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スピリチュアルの真実とは―耳障りで嫌い?ちえさんは嘘か誠か

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まだ出てきてそれほど歴史は長くない、
スピリチュアルという分野。

言葉そのものはフワッと柔らかいのですが、
結局のところ科学の向こう側の話
であるには違いないため、
賛否の意見があまりにも
激しい分野となっています。

 

スピリチュアル的なフワフワ感

実は世の中において、
一見スピリチュアルだけど
実は物理的に現象を説明できるケースは
非常に多いのです。

あるいは、心理的にも。

 

しかしながら、スピリチュアルの場合は
前世がどうとか守護霊がどうとか
言う話になってきます。

そして、いくらこの世における
大抵の不思議な現象を
心理学や物理学の観点から
(科学としてはっきりと
証明されていなかったとしても)
説明できる人であっても、
そんなものは見えませんから
いわゆる霊能者たちが
見えると言ってるものが
本当にあるのかどうかはわかりません。

そして、それは誰にでも言えることなのです。

 

あなたがどんな人であっても、
「私、霊が見えるんだよ」
ということはできます。

見えてる、見えてないは関係ないのです。

しかもたとえ見えてたとしても、
それはただの幻覚である可能性があります。

 

だからこそ、信じない人は
徹底的に信じないのです。

ですからスピリチュアルとは、
どうしても信じるための
具体的な根拠が示せない
ものすごくフワフワした分野なのです。

※こちらもフワフワした分野です 笑

カルマの法則の本当の意味とは。究極的に重要な想念あり

 

耳障りで嫌いとかの意見

しかしながら、信じない人たちの中に
拒絶反応を示す人がいます。

なんだかやたらとムキになって、
否定するのです。

そこで、私はちょっと思うのです。

「あったら困るのか?」
と。

 

むしろ、あった方が希望が
持てるのではないかと私は思うのですが、
なぜわざわざネガティブな方の考え方に
頑なになっているのだろうか・・・

と思います。

 

例えば、最初に日本でスピリチュアル
という言葉を広めたのは
江原啓之さんですが、この方の言葉は
霊が本当にいるのかいないのかは抜きにして、
非常に良い事を言っていると思います。

そして、仮に江原氏の言葉が
本当であるという前提で生きたとしたら、
それによって人生は非常に生き易くなる
可能性があると思います。

実際、江原氏の語るスピリチュアルで
人生救われた人、自分の生き方を
見つけられた人は相当多いはずです。

 

それでも、彼を批判する人は
徹底的に批判します。

やれ「洗脳」だとか「危険」だとか「宗教」だとか。

私は、やはりそこまでムキになって
批判する理由として、
騙されたくないことがあると思います。

 

そのような人達の一つの共通点として、
騙そうとする人間や騙される人間
(特に騙される方)を
愚かだと思って見下しています。

ですから、自分はそういう程度の低い人間と
同じになりたくないという心理が
根底にあるから、ちょっとでも怪しい
と思ったら絶対に信じないのです。

 

また見方を変えると、
洗脳されることに対しての過度の恐怖心が
拒絶反応に繋がってるとも言えます。

だから大抵の場合は詐欺とか、そういうのにも
ものすごく敏感だと思います。

逆にバリバリの詐欺師で、
「この世に神や仏なんているかよ」
と思って絶対に信じない人も
いるかも知れませんが。

 

要するに、自分の信じたいもの以外を
極端に信じないタイプだと言うことです。

しかしこれはかなり
重要なポイントなのですが、
これもこれである種の自己洗脳なんですよね 笑

「思い込み」と言う名の。

【参考】洗脳の意味や方法とは―プチ洗脳は日常にありふれてる

 

ちえさんは嘘か誠か

スピリチュアル女子大生と呼ばれている、
ちえ(CHIE)さんについて。

 

正直言って、個人的には江原氏については
考え方を含めすごく参考にしていますが、
ちえ氏の場合は考え方というか、
人生哲学というかちょっとそういう
軸となるものがないように感じられます。

いや、あるのかも知れませんが
表立って言うことはあまりありません。

 

つまり、ちえさんの場合は、完全に
エンターテイナー寄りであるということです。

ちえさんに関しては、江原氏以上に
批判が多いように思えます。

率直なところで言えば、
この気持ちはかなりわかります。

土台となる人生哲学的な考え方がなければ、
信ぴょう性はかなり落ちてしまう
と思うのですが、恐らく事務所の狙いは
ただ「面白さ」を提供することなので、
「スピリチュアル女子大生」
等というキャッチフレーズで
売り出したのではないかと思います。

 

そうなると、

事務所の方針に従って
動いているエンターテイナー

=やらせをしている

という考え方ができてしまいます。

実際にやらせかどうかはわかりませんが、
適当にごまかしている可能性はあると思います。

もちろん全部がそうだとは思いませんし、
ちえさんもそんな悪人には見えないので、
あくまで可能性として、の話ではありますが。

 

しかし事務所にとっては
売れて人気が出れば良いので、
スピリチュアルとかフワフワしたものが
エンターテイメントとして受けるのであれば
どんどん出していきたい、という考えでしょう。

社会の構造上、
そうなっていることは確かです。

 

そうなると、これほど「やらせ」として
怪しい分野はないのではないか
と考える気持ちはわかります。

ただ江原さんの場合は
本もたくさん出しているし、
考え方も本当に筋が通っているし
人によっては自分達の人生に直接役に立つから
一種の社会現象まで起こせたのです。

 

しかしいくら本当かどうか
わからないとは言っても、
もし自分に今軸となる生き方がない、
あるいは大変苦しんで悩んでいる
ということであれば、
スピリチュアルに限らず、
こういう自分の中にない
新しい考え方を参考にしてみる、というのは
かなり重要なのではないでしょうか。

そのまま生きても、
同じような苦しみや悩みが
繰り返されるだけですから。

 

その中から、「自分なりの軸」
を作っていくということです。


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