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感謝の気持ちとは。言葉だけでなく心からの感謝は成長・幸福に繋がる

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感謝の気持ちとは何なのか。

実は、この感謝の気持ちというのは
一言で言い表すにはあまりにも
深く、そして重要なものであるのです。

 

感謝の気持ちとは

私たちは、日常で感謝することがあります。

恐らく、誰でもあると思います。

しかしその感謝の感じ方は、人それぞれです。

この事実と向き合わずして、
本当の意味での感謝の気持ちを
理解するのは不可能でしょう。

 

たとえば、浅い感謝を考えてみましょう。

  • 親がおもちゃ・ゲームを買ってくれた。
  • 友達がテストの答えを見せてくれた。
  • 知り合いがコネで採用してくれた。

もちろん、感謝すべきことではあると思います。

しかしながら、上記のような例だと
自分の成長だとか、そういうのを完全に
無視して助けてもらってるわけですよね。

この場合、あなたは果たして
本当に助けてもらっている、
つまり思いやりと言えるでしょうか。

 

結論から言えば、これらは
厳密な意味で思いやりとは呼びません。
(状況によっては絶対ではありませんが)

とは言え、助けてもらっていることには
違いないわけで、だから感謝するな
というわけではありませんが、
もっと他に感謝に値することがある
ということです。

 

本当に感謝すべきこと(思いやり)

逆の例です。

  • 親がおもちゃ・ゲームを買ってくれない
  • 友達が答えを教えてくれない
  • 知り合いがコネで採用してくれない

これは、人によっては
不親切で思いやりのない奴らだと
捉えるのだろうと思います。

が、この裏側に
「この子(この人)が駄目になってしまうから、
自分はそれをすべきではないと思う」
という相手に対しての
思いやりの気持ちがあったら、
それは感謝するべきと言えますよね。

というか、むしろ「一見すると親切な行動」を
してくれたとき以上に感謝するべきでしょう。

こちらが本当の意味での
親切な行動、とも言えるのです。

つまり、

深い感謝―心からの感謝に値する行動

ということです。

 

が逆に、普通にただの意地悪、もしくは
嫌がらせで親切をしてくれない場合もあります。

しかしながら、その相手の行動が
本当の思いやり(深い感謝に値する行動)
に基いてのものなのかどうか
なんてことは、正直言って
かなり判断が難しいです。

判断しても、それが
実際合ってるかどうかもわかりません。

※ただし判断の的確さはもちろん人によって違ってきますし、精度は上げられます。こちらの記事ではさらにその辺り掘り下げています。【参考】思いやりの心がある・ないの意味を考える。愛と同義

 

ここで、一つお勧めの方法があります。

相手に本当の
思いやりがあるかないか
そういうことを一々考えず、
勝手に自分で良い風に解釈してあげたらどうでしょう。

そうすると、相手が自分の望んでいる行動を
してくれなかったとしても、
思いやりがなかったとしても
それに対して感謝することができます。

 

何でも感謝できると、その時点で
止めどもなく良い事があります。

まず、相手を嫌いにならずに済みます。

ストレスも溜まりません。

そしてストレスが溜まらないと
心に余裕を持てるようになります。

そうするとどうなるか
についてはこちらの記事をご参照ください。

心の余裕とは幸せの証。作り方・持ち方について

 

明らかな場合について

ここで、明らかに理不尽に攻撃的されて、
こっちを精神的にとことん
追い込むような行動を取られ、
実際に深く傷付いたらそれに対して
どうやって感謝するの?

という当然の疑問が沸き起こってくるでしょう。

これに対して、私がまず
伝えたいことがあります。

それは、

「この世は理不尽である」

ということです。

 

それを前提とした上で、

自分の身に起こる出来事に対して
どうやったら肯定的に捉えることができるか
(感謝できるか)

と考えて人生を歩むのです。

そしてそういう生き方を、
とことん突き詰めるということです。

もちろん一朝一夕にはいかないでしょうが
少しずつ近付いていけばいいのです。

つまり、そういう姿勢で
日々を生きていくということです。

 

理不尽であることを前提として
開き直ることができれば、
あとは人と比較しなくても
自分の身に起こる出来事を
どう肯定化するか次第になってきます。

その肯定化の方法も、いろいろあります。

それはあまりにも具体的な
方法論になってきますし
人によって違ってきますので、
ここでは語りませんが。

一つの方法として、
「精神世界に基いて考えてみる」
というのは、多くの人にとって
はとても良い形の肯定化に繋がると思います。

 

どんなに理不尽であろうと、
その理不尽さに対して前向きに
捉え、感謝することができれば
あなたは100%幸せなのです。

深い部分の思いやりを
感じることができたとき、
言葉だけではなく心からの感謝ができる。

そしてそれが、このブログの中で
色んな角度からたくさん語ってきたように
とてつもなく大きな成長に繋がるのです。

それは純粋なこの世を生きていく上での実力、
という観点においても、です。

決して、ストレスを
感じなくなることによる
幸福だけではありません。

 

つまり本当の意味での感謝の気持ちが
持てるようになれば、
確実に幸せになれるということで
そういう観点から言えば、
この世は平等だし理不尽じゃない、
ということにはなりますよね。

世の中をもっと根本から観ていくことで、
生き方が激変し、同時に人生そのものも激変するのです。


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