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嘘つきな人の人相や心理とは―病気?

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嘘をつく人に付いて、
どのようなことを思われるでしょうか。

恐らくあなたも、
過去には数え切れないくらい
嘘を付いたことがあると思います。

今回はこの嘘をつく意味、
そして心理等について
取り上げていきたいと思います。

 

嘘にも良い嘘と悪い嘘がある

嘘をつくことは、一般的に「いけないこと」
として捉えられてる節があります。

しかしながら実際は、嘘をつくことによって
プラスになることもあります。

それは自分にとっても、
相手にとっても、です。

 

良い嘘

例えば、本当のことを言ったら
相手が傷付いたり、不愉快になる場合。

こんなことはしょっちゅうです。

世の中には知りたくもない
現実がたくさんあります。

そこに敢えて触れる必要はないのです。

たとえそれを教えてあげることが
本人のためになるかも知れないと思っても、
大きなお世話である可能性もあります。

その場合は、自分は嫌われるし、
本人はむしろひねくれてしまうしで
良い事なしの結果を招くこともあります。

 

特にあまり親しくない相手には基本的に
相手にとって耳障りの良い言葉を並べるのは
日本では当然のマナーであり、
社交辞令と言われていますね。

もちろん、あまり極端なことを言えば
逆に嘘臭さやいやらしさが出てしまうので、
実際よりもプラス20~30点くらいの
評価をしてあげるのがベストです。

当然、これは相手や状況を見て
判断することも本当に重要に
なってくるのですが。

 

いずれにせよこのような嘘は、
自分にとっても
相手にとってもむしろプラスですよね。

ですが、嘘っぽい雰囲気に
なってしまえば印象が良くありません。

余所余所しさが出たら、完全にマイナスです。

この場合は良い嘘を付いてる、
つまり良い行いをしているのですから、
自信を持って堂々と嘘を付いてください笑

 

ダメな嘘

逆に、ダメな嘘とは。

それは

自分をよく見せたいとか
自分が傷付きたくないとか
人に嫌な思いをさせたいとか

そういう種類の嘘です。

これらの種類の嘘は、大体共通するので
まとめてしまうことができます。

 

まず、自分をよく見せたいから、
事実をかなり盛って話すとか、
圧倒的に誇張します。

こういう人は大抵、聞かれてもいないのに
自分にとって良いことはどんどん話します。

逆に自分にとって都合の悪いことは話さないし
話したとしてもすでに良い方に
解釈がされています。

また、何か人間関係でトラブルがあった際に
誰か他の人に相談するとき、
完全に自分寄りの状況説明をしたりします。

結局、自分が悪者になることを
恐れているからです。

責められて傷付きたくないのです。

 

そして人間は、自分、そして
自分にとっての味方と敵を分けて考えています。

味方とは自分と考えが近い人、
まあ一言で言えば自分が好きな人です。

逆に敵とは、自分が嫌いな人のこと。

自分や自分の好きな人に対しては、
過大評価をしたり、実際以上に良く言います。

しかし逆に自分の嫌いな人に対しては
過小評価をしたり、実際以上に悪く言います。

 

嘘付きの人相や心理とは

実はこれらの嘘は、
意識的にであるとは限らず、
無意識に付いてしまっていて、
本人が全く気付いていない場合があります。

あまり自分を省みる機会がなく、
そして気の強い人ほど無意識に、
そして当たり前のように
評価や判断に差を付けている傾向があります。

 

誰でも無意識的にはその人が
嘘付きだと気付いているのですが、
敏感な人は意識的に気付きます。

そのタイミングもまた人それぞれですが。

「この人はどうせまた自分の都合の良い説明をしているんだろうな」

とその人の嘘を見破ったりしています。

しかし指摘すると気分を損ねるので、
わざわざ本人に言わないのです。

ですから、本人は気が付かないままなのです。

 

しかし、たとえ嫌われても
基本的には言ってあげた方が良いですから、
できれば伝えてあげましょう。

もしはっきりとした証拠を
提示できるのであれば、ですが。

職場とかだとその後その人との関係が
まずくなる可能性がありますから
ケースバイケースですが、
言い方にも依るので、その辺を
しっかり考えることによって全然違ってきます。

つまり、なるべく相手を傷付けず、
そして嫌われずに伝えるには
どうしたら良いのかと真剣に考えることです。

これが本当の意味で、
相手を思いやるということです。

【参考】思いやりの心がある・ないの意味を考える。愛と同義

「嫌われず」というのは、
嫌われるような言い方をしたら
本人は言われた内容よりも
言われたこと自体がより頭に残りますし、
自分にとっても相手にとっても良いことなしなのです。

相手にとって嫌なことを言うわけですから
完全に嫌われないのは難しいですが、
なるべく嫌われないような言い方を
考えるということです。

 

ちょっと話が逸れましたが、
普段から当たり前のようにそういう
類の嘘を付いている人は、
人相からすでに違います。

非常に神経質でイライラし易く、
不機嫌そうな顔をしています。

 

イライラし易い、つまり
不機嫌率が高い人=嘘付き
と言っても過言ではないので、
その視点からでも共通点を探せば、
嘘付きタイプがどんな人相をしているのか
大体雰囲気が掴めてくると思います。
(ただし、良いタイプの嘘を付く人は
ここには含まれませんよ)

 

嘘を無意識に付いている人というのは
完全に習慣になっていて、もうある種の
病気とも考えることはできるのですが。

するとどうなるかと言えば、
当然客観的な評価はできなくなってしまいます。

ですから、そこらじゅうで
問題が勃発しまくったりして、
本人はその理由がわかりません。

だからこそ、できればその事実を
理解させてあげたいと思うのです。


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