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ありのままの姿の自分がわからない?受け入れるが大事

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昨年流行った「ありのままの姿」
について、
「ありのままの姿の自分がわからない!」
と思っている人が多いようです。

実のところ「ありのまま」というのは、
かなり深い言葉になるので、
ここではその重要なポイントについて解説していきます。

 

ありのままとは

「ありのままの姿」
「ありのままの自分」
に憧れている人は多いかも知れません。

ディズニー映画「アナと雪の女王」
は大ヒットしましたが、
その背景にはこの生きにくい現代社会の中で
自分という存在が何なのか
わからなくなっている人が
多いことが挙げられるでしょう。

生きにくいというのは、
皆が他人の顔色を伺って生きているから
本心がわからないということです。

その笑顔の裏側では、
相手は一体どんなことを考えているのか。

それは、自分が起用で状況に応じて
上手に振る舞えて良い印象を
与えることの出来てしまう人ほど
不安と恐怖を感じる部分になってきます。

もし自分が表で演じる自分と裏の自分と
思っていることが全く違ったとしたら・・・。

 

しかしながら、特に現代社会というのは
こういう要領の良さも兼ね備えていなければ
上手く生きていけないのも事実です。

ですからそこに大きな葛藤が生まれ、
ストレスを抱えてしまうのです。

自分を演じることに
疲れてしまっているのです。

そしてさらに、あまりにも
演じ過ぎてしまっているがために
ありのままの、本来の自分というのが
わからなくなってしまっている人もいます。

これは意識的にであれ、無意識的にであれ
ほとんどの人に当て嵌ることなのです。

 

つまり私たちの深層心理が
そのような状態になっていたから、
「ありのままの自分」という
フレーズが妙に響いたのです。

ちなみに私たちの心の鍵を握っているのは、深層心理、つまり潜在意識です。

潜在意識を書き換えて顔がイケメンに&お金持ちになって願い叶う?

 

ありのままの自分であれば良いということはないという事実

もちろん、だからと言って
「ありのままの自分」ならなんでも良い
というわけでは全然ありません。

例えば、
「ありのままの姿見せれば良いんだ!」
と超自己中なありのままの姿を
見せてしまう人がいます。

ここまで極端でなくとも、
この言葉は逃げとして
利用することもできるということです。

 

しかし、逆にこの言葉が必要な人がいます。

それは頑張り過ぎてる人です。

「周りに迷惑をかけないように」とか、
「絶対に他人に負けたくない」とかで
どうしても無理をしてしまう人。

そういう人は、そのまま行くと
心か体の病気を患ってしまうので
「ありのままの自分」になる必要があるのです。

 

頑張り過ぎてしまう人は
「ありのままの自分で良い」
の言葉によって、バランスが取れます。

大体はもともと頑張るタイプなので、
ほどほどに頑張るようになるからです。

もちろん、ここで極端に取り入れてしまって
全然頑張らなくなってはいけませんが 笑

何事も、バランスが大切です。

こちらもご参照頂くとさらに理屈として理解できると思います。

限界を突破するには。仕事がもう限界の時に名言は参考になる?

 

受け入れること

「ありのまま」のフレーズで一番大切なこと。

それは、受け入れる姿勢です。

つまり、自分の現在の力量を受け入れ、
その上で自分を愛すること。

頑張り過ぎてしまう人は結局
現在の自分を受け入れることができないのです。

 

このことは実は、逆についても言えます。

例えば、全然頑張らない人。

先程からこういうタイプの人には
あまり良いフレーズではないと
語ってきていますが、
実はそうとも言い切れない部分もあるのです。

全然頑張らない人もまた、
自分を嫌っています。

怠け者でとにかくサボりたがる、
そして実際にサボってしまう自分を
意識的にであれ無意識的にであれ嫌っているのです。

ここでそのサボってしまう自分を、
素直に受け入れることです。

つまり、現状のありのままの自分を愛すること。

すると不思議なことに、
「ほどほどに頑張りたい」
と思うようになったりするのです。

精神的な成長があります。

 

ここでいけないのは、
頑張らなくても良い理由を見つけて
安心してサボろうとすることです。

これでは自分を愛していることにはなりません。

サボり体質の持ち主である自分を受け入れ、
その悪癖を少しでも直していこうと
素直に思う気持ちが大切なのです。

これが正しい、あなたがなるべき
「ありのままの姿」です。


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