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結婚生活が辛い?夫婦の危機の根本原因、乗り越える方法と心得

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結婚生活をしていると、危機的状況が頻繁に発生します。

恐らくしない人はほとんどいないのではないでしょうか。

そんなときはきっと辛い気持ちになることと思いますが、結婚したからにはすぐに離婚する訳にもいきませんよね。

そこで今回は、結婚生活における夫婦の危機の根本原因と乗り越える方法(接し方)の基本と心得をお伝えしていきます。

 

夫婦の危機が訪れる根本原因

結婚するには、かなり恋愛関係が盛り上がっています。

しかしラブラブ同士で結婚した男女が、一緒に暮らすと険悪になるのは何故でしょうか。

 

結婚するほどに好きで、ずっと一緒に過ごしたいと考えても、上手くいかないことがあります。

むしろ、お互いに好きな感情が大きいほど一緒に暮らすと喧嘩になる可能性が高いと言えます。

その理由は、好きな相手には自分の理想を実現して欲しい気持ちがあるからです。

つまり好きだからこそ、相手のちょっとした行動や言動が許せなくなるのです。

また、好きな相手には自分の考えを理解して、同じように考えて欲しいと要求します。

好きだからこそ、喧嘩になるというのは理不尽ですが、そうなってしまうのです。

そして、好きだからこそ理解されない怒りやつらさがより大きく、その感情が蓄積されていくことでやがて離婚したくなってきます。

「何故、こんなに好きなのに、理解してくれないの?」

という悲しい気持ちが、だんだん

「私のいっていることを分からない人なんて、嫌。もう別れたい」

という怒りや衝動に変わっていくのです。

 

さらに、やがて時が経ち恋愛感情がなくなってくるのですが、その際に好きだったときの自分の理想を実現して欲しい気持ちだけが残ります。

その結果、好きという感情がなくなって嫌いな部分ばかりが強調されるようになるので、関係をうまく築いていかないと非常に危ういことになっていくのです。

 

夫婦生活の危機の原因と乗り越える方法と心得

夫婦の危機を乗り越えるコツとしては様々な方法がありますが、ここではもっと根本的な方法とその心得のようなものを紹介したいと思います。

 

乗り越える方法の基本

まず、相手と何かで喧嘩になったのなら、さっさと自分から謝ることです。

少しでも謝るタイミングを逃すと、毎日一緒に暮らしているのでかなり気まずくなります。

もちろんたとえどちらも謝らなくとも、日が経てば大概は気まずさも消えるのですが、それはあくまで見掛け上で、内心(心の深い部分)では不信感や嫌悪感を募らせることとなります。

謝っておくことで、その喧嘩にピリオドを打つことができるのです。

ピリオドが打てば、その喧嘩でお互いに対する不信感や嫌悪感が蓄積されることはありません。

 

もうひとつは、相手が何か言っても怒らないこと・反撃をしないことです。

言い返すから、相手にさらに火が付いてしまうのです。

これは反撃をした時点で、相手に不信感や嫌悪感が蓄積されることになります。

言い返さなければ、そこで終了になるので、そうはなりません。

 

謝ることと聞き流すことの大切さと意味

とはいえ明らかに自分が悪い場合ならともかく、相手の方が悪いように思える状況であったり、どちらが悪いのかよくわからなかったりという場面に自分から謝る、というのは癪だと思われるかも知れませんね。

また、嫌なことや傷付くことを言われて何も言い返さないのは、一方的に攻撃された気になって腹が立つし、ストレスも溜まると思われるでしょう。

しかし、実際はそんなことはありません。

人間というのは不思議なもので、

「謝ること」

「一方的に攻撃されること」

等は自分の負けを意味すると思い込んでいます。

でも、よく考えてみてください。

「自分が悪いのに謝らない人・何もしてないのに嫌なことを言ってくる人」

と、

「自分が悪くないのに謝る人・嫌なことを言われても言い返さない人」

と、どちらが大人でどちらが子供だと思いますか?

どちらの方がカッコ良くて、どちらがカッコ悪いと思いますか?

言うまでもないですよね。

なので、「謝るという行為」や「攻撃されても仕返ししないこと」は、本来は自分の完全な勝ちを意味するのです。

自分が完全に勝っているのに、夫婦の関係も悪くならないどころかむしろ良好になるわけですから、やらない手はありませんね。

 

ただしもちろん限度があるので、極端な例ですが浮気をされたときとか、暴力を振るわれたとき等は別に謝らなくても反撃しても良いですよ(笑)

その場合、どうしても気に入らなければ離婚したら良いと思います。

そんな相手と一緒にいる必要はないと思いますからね。

 

実際は、些細なことでやたらと意地を張っているケースがほとんどです。

それはもちろん、ここで例に挙げた以外のことにも言えます。

 

それでも意地を張ってしまう場合

この理屈は非常に簡単で、しかもほとんどの人は共感してくれるはずなので、

「これで結婚生活の問題が解決しそう!」

「夫婦の危機が乗り越えられそう!」

と思われた方はいるでしょう。

もちろん、本当にこれで解決する方もいると思います。

 

しかし、この事実を理解してもついつい意地を張ってしまうし、やはり嫌な気分になってしまうという人もいるでしょう。

その理由は、心(深層心理)がその理屈を理解していないからです。

一番大事なのは、心にその絶対的な理屈を理解させることです。

それができないと、根本的な解決にはなりません。

そのためにどうしたら良いか。

まず大切なのは、意識することです。

「自分の心に正しい理屈を理解させる」という意識をするだけでも、確実に効果があります。

それ以外には、声に出して自分に言い聞かせるというのがお勧めです。

いずれにしても心は自分が変えられないと思ったら変わらないので、諦めずに様々な方法で働き掛けることをお勧めします。

また、どんな方法でも、変化を実感するにはほとんどの場合は時間が掛かると思っておいてください。

 


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