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丹田呼吸法の意識で不安や睡眠の質を解消?やり方&効果とは

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丹田呼吸法というのをご存知ですか?

これができているのとできていないのとでは
人生においてかなり違ってくると思います。

 

丹田とは

まずこの丹田(たんでん)というのは
これは中国の伝統的な修行体系
としてある内丹術の中で
使用される用語であり、
ツボのようなものです。

これはおへそから下5cmくらいのところに
位置していて、ちょうど体の中心にあり
そこから全身に気が送られるという、
要するに気の心臓のような場所
だと考えられています。

気というのは、
神経と置き換えることもできます。

つまり、全身の神経の流れに
影響を与えるとしたら、丹田の重要性が
理解して頂けるのではないかと思います。

 

実際、全身の血液や神経の流れが良くなると

ストレス耐性

代謝や免疫力の向上

集中力とインスピレーションアップ

などが挙げられますが、言ってしまえば
悪いことは一つもなく、良いことばかりです。

健康になるし、頭も冴える。
しかも機嫌も保てるようになる。

これは別の言葉で言い換えれば
リラックス状態と言えますね。

きちんとできれば、緊張や不安、
睡眠の質なども当たり前のように
改善できます。

 

丹田呼吸法のやり方は、腹式呼吸とほぼ同じ

その丹田のパワーを決して
無駄にすることなく
しっかりと活用する呼吸法が
丹田呼吸法なのです。

では、どうやって丹田呼吸法をするか。

 

まずはじめに、厳密には少し違うのですが、
腹式呼吸をイメージしてもらうと良い
と思います。

腹式呼吸とは、簡単に言えば肺の筋力ではなく
横隔膜の筋力を活用して呼吸することです。

横隔膜のポンプの方が、省エネにも関わらず
圧倒的にパワーがあるのです。

横隔膜はまさに丹田の周りに存在しています。

ですから腹式呼吸を行うことで、
全身の血液と神経の流れに淀みがなくなり、
スムーズになるという
丹田呼吸法と同じ効果が見込めるのです。

 

そこで腹式呼吸法の方法ですが、
これは決して難しくはありません。

たとえば赤ちゃんは、
基本的に常に腹式呼吸です。

私たちもほとんどの場合睡眠中、
腹式呼吸をしています。

リラックスした状態、
ストレスが溜まっていないときというのは
自然に腹式呼吸をしているのです。

しかしながら、あまりにも
普段からストレスを溜めていると
肺式呼吸が当たり前になってしまって、
腹式呼吸を全くしなくなってしまう
こともあります。

ですから、普段からリラックスを心掛け、
横隔膜を感じて、腹式呼吸をしよう
という意識を持つべきなのです。

具体的な呼吸法については、
こちらをご参照していただくと良いと思います。

(丹田呼吸法となっていますが、
ここでの意味は同じです)

腹式(丹田)呼吸法のやり方

 

ただし、ストレスを感じているときは
腹式呼吸をしようとしてもぎこちなく
なってしまうことはあります。

ですから、いつでも腹式呼吸は
不安や緊張を完全に解消できるほど
万能ではないのです。

腹式呼吸が慣れてない人は、
まず心を落ち着けてから
腹式呼吸を習慣付ける、
という流れが良いだろうと思います。

つまり、リラックス状態を
先に作っておくということです。

※こちらではそのリラックスの方法をまとめています。

【参考】心や頭のリラックス方法、おすすめは―緊張を解き、自分を開放

 

丹田呼吸法のスペシャルな効果

しかしながら、丹田呼吸法は違います。

腹式呼吸法と丹田呼吸法は
ほとんど同じなのですが、
唯一の違いというのは意識です。

腹式呼吸法は精神まで意識しませんよね。

丹田呼吸法は精神、心まで意識します。

「気」というところまで意識するため、
より効力が高いということです。

気まで意識するからこそ、より極めれば
不安や緊張を一気に解消することもできるし、
その意味合いは圧倒的に深いのです。

あまりにも深いので、最終的には
びっくりするような直感力、
つまりオカルトレベルのところにまで
話が至ってしまったりするのですが 笑

 

まあそこまではいかなくとも、
精神統一という意味での
丹田呼吸法を意識することによって
ただ腹式呼吸をしようとするのと
比較して効果が全然違ってきます。

ただ結局のところ、真の丹田呼吸法は
腹式呼吸の延長線上にあるので
まず腹式呼吸を自然にできるように
することがファーストステップだと思います。


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