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またうっかり?ケアレスミスが多い…なくす方法は。病気じゃない

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うっかりしてしまう人。

うっかりミス・ケアレスミスを
繰り返してしまう自分に対して
怒りを感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし、決して自分を嫌いになり、
否定するようになってはいけませんし、
その必要も全くないのです。

 

うっかり・ケアレスミスの原因

うっかり・ケアレスミスの一つの大きな原因と
なり得るのは油断・楽観です。

慣れた作業であったり、
あるいは物事の見積もりを甘く見てると
思わぬところで足を掬われたりするのです。

そしてうっかりミスの多い人というのは、
普段から慣れた行動全般に対して
いい加減になってしまう
性格の癖があると考えて良いと思います。

 

しかし逆に、悲観的な人でも
うっかりミスが多かったりします。

これは何故かというと、
「自分はうっかりしてしまう人間なんだ」と悩み、
そんな自分の一面を嫌っているからです。

悲観的な人は、一度のミスに対して
かなりくよくよして、気にしてしまいます。

気にすればするほど、自分の自分自身に対する
うっかりさんイメージが定着してしまい
実際に潜在意識のセルフイメージ
(自分が思う自分自身のキャラクター)
がうっかりさんになってしまいます。

つまり、非常に悪いスパイラルに
ハマってしまうということです。

※潜在意識とは何ぞや?
についてはこちらをご参照下さい。

潜在意識を書き換えて顔がイケメンに&お金持ちになって願い叶う?

 

つまり、楽観的であっても悲観的であっても
うっかりミスはしてしまうのです。

そういう人はたまに自分のことを
「病気じゃないのか」と思ったりしますが、
厳密には全然病気じゃありません。

 

もっとも、自分の思考や行動の癖を
病気というのであれば、
一種の病気であるとは言えるかもしれません。

しかしもちろんそういうことであれば、
医者に掛かったところで100%
治療のしようがありませんね。

自分の根本原因を正す以外に方法はないでしょう。

 

なくす方法

では、どうしたらうっかりしなくなるのか。

それは、多少のうっかりミスは認めることです。

完璧な人なんてこの世にいませんし、
そもそも多少のミスをするからこそ
斬新なアイデアを生み出す余地が生まれるのです。

あと、脳内ネットワークの広がりも速いです。

実際、凄いアイデアをボンボン出す人等は
意外とうっかりしてることが多かったり、
抜けてたりします。

とはいえ、致命的なミスを犯さないのが
また特徴であったりしますが。

 

つまり、大きな問題を引き起こすような
何かに対しては絶対に
うっかりしてはいけないのです。

悲観的な人は特に、
どうでも良いうっかりに対して
ものすごく気にする傾向があります。

これは過度に楽観的な人にも言えることですが
どうでも良いような小さいことに対してと
絶対ミスは許されないような
重要なことに対しての注意の仕方が
意外とあまり変わらなかったりするのです。

 

たとえ間違えてもほとんど問題は
ないような小さいことに対して
絶対にミスしないようにと意識を向け過ぎると、
他に向けられる意識が小さくなります。

そうなると大事なところでミスをしてしまって、
そこで大きな問題になるので周りからも
徹底的に責められたりして自信を失います。

そこで悪いスパイラルになってしまうのです。

 

もちろん、いくら意識の向け方の
バランスを良くしたところで
人間ですから、ミスも失敗も必ずあります。

ここでそのミスや失敗を
どのように捉えるか、が非常に重要なのです。

過度に楽観的な人というのも、
実はポジティブなように見えて
心の底では気にしているものです。

私は強引なポジティブというのを
推奨しませんが、その理由は
自分の潜在意識には嘘を付けないからです。

いくら頭で「自分はそんなこと気にしない」
と思おうとしたところで潜在意識は気にしていて
自分という人物に対してネガティブなイメージをしているのです。

だから、気付いたらうっかりミスを
繰り返す人間になってしまったりするのです。

 

そういうわけで、根本的な解決のためには
潜在意識を変えなければなりません。

そのための方法というのは
いくつかありますが、とりあえずここでは
「自分はうっかりミスを連発する人間ではない」
というセルフイメージを抱けるようになる必要がありますね。

そして潜在意識を変えるための
土台となるのが心に余裕を持つことなのです。

※本当の意味での心の余裕は万能です。

心の余裕がないからストレスが溜まる?お金持ちの余裕はまやかし

 

心に余裕を持ち、今の自分を受け入れる重要性

もちろん、上手くできない自分や
ミスを繰り返す自分に対して
自己嫌悪を感じてしまう気持ちはわかります。

しかしながら、それをやっていたら
いつまで経っても直りませんから、
まずはそんな自分の今を受け入れることから
スタートしなければならないのです。

それが、心の余裕を持つことです。

心の余裕を持つには、
純粋に覚悟を決めることです。

結局、人間にはどうにもならないことがあります。

ミスだってそうです。

もうやってしまったことはどうにもなりません。

 

しかし非常に注意するべきことは、覚悟といっても
ただ「私みたいなゴミはどうなったってしょうがない」
とひねくれるのはここで言う
覚悟とは違うということです。

ここで言う覚悟とは
「私はどんな結果も受け入れ、
自分ができる限り努力して、
自分なりに少しずつでも成長していくんだ」

という、現状を素直に受け入れた上で
純粋な向上心を抱いていることです。

 

もちろん、言うは易しでこんな精神状態に
なることは決して簡単なことではない
と思います。

しかし、こういう精神状態が理想だ
ということを常に念頭に置いていれば、
少しずつ近付いていきます。

だんだんと心に余裕が
持てるようになってくるのです。

そしてその少しずつでも成長しよう
という意識を保つことこそが、
本当の意味での努力であるとも言えます。

 

そしてある程度以上心に
余裕が持てるようになれば、
あとは自分をどんどん良い方向に
変えていくことができるようになるのです。


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2 Responses to “またうっかり?ケアレスミスが多い…なくす方法は。病気じゃない”

  1. うつうつ より:

    「病気ではない」とのことですが、発達障害の可能性を考えるべきではないのでしょうか? どんなに気をつけていても、気を張っていてもミスをしてしまう本人の辛さを見過ごしてはなりません。自己嫌悪云々ではないのです。

    • litnangm009 より:

      うつうつさん、ご意見をありがとうございます。

      おっしゃりたいことはよくわかりますし、うつうつさんの優しさも感じることができます。

      しかしながら、私が言いたいのはそういうことではありませんよ。

      もちろん、発達障害と医者から診断されているのであれば、ミスが人よりも多くなるのはしょうがないと思います。

      しかしながら、たとえそうであったとしても
      「自分は発達障害だから~」
      というセルフイメージを強く抱くのか。

      あるいは、いじけてしまって辛い気持ちになるのか。

      それともそうでないかで全然違ってきます。

      うつうつさんが「気張っていても」と言っているところで、意識し過ぎるから逆効果になる、という視点も持たれていないように感じられます。

      あともう一つ重要な視点があるのですが、

      では発達障害だったらどうなんですか?

      ということです。

      もちろん、発達障害であるとしたらそれはハンデなのかも知れません。

      「自分は発達障害だから~」

      といじけて生きていくのですか?

      その考え方で、何か良いことがありますか?

      実は私自身、過去はミスばかりで悩んでいたことがあります。

      しばらくは「自分はそういう性格なんだろう」

      と思っていたのですが、あるとき、

      「原因はネガティブな思い込みかも知れない」

      と思い、考え方を変える努力を何年も続けました。

      結果、今ではほぼ克服することができました。

      ミスしても気にしなくなったら、逆にかなり治ったというのもあります。

      それほどまでに、思い込みの影響というのは大きいのです。

      なかなか自覚できない部分ではありますけどね。

      私のように、思い込みで自分の本来の力が発揮できてない人は一般的に思われているよりも遥かに多いのです。

      言い訳していても前には進みません。

      発達障害でも偉人になった人はたくさんいます。

      レオナルドダヴィンチやエジソン、アインシュタイン、坂本龍馬、トムクルーズ等。

      こんなのは一部で、もっと他にもたくさんいます。

      そう言うと

      「でも彼らには才能があったから」

      というかも知れませんが、もし彼らが

      「自分は発達障害だから」

      といじけていたら、間違いなく彼らの才能は発揮されていませんよ。

      むしろ、発達障害だからこそ人にはない能力を持っていると私は思っています。

      こう言うと、

      「自分は意志が弱いから」

      として、自己嫌悪になるかも知れません。

      それが問題だと言ってるのです。

      そうではなくて、自分の弱さを受け入れることができれば物事はだいぶ変わるはずです。

      私は、それを伝えたいのです。

      別に意志が弱いことが駄目なのでは全然ありません。

      成長の歩みを止めることが駄目なのです。

      いくら能力があっても、成長の歩みを止めて胡坐を掻いているような人には魅力はありません。

      駄目でも自分を愛する努力を一生懸命して、少しでも成長しようとしている人にこそ魅力があるのです。

      繰り返しになりますが、うつうつさんの言いたいこともすごくよくわかります。

      ですがそれは同時に、言い訳で逃げれてしまうために成長や改善が見込めない視点なのです。

      だからこそ、私は少し極端な言い方をしているところもあります。

      そこを、ご理解頂けたらと思います。

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