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執着とは依存、手放す事が大事―お金や恋愛等の執着をやめるには

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執着心という感情に振り回されて、
すごく損をしてるなあと感じる人は
多いのではないでしょうか。

執着する必要がないのに、
どうでも良いことに
こだわってしまう場合
なんか本当に嫌になりますよね。

結局、執着心の原因は何なのでしょうか。

そしてやめるには・・・

 

執着とは依存

執着というのは多くの場合、
依存心であると捉えることができます。

例えば、高校生がある一つの大学以外
行きたくないと思っていることがあります。

 

確かに、自分なりに将来設計を考えた
しっかりした理由がある場合もあるのですが、
その割にはあまり努力しなかったりします。

これが誰の目から見ても明らかな
必死さで努力してればわかりますが、
そうではなくて受験失敗して、
いつまでも浪人しているような人もいます。

大体の人は、誰からも認められるような
命を掛ける程の努力をしてる
わけではないのに
何か自分の望むものに対してこだわり続け、
手に入らないことを嘆いて、
悲劇のヒロインとなったりします。

こういった状況を見たら、
その根底には依存心があるな
というのがすぐにわかるだろうと思います。

 

ただ、死ぬ気で努力をすれば良いかと言えば、
それもまたどうかと思います。

死ぬ気でやるということは時間とか
他の色々を犠牲にしなければ
ならなくなってきます。

友達とか家族と言った人であったり、
金であったり、色々するだろうと思います。

そうなると、まず死ぬ気で努力を始める前に
それは本当にそれだけの価値があるのかどうか
を考える必要があるのではないでしょうか。

健康とか、そういう生きてく上で
根本的な部分までを
犠牲にしてでもと考えるのも、
また執着心が故の行動であると言えます。

 

個人的には、現代日本に生きていて
文字通りの死ぬ気の努力をする
必要がある状況はほぼないと思います。

ちゃんと抑えるところを抑えて、
人間関係も自分の健康もそれなりに保ちつつ
自分の求めるものを求めていくことが理想です。

こういうバランスの取れた精神状態こそが、
執着から解放されていると言えるのです。

つまり、かなり厳しいなと思ったら
適度に手放していく、ということですね。

※こちらの話とも関連する部分はあります。

【参考】プライドの意味・概念とは―が高いと幸せの邪魔だから捨てるべき?

 

お金や恋愛等の執着をやめるには

もちろん、執着を手放すとか
それができれば苦労しないと
悩んでる方も多いと思います。

こういった方たちは、
自分が執着してしまってることに
気付いている分立派だと思います。

実際、金の亡者になったり、
恋愛の亡者になっている人は
自分が執着していることに気付いていない、
もしくは問題視していません。

恋愛の場合は異性に対して
のストーカーですが、金の場合は
福沢諭吉に対してのストーカーです。

結局、執着心というのは
ストーカー心理なのです。

 

なぜこうなってしまうかと言えば、
心に余裕がないため
自分がこれと定めた価値に対して
絶対視してしまうのです。

しかも、そのそもそもの価値の
定まり方というのが、周りからの影響です。

自分の尊敬する誰かが言ったことは
無条件に信用するとか、
自分の嫌いな誰が言ったことは
絶対に信用しないとか、
そうやって相手で信用するしないを選び、
判断に客観性がないのも特徴です。

つまり、執着心の強い人は
ものすごく洗脳され易い、
もしくは自己洗脳をし易いのです。

そして、自分が何らかの洗脳を
受けていることに気が付いていないのです。

こんな状態では、無理もありませんよね。

要するに、感情に振り回され放題なのです。

そしてこれらの根本的な原因
としてあるのが、心の余裕のなさなのです。

 

執着心の元とは

ではそもそも心の余裕のなさが
どこから来てるかと言えば、
それは「恐怖心」です。

恐怖心とは、
こういう状況になっては困るとか、
こうなったら自分はお終いだ
絶対に生きていけない
という気持ち。

どこまで自覚できているかは
人それぞれですが、人は大なり小なり、
皆この手の恐怖心を抱いているのです。

逆に覚悟が決まって腹が据わっていれば、
より心に余裕ができて、広くなって
より物事の本質を直視できる
ようになるのです。

 

すると、当然ですが
思考がより客観的になります。

と同時に、執着することも少なくなります。

最後に、重要なことなのですが
生きていく上である程度の執着心は必要です。

何かを実現させたいと思えば、
それ相応の執着をしなければなりません。

それは、先ほどの死ぬ気の
努力の話にも繋がってきますが、
要するに自分がどれだけ求めていて、
どれだけの意志を持っているか
そして実際にどれほどの必要性があるか
を判断して、決断をすることです。

 

どのような決断を下すにしろ、
自己責任の気持ちを持って
生きていって欲しい。

それが、人生で一番大事なこと
だと私は思います。

そしてそれができるようになるのも、
また心の余裕次第になってくるのです。


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