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正しい努力とは。覚悟を決めることが秘訣で、万能な理由

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前回は努力には「正しい努力」
というものがあり、「正しい努力」をしているか
そうでないかでその効果が全然違う
という話をしました。

こちらが前回の記事です。

努力は裏切らないは嘘で、諦めないのは危険?前向きか後ろ向きかで全然違う

 

そのためには、前向きになって
「きちんと対象と向き合う」必要があり、
そのための大きなポイントの一つが
「好きになること・楽しくすること」
という話でした。

 

多くの「努力しても報われない」
「裏切られた」と言っている人は
はっきり言いますが、
確実に正しい努力をしていません。

何故ならこのような言葉を口にする人は、
明らかに対象と向き合っていないですよね。

「対象と向き合っている状態」とは、
極端な例で言えば「無我夢中の状態」です。

夢や目標を実現しようと
無我夢中になっているので、
たとえなかなか上手くいかなくても、
しばらく努力を続けても
なかなか結果に繋がらなかったとしても
それでも「努力が報われない」「裏切られた」
という言葉は出てきません。

代わりにどんな言葉が出てくるかというと
「よーし、ならもっとやってやるぞ」です。

 

ここで注意なのは、頭で
「もう何が何でもやってやる」
と思うとは違うということです。

もちろん、これでも努力は
維持できるでしょうけど、
これは本当の意味で
向き合っているとは言いません。

劣等感によって、向き合わざるを得ない
気持ちにさせられてるのです。

世間ではこういう人のことを「頑張り屋」
だとか「意志の強い人」と呼ぶ傾向があります。

確かに、それは一理あります。

しかし、本人の深層心理を覗くと
自分のプライドを守るために
無理をしている状態なので
心が大変苦しんでいるケースがほとんどです。

もちろん、父親であれば家族を守ったり、
社長であれば社員を守らなければならない
という事情もあるでしょうから
決して一概には否定しません。

しかしこういうケースでも、
ちょっと酷な言い方かも知れませんが
多くの場合はただそれを口実にしてるだけです。

何故なら、そもそも父親や社長に対して、
ノイローゼになって自ら命を絶つとか、
大病を患って命を落とすとか、
そんなに極限にまで追い込んで頑張ることを
望むような人達を助ける必要なんてないからです。

本当に苦しくて苦しくてしょうがないときにも
「もうこれ以上頑張らなくても良いよ」と言わず、
それどころか「あなたには責任がある」
と平気で言うような超依存的な人の生活を、
自分の命を掛けてでも守る意味は
あるのでしょうか。

もちろん、その人達の命が
掛かっていればまだわかりますが、
大抵の場合は別に旦那が会社を辞めたって、
社長が会社を潰したって普通に何とかなる筈です。

日本の場合であれば、探せば他にも
職なんてたくさんありますし、
社会保障が充実してるので
どうしてもということであれば
生活保護だって受けられます。

つまりほとんどの場合、父親や社長が
命を掛けてでも守る必要はないのです。

実は彼らもそれを深層心理では
知っているのですが、自分のプライドを
守りたい一心で意地になっているのです。

 

ちょっと回りくどくなってしまいましたが、
これがつまり
「向き合わざるを得ない気持ちにさせられてる」
状態です。

別の言い方をすれば、
自分が限界に達して努力をやめたときに
「私たちの生活をどうしてくれるの?」
「あなたは意志が弱いね」「本当ダメな人」
等と誹謗中傷を浴びることを恐れているのです。

この際、自分は何も言えない立場に
なってしまいますから、
相手がもし他社依存の気持ちが強い人であれば
ただただひたすら集中攻撃を
浴びることになります。

要するに、この状況が耐えられないから
ノイローゼや病気になるまで
自分を追い込むのです。

もちろん、全部のケースとは
言わないですが程度の差こそあれ、
かなり多くのケースについて
これは当てはまります。

となると、これはやらされている、
後ろ向きな努力であり、
正しい努力ではありませんね。

 

他にもたくさん例はありますが、
解り易い例を挙げました。

「もう何が何でもやってやる」
の意志というのは、こういう類のものなのです。

逆に、「よーし、ならもっとやってやるぞ」
という純粋にポジティブで、
前向きな努力というのは
自分から進んでやるものです。

ですから正しい努力の究極は、
どんな逆境に見舞われようと、
どんなに長く結果が出なかろうと
この気持ちを維持できることなのです。

これは、真の覚悟がなせる業です。

そういう人は自分という存在
そのものに自信を持っているので、
他人から非難されることも
決して恐れていないのです。

つまり、心の余裕があるということです。

 

この状態で努力をすると、
視野がどんどん拡大していくし、
知識もどんどん吸収していくことができます。

そして二次関数的な成長の仕方をするのが特徴です。

そうでなくとも心に余裕がある人は
優しいですし、変な意地も張りませんし
性格が良く人から好かれるため、
人間関係は良好です。

しかも実力も伴っているわけですから、
そもそも他人から非難されるようなことは
ほとんどないでしょう。

もちろん嫉妬はあるかも知れませんが、
嫉妬の本当の性質を知れば
これもそれほど気にする必要はありません。

つまり、努力に真の覚悟が伴えば万能なわけです。

 

これが、私の言う「正しい努力」です。

しかしながらこれに対し、
「私はそんな強い精神力を持ち合わせていません」
という声が聞こえてきそうです(笑)

だからこそ、そのための努力から
初めてみたらどうかと私は提案したいのです。

つまり、精神力を培うための努力。

別の言い方をすれば、
ストレスを溜めない人間になるための努力です。

 

こちらでは心の余裕に関して、
さらに理解を深めてもらうべく詳細を語っています。

心の余裕がないからストレスが溜まる?お金持ちの余裕はまやかし


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