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慣れると馴れるの意味の違いとは。仕事や英語は慣れ命?

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「慣れる」という感覚があります。

私たちは人生の中で、
たくさんのことに慣れながら生きています。

私は人間というのは誰しもこの感覚と、
しっかりと向き合って考える必要があると考えています。

 

慣れると馴れるの意味の違い

まず、疑問を抱いている人が
多いようですから、
このテーマに触れておきましょう。

慣れると馴れるの意味の違いについて。

 

もっともこれは、決して
深い感覚的なものではなく、
もっとはっきりとした違いとして
区別できるものです。

まず、「慣れる」の方は
自分の中で感覚として掴むことです。

つまり、「コツを掴む」等はこちらに当たります。

 

逆に「馴れる」の方は、
特定の人や動物に対して
違和感・抵抗感がなくなることです。

これは、人見知りの人が
最初すごくぎこちなかったのが、
だんだんと自然にコミュニケーションが
取れるようになること。

また動物で言えば、ペットが懐くこと。

などがわかり易い例として挙げられるでしょう。

こちらでは人見知りについて論じています。

人見知りな子供はいつからでその原因とは。克服はできるし仕事はある

 

私が究極的に重要だと考えているのは、
もちろん「馴れる」の方ではなく「慣れる」です。

「馴れる」だけであれば、
その感覚は相手ありきのことであり、
相手が変わったらもう通用しないのです。

逆に「慣れる」の方であれば、
コミュニケーションの例で言えば
それはたとえ相手が変わっても
対応の仕方がわかっていて、
上手に関わることができるのです。

 

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仕事や英語は慣れ命?

この「慣れる」という感覚に対して、
なぜ究極的に重要とまで言えるかというと
それは「本質的な感覚」だからです。

「本質的な感覚」とは要するに、
何となくできてしまうこと。

 

プロのスポーツ選手は
自分の専門とするスポーツであれば
目を瞑っていても本気の素人に
勝ててしまうかも知れません(例えですが)。

仕事についてでも、
自分の専門とする分野であれば
そうでない人が絶対に
理解できない感覚を持っているものです。

それは、頭で理屈として考えてではなく、
体が、あるいは思考が勝手に動くような感覚です。

これが、私が定義する「慣れ」です。

 

特に言語というのは「慣れ」
が命だと言われています。

習得スピードに個人差があるとはいえ、
誰でも最終的には自分の国の言葉を
しゃべれるようになっているのです。

英語も、わざわざ頭で日本語を考えて
それを英語に訳すなんてやってたら
会話のキャッチボールが
大変ぎこちないものになってしまいます。

「英語は壮大な慣れ」が全て
だと言われますが、そういうことなのです。

 

慣れることの最重要事項

もちろん、慣れにも問題はあります。

それは慣れに依存して、
自分の行動を省みないと
知らず知らずの間に勘違いをしてしまって
周りに迷惑を掛け、問題を
引き起こしてしまうということです。

ですから、慣れと思考は
セットでなくてはなりません。

理屈でちゃんと何をどうするべきか考えながら
しっかりと現実を見つめて反省をしながら
その上で慣れの形を作っていくのです。

 

史上最高のスポーツ選手とも言われる
元NBA選手のマイケルジョーダン氏が
こんな言葉を残しています。

 

わかりやすい格言を紹介しておこう。

何事をなすにも、正しい方法と

間違った方法があるという格言だ。

たとえば、毎日8時間シュートの

練習をしたとしよう。

もし、この場合、

間違った技術で練習を続けていたとしたら、

間違った技術でシュートする

名人になるだけだ。

 

これが、慣れの最大の問題であり、
そして最重要な事実です。

正しく慣れて、形作っていくこと。

つまり言い方を変えれば、
努力は簡単に裏切る可能性を
常に秘めているということです。

《参考》

努力は裏切らないは嘘で、諦めないのは危険?前向きか後ろ向きかで全然違う

 

究極的には、それをどのレベルで
実現できるかで、あなたの人生がどうなるのか
ほぼ全てが決まると言っても過言ではない
と私は思っています。


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