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表情が固い?表情恐怖症の原因、そして改善・克服するには

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表情恐怖症とは、
表情が緊張してしまって
固くなるという症状です。

この症状は反射的に出るものなので、
意識的に直そうとすると、
逆に余計固くなってしまいます。

 

表情恐怖症の原因

表情恐怖症の根本的な原因となるのは、
自分の表情に対しての意識過剰です。

何事も、意識過剰に
なることによってぎこちなくなって
上手くこなす事ができなくなるのですが、
その表情版ということです。

 

意識過剰になる原因というのは
色々ありますが、表情恐怖症の場合であれば

「自分のルックスに自信がない」
「自分の笑顔に自信がない」

という心理が根底に
あるケースが非常に多いです。

これは、人が自分の顔に対して
悪い評価をすることを恐れることによって、
顔がぎこちなくなってしまうパターンです。

そしてなぜこのような
心理になってしまうかと言えば、

  1. 自分が人の顔に対して強く意識し、評価をするタイプだから
  2. 過去に自分の顔に対して酷いことを言われたことで、自信を失っているから

の2パターンがあります。

ただし、1のタイプでも
自分の顔に自信を持っていれば
わざわざ意識過剰になることもないのですが、
人の顔を意識し過ぎる人は
自分の顔にも敏感なので、
ちょっとしたことで
自信を失ったりし易いです。

2のタイプについては、
例えば「笑顔がキモい」等と
言われたことがある人は、
以後トラウマとなって
意識過剰になってしまう可能性があります。

 

結局のところ、顔に関しては多くの人、
特に女性はかなり強く意識していますので、
軽々しく他人の顔をなじる人は
本当に酷い行為をしていると思います。

自分が誰かに対して「キモい」
と言ったことが理由で
その人のその後の人生を一気に狂わせ、
不幸にしてしまう可能性すらあるのです。

ですから、はっきり言って
懲役何年レベルの犯罪に匹敵する
と私は思っています。

もちろんそんな法律はありませんから、
逆に刑務所に入って罪を償わない分、
もしあの世があるならばかなり
地獄に近づいたと考えて良いと思います笑

 

ちょっと話が逸れていますが、
実はこれはエネルギー的な視点
とも繋がってきます。

【参考】エネルギーとは何か。問題は奥が深過ぎること

 

表情恐怖症の対処法

ただもちろん、世の中では
それは犯罪になりませんから、
誰かを傷付けることを
何とも思わない人や、
あるいは人の気持ちを
考えない無神経な人は
軽々しく口にしたりしてきます。

 

それに対しての対処法は、
大きく二つと言って良いでしょう。

 

一つ目は、

言わせないようにすること。

言わせないようにするには、
もともと顔が客観的に
完全に良い部類ならば悪く言われることは
ほとんどありませんが、そうでなければ
普通に言われてしまう可能性があります。

 

それに対してできる対策としては、

  1. 整形をする
  2. 強気な雰囲気を出す

1については、実際に
顔を良くすることによって
言われないようにする、
つまり正攻法であると言えます。

今よりもモテるように
なったりする可能性もあります。

 

しかしながら、これは
個人的には全くお勧めしません。

何故なら、整形をすることによって
顔に対しての意識がなお一層強くなるからです。

そうなると、たとえ
整形が上手く行ったとしても
「ここも直した方が良いんじゃないか」
「あそこも直した方が良いんじゃないか」
となってきます。

また何年か経ったときに、
「崩れてきてるのではないか」
と過度に心配になったりするかも知れません。

すると、逆に表情恐怖症が
酷くなる可能性すらあるのです。

しかも、整形が
上手くいった場合であっても、です。

 

もし失敗したということになったら、
と考えたらあまりにも
リスクが大き過ぎるのです。

ただし、簡単な二重くらいの整形であれば、
もしそれによって自分の気持ち的に
新たなスタートが切れるのであれば
必ずしもいけないということはない
と思うのですが。

 

2の強気な雰囲気を出すとは、

強気な雰囲気を出すことで、
気に障ることを言ったら
とんでもない反撃があると思わせる

ということです。

気に障ることを言ったら
とんでもなくめんどくさいことになるとか、
あるいはすごい痛い目に合わされる
と思う相手に対して悪い人はほとんど攻撃しません。

「こいつに言っても大丈夫」
という心理が根底にあるから、
たとえそれが相手を傷付けること
であってもストレートに言ってくるのです。

つまりそれは、
舐められているということです。

 

だいたい、気に障ることを言う人というのは
必ず相手を選んでいるので、
強気な雰囲気の人には凄く気を遣っています。

に対して、弱気な雰囲気の人には
やたらと強気になるのです。

これはもちろん、
権力的なことでも言えることで、
強者に媚びへつらい、
弱者をいじめるのが特徴です。

 

だから気に障ることを
言われない方法として、
強気な雰囲気を出す、
もしくは権力を得るというのは
すごく有効な方法となるのです。

ですから、個人的には
整形よりもこちらの方がお勧めです。

【参考】気合い・根性論とは。もう古いが負け犬根性ではダメ

 

改善・克服する

2の方法については実際、
表情恐怖症の改善・克服にも繋がります。

強気になることによって
たとえ「キモい」と言われたとしても
「あいつふざけんなよ」という
本気の反撃の気持ちを持つことで
表情恐怖症にはならないのです。

 

ただし、これが対処法その1
「言わせないようにすること」
であったのに対し、
対処法その2が存在します。

対処法その2は、

言われても何とも思わないようになること。

結局のところ、これが
改善・克服の最もお勧めしたい方法となります。

要するに、精神的に逞しくなって、
人の言葉で一々傷つかなくなるということです。

究極的には
こちらを目指してもらいたいのです。

 

ただし、これは程度問題であり、
どんな状況にも絶対にショックを受けない
完璧精神なんて恐らく不可能ですから、
どこまで自分がそういう
精神状態に近付けるか、ということなのですが。

そうすれば、表情恐怖症はおろか、
それ以外の精神的な不具合も
克服できるし、起こらなくなります。

 

しかも常に冷静でいられることで、
自分の能力をいつも最大限に発揮できます。

完璧精神に近付けるほど、
自分の理想の人間になっていって、
人生が生き易くなるし
どんどん理想に近付いていくと思います。

まあ、繰り返しますが
完璧にはなりませんけどね 笑

 

そのための方法論としてはこのブログで
多く語っていますので、
ぜひご参考にしてください。

【参考】許す力、その心が大事。許せない気持ちは執着であり不幸


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