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体育会系の男子のノリが苦手?モテるけど会社はブラック多いのか

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体育会系の人たちに対して、
あなたはどのような印象をお持ちでしょうか。

この体育会系という人種の特徴や、
長所・短所などについてを
取り上げてみましょう。

 

体育会系の特徴

体育会系とは、どんな人種なのか。

これは定義が簡単ですね。

何らかスポーツを本格的にやっている
(もしくはやっていた)タイプ。

この「本格的に」というのが
ポイントで、弱小チームで
遊び半分にやっていたところで、
これは体育会系とは言いません。

 

そして体育会系の特徴としては、
概して挙げていくならば

  • 気合いがある
  • 根性がある
  • 気が強い
  • 上下関係を理解している
  • ノリが良い
  • 決断力がある

などがあります。

この辺りの特徴だけを挙げていくと、
かなり良いですよね。

気合や根性があって
上下関係の理解がありノリが良い。

実際、体育会系の男子は
女性にモテる傾向にあります。

明らかに、文化系よりかは
10倍くらいモテます。

女子は基本的に男らしさに憧れるので、
体育会系のように強く引っ張っていく
雰囲気を持ってるタイプは
確実に女性にモテる上で
大きなアドバンテージなのです。

 

そして中でも主力として
活躍して目立っていると、
だいたいの女子は惹かれてしまいます。

スターに憧れるのは当然のことですよね。

それが大きな社会になって
注目度が増せば増すほど、
よりスターになってモテるでしょう。

【参考】気合い・根性論とは。もう古いが負け犬根性ではダメ

 

体育会系の短所

しかしながら、上記は
体育会系の長所と言えます。

つまり、まあこれは人間的性質全て
に言えることですが逆に短所があるのです。

それは、

  • 気合・根性で全てを解決しようとする
  • 気の強さで強引に押し切ろうとする
  • ノリタイプなために理屈を重視しない(しても主観的)
  • 決断力はあるが客観的思考力がない

など。

そしてこれらが招く大きな問題というのは、
人を支配し、操作しようとする系に
なり易いということです。

そんな人が巨大な権力を持つと、
独裁者となってしまいます。

要は人の意見なんて無視して、
自分のしたいように
体制・組織を創ることがゴールなのです。

もちろん、体育会系の人が
みんなそれに当て嵌るわけではないですが
タイプ的に明らかに、そうなる可能性が高いということです。

 

ただ、体育会系のような気合・根性や
引っ張っていくような強さが
人間として生きていく上で
非常に重要なことも事実です。

問題は、それのみに
なってしまうことなのです。

しっかり理性的な要素も
兼ね備えてなければなりません。

逆に文化系の場合は理屈として考えるので
あまり強引に人を支配することはないのです。

しかし考えて動くことから
行動するパワー(大胆さ)
に欠けて気合と根性がなく、
コミュニケーションが下手でノリが悪く
気が弱かったりします。

ですから、一歩間違うと
逆に支配される側に回るのです。

 

しかしながら、支配する側も
どうかと思いますが、支配される側なんて
尚更魅力を感じないのではないでしょうか。

だから、体育会系はモテるのです。

と同時に、文化系はモテないのです。

基本的に、どっちが得をするかと言えば
やはり体育会系なのです。

理不尽で強引でもパワーがある
体育会系の方が上手くいきやすいという、
人間社会がまさにそのような
非合理的な仕組みで
成り立っている部分があるのは確かです。

だからこそ、マフィアや暴力団は成立するし、
真面目な人が損をしたりすることが
普通にあるのです。

【参考】独裁者の末路とは―チャップリンの映画でのスピーチが秀逸

 

体育系会社はブラックが多いのか

一般的に経営者というのは
体育会ではなくとも、
体育会系的なパワー資質を備えている
人物でなければ務まりません。

例えば、いつも弱気で
迷っているような社長だったら、
社員も不安になってしまって
付いていこうとは思いませんよね。

支配される側の社長って
ちょっと想像できないのではないでしょうか。

 

だからと言って、体育会のノリで
物事を合理的に考えることなしに
主観で判断し強引に推し進めてしまうと、
ブラック企業の出来上がりとなります。

極端な体育会系の会社は、
ブラック企業の傾向は非常に強いです。

そんな会社は、基本的に
社長や経営陣の主観で経営しているので
古い体質にこだわっていたりして合理性がなく
遅かれ早かれ終わっていく宿命です。

特にこれからの時代は確実に長続きしません。

 

逆に極端に文化系の会社だと、
ナーナーの仲良しクラブになりがちで、
お互いの競争心がなく成長もなかなかせず、
そのまま終わっていく傾向にあります。

要するにどういうことかと言えば、
結局こうなってくるのです。

体育会系の要素と文化系の要素をバランス良く兼ね備えましょう。

どちらかに偏るからダメなわけで、
双方を備えることを考えなければならないのです。

 

これらは、別の言葉では
肉食系と草食系とも例えることができます。

肉ばっかり食べていてもダメだし、
野菜ばっかり食べていてもダメなのです。

栄養が偏るのです。

動物はそういう風に
造られているから良いのですが、
私たちは人間ですから、
すべてを包括的に捉えないといけないのです。

つまり、視野を偏らせてはいけないのです。

肉食の視点も持ち、草食の視点も持つ。

そんな存在にならなければなりません。


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