スマートフォン解析

癒し系女子・男子最大の特徴とは。顔と性格がおっとり優しい等よりも大事な事

Sponsored Link


癒し系女子、あるいは男子が
異性から人気があるようです。

特に女子は確実にモテるので、
癒し系になりたいと
思っている人は多いのではないでしょうか。

 

ただこの癒し系という人間の性質は、
実はかなり深いものなのです。

 

癒し系とは顔と性格がおっとり優しい事だけじゃない

まず、よく色んなところで
言われている癒し系の特徴を挙げてみましょう。

  • しゃべり過ぎないこと
  • うるさくないこと
  • ほんわかと聞き上手
  • 優しい・穏やか
  • 気遣いができる
  • 笑顔を絶やさない
  • 悪口を言わない

 

他にも色々ありますが、
男子、女子に関係なく
大体共通していますよね。

この辺りについては、わざわざ一つ一つ
解説する必要もないと思います。

 

癒し系というのはもちろん
一つの特徴からなる人物像ではありません。

これら全てが、
もしくはそのうちの大部分が
ある程度以上抑えられている必要がある
と言うことです。

 

まあ強引に一言でまとめれば、

顔と性格がおっとり優しい

といった感じでしょうか 笑

一種の「フワフワ感」とも表現されるかも知れません。

しかし別に特定の「フワフワ感」がなくても
癒し系の人はいるのです。

つまり、これは全く本質ではないのです。

 

癒し系としての最大の特徴

「癒し系の本質」を考えた場合、
決定的な特徴があります。

それは、「癒し系は自然体」
であるということです。

 

無理をして癒し系になろうとすると、
例えば

本当はしゃべりたいのに我慢して静かだったり、

本当ははしゃぎたいのに我慢しておしとやかだったり、

本当はイライラしてるのに我慢して笑顔を作ったり、

本当は悪口を言いたいのに我慢して良い事言ってたり、

といったことがあり得ます。

普通に考えてみて下さい。

いくら癒し系のポイントを
抑えていたところで、
このような相手に、
果たしてあなたは癒されるでしょうか。

これでは、本当の意味で癒し系になりませんよね。

 

実は本当の癒し系の、究極共通点
として言えることは、
「心が純粋」であることなのです。

それこそ、「ありのままの自分の姿」
を見せていること。

 

ということは、逆に言えば
もともとよくしゃべったり、
やかましいことが大好きで、
せっかちな性格だったら、
もうどう頑張っても
本当の意味での癒し系にはなれないのか。

と思ってしまうかも知れません。

が、安心してください。

それは違います。

たとえよくしゃべる人でも、
声の大きい人でも、
ときどき怒ってる人でも、
これはこれで癒し系には全然なり得るのです。

 

たとえば、明石家さんまさんだって
ある種癒し系だと僕は思います。

もちろん、
いつもあのしゃべりを聞いてたら
疲れるかも知れませんが、
生きるエネルギーが与えられるということで
本質的な意味での癒し系です。

 

松岡修造さんとか、熱くて疲れるんだけど、
ものすごい元気になる感じがある。

これも一種の、癒し系と言えます。

ですから、自分のあるべき姿を
そのまま出せば良いのです。

 

しかしながら、ここでまた
最重要な注意点があります。

それは、癒し系は基本的に
「悪意を持っていない」
ということです。

 

つまり、純粋に
「人を傷付けたり、自分の思うように操作したり、
下心を抱いたりという感情を持っていない」

ということです。

嫉妬心だとか、
恨みだとか妬み等も。

純粋に根の人柄が良いのです。

 

極端な話、マツコ・デラックスさんとか
有吉弘行さん、坂上忍さんのような
人気のある毒舌タレントも、
究極的には癒し系に含まれる
と私は考えていますが、
もし彼らの毒がただの毒なら、
間違いなく嫌われて人気なんて出ません。

島田紳助さんのように、
たとえ実力があっても
嫌われてしまうことでしょう。

 

実際マツコさんや有吉さんは、
さりげない優しさや
気配りを持っていることで
有名で、スタッフには
好感度がすこぶる高いようです。

それが、メディアを通して、
たとえ毒舌を全開で展開しているときでも
随所随所に伺えるのです。

 

根の人柄は、特に意識していないことで
さりげない部分に出るのです。

「神は細部に宿る」
という言葉がありますが、
これはまさに細部のさりげない部分にこそ、
人の本心が出るからなのです。

これが、最重要となります。

根の人柄が良い人は、まず第一に
相手を不快にしないこと、つまり
快適な気分にすることを考えているのです。

だからこそ、うるさくても
どこか不快にならないし、
怒っていても毒舌を吐いても笑いに出来るし、
誰かを叱ったときも愛情があるのです。

【参考】ありのままの姿の自分がわからない?受け入れるが大事

 

本当の意味での癒し系を目指すこと

だからもし癒し系になりたいのであれば、
表面上の部分だけを抑えていこう
と考えてはいけません。

もちろん、一般的に言われてる
癒し系の条件を満たせば、
それに越したことないとは思います。

 

しかしそこで自分が自分じゃない、
すごくぎこちなくなってしまう
と感じるのであれば、
一般的に言われる
癒し系になろうとするのは
諦めた方が良いです。

かと言ってありのままの姿になって
素を出しても、素が綺麗でなければ
本当の意味での癒し系にはなれないのです。

 

例えば、前出の人物で言えば、
有吉さんとかマツコさんとか、
他のタレントと比べて
ガツガツ感(売れたろう感)
が圧倒的にない気がしませんか?

だからこそ相手の顔色とか気にしてるのではなく、
ただただ純粋に言いたいことを言ってるだけなのです。

表と裏でわざわざ顔を分けていないのです。

 

でも、決して一線を超えないのは、
素が汚れていないからです。

ところがほとんどの人は
彼らのように素が綺麗ではないので、
素では勝負ができません。

 

なので、我慢してでも相手にとって
快適な人間を演じること自体が
必ずしも駄目ということではなく、
それも重要ではあります。

しかし、それをし過ぎたらダメだし、
理想は素、つまりありのままの自分で
相手を快適にできる行動が取れることです。

ですから一番に、すぐに嫉妬心だとか、
恨みだとか妬みだとか
そういう負の感情を抱いてしまう自分
を変えることを考えるべきだと言うことです。

 

これはもちろん、
そんなに簡単なことではありません。

でも人生は長いですし、
継続は力なりで数年もすれば
人間は本当に変われます。

 

そんな必死な努力は必要ないので、
毎日コツコツ、少しずつで良いから
自分の心を成長させる
努力をしていくことをお勧めします。

そして心を成長させるとは、
一言で包括的に言えば
「心に余裕を持つこと」です。


Sponsored Link


・完全目次ページ

Sponsored Link




【お勧め】生活改善法まとめ

>>INDEXPAGE



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ