―マット、枕などグッズに食べ物他

こちらでは、主に内的な
快眠ポイントを語っていきます。

 

快眠の一番の害となっているのは、
結局は本人のストレスであったり、
神経質過ぎるところであったり内的な事情です。

眠れる人は、いつでもどこでも熟睡します。

もちろんこれが良いこととも限りませんが。

ともかく、環境を整えることと同時に、
自分の内面的な部分も
改善していくことが大切です。

なぜ快眠ができないかと言えば、
結局は広い意味でリラックスができていないからなのです。

つまり、自律神経が
交感神経優位になっているということ。

これを、副交感神経優位の状態に
しなければなりません。

 

あとは、メラトニンという睡眠ホルモンが
分泌されれば睡魔がやってきます。

このメラトニンは一日のうち、
いつもの寝る時間になると
周期的に分泌される物質です。

「体内時計」とも密接な関係があります。

ですから睡眠のために非常に重要なので、
こちらについては改めて語りたいと思います。

※リラックスに関してはこちらも参考にしていただくと役に立つと思います。

心・頭のリラックス方法お勧め

 

適度な運動

適度な運動をすることによって
セロトニンという神経伝達物質が活性化され
それがメラトニンの分泌を促し、
睡眠効果が高まるのです。

しかしながら、就寝直前にすると
別の興奮物質が活性化してしまって
寝付きが逆に悪くなってしまいますので
注意してください。

 

体内時計を狂わさない

体内時計は、規則的な生活を送っている人でも
普通に狂ってくることがあります。

これは、メラトニンの分泌の
タイミングがずれるからです。

体内時計を一度リセットするために、
朝起きたらすぐに太陽の光を
しっかり浴びるのはかなり効果的です。

体内時計を狂わさずに
毎日決まった時間に就寝していれば、
それだけ睡眠の質は高め易いと言えます。

 

入浴・温度

眠る前に入浴すると、
体温が上昇して交感神経が刺激され、
寝付きが悪くなることがあります。

個人差はありますが、
入浴はなるべく就寝2~3時間前に
済ませておいた方が良いと思います。

特に熱い風呂はNGです。

できるだけ温めのお湯にすることを
心掛けてください。

ただ一方で、入浴によって負のエネルギーを
体外に放出してリラックスできるので、
睡眠の質を高める助けとなることもあります。

リラックスは同時に睡眠を促すので、
人によっては入浴後すぐに
就寝するのが合ってる場合もあります。

 

部屋の温度は、できるだけ適温を保った方が
良いので暖房は付けっ放しが理想ですが、
寝る直前に切るのも良いでしょう。

夏なら27度、冬なら20度程度です。

ポイントは、不快にならない温度です。

睡眠中に不快になって
目覚めてしまうのは問題ですからね。

 

睡眠周期

睡眠というのは浅い眠り(レム睡眠)
と深い眠り(ノンレム睡眠)
が交互に繰り返されています。

レム睡眠のタイミングで起床するのが、
スムーズに起きられます。

それは一時間半程度の周期となっているので、
4.5時間、6時間、7.5時間くらい
の睡眠を心掛けると良いです。

 

冷やす事

頭部を冷やすことによって、
睡眠の質を高めることができる
という研究発表がなされています。

頭を冷やすことは副交感神経
優位にし易いですから、
当然と言えば当然ですね。

たとえばよくイライラしてるときに
「頭を冷やせ」と言いますよね。

イライラしてるときは
完全に交感神経優位になっていて、
このときは頭に血が上って
温度が上がっているのです。

なかなか眠れないときに
風邪をひいたときのように
おでこにタオルを乗せて冷やし、
寝るときに外すのはありでしょう。

湿布や冷却帽子などにしても、
付けたまま寝るのは
他の害悪があるのでお勧めしませんが。

 

外部からよりも内部から
冷やすことを心掛けた方が良いです。

つまりリラックスをすることです。

 

アロマやヨガは効果アリ?

アロマというのは、快眠を実現するために
かなり有効に活用することができます。

アロマは別にキャンドルを炊かなくても、
ティッシュやハンカチに
少し垂らして置いておくだけでも
効果があって非常に簡単に使えるので
ぜひお勧めしたいですね。

 

ただアロマと一言で言っても、
様々な種類があります。

一般的にリラックス効果が大きく、
睡眠を促すと言われているのは以下の香りです。

ラベンダー

カモミール

ローズマリー

スイートオレンジ

サンダルウッド

人によって香りの好み・合う合わない
があるので色々試してみることです。

また、基本的には化学成分が含まれてない
100%天然のアロマであった方が良いのです。

化学成分が含まれている
アロマの方が人体に優しくないですから、
興奮状態になる交感神経を刺激し易いのです。

 

就寝前のヨガ

また、快眠のために寝る前に
ヨガの動きをする、というのがあります。

ヨガ・エクササイズによってストレス解消と
リラックスの効果が期待できます。

しかし色々やろうとすると続かないですし
負担になってしまって逆に
眠れなくなってしまうこともあります。

負担にならない程度に、ということを念頭に
簡単なエクササイズをやってみるのは良いと思います。

こちらのまとめサイトは参考になるでしょう。

【参考】寝苦しい夜のスヤスヤおやすみヨガ

 

最後に

色々快眠・熟睡の鍵となる
内容を語ってきましたが、
「これが合うんじゃないか」
「これは合わないんじゃないか」
とあまり神経質になり過ぎるのも
良くありません。

常にどうしたらストレスが解消されて、
リラックス効果が期待でき、
そして快眠に繋がるかということを
ベースとして、色んな角度から考えながら
様々試してみることが重要です。


Sponsored Link


・完全目次ページ

Sponsored Link




【お勧め】生活改善法まとめ

>>INDEXPAGE



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ