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初対面の人と会話が続かない?切り出しや質問のネタ等のコツ

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初めて顔を合わせる人と何を話して良いのか、過度に緊張してしまいますよね。テンパっていないか。迷惑を感じさせていないか。相手のことを考えるあまり空回りすることもあると思います。

そんな初対面の人との会話が続かないとき、不快感を与えることはなく、かつ良い印象を持ってもらえる方法は存在するのです。それは切り出し質問のネタといったテクニック(コツ)に近いものなので、万能ではありませんが、誰でも簡単に出来ることです。

今日から意識して、徐々に改善させていくようにしましょう。

 

ゆっくりとしたテンポを意識する

緊張感が高まると、人は早口になりがちです。早口で話されると、聞き取りにくい場合も多く、何処となく怖い印象を与えてしまいます。また、その気持ちが相手にも移るため、落ち着いて会話を楽しむことは、難しくなるでしょう。

一言一言しっかり話し、かつゆっくりとしたテンポで喋ることを意識しましょう。落ち着いて優しそうな人だという印象を相手に感じさせることが出来ます。

また、同じ話の量でもゆっくり話す方が時間がかかるので、人によっては合間の時間稼ぎとして使えることでしょう。より少ない話題で場を持たせい人こそ、スローテンポで会話を行うようにします。

 

まずは自分から答える

会話を交わす中で、相手に質問を投げかける場面も出てくるかと思います。「地元はどこですか?」の話題に対してなら「自分は千葉県なんですよ」というように、先に答える癖をつけましょう。

初対面同士ということなので、少なからず相手は警戒心は持っています。その警戒心を解く為には、素性を明かす、自分の情報を教える、ことがまずは大切です。

「こういう人なんだ」とわかれば、安心感を持つことが出来ます。また、先に答えてくれたので、自分も答えないと悪いという感情も抱いてくれることでしょう。すんなりと質問に答えてくれるパターンが多いです。

また、何度も質問を投げかけるのは避けてください。圧迫感を相手に感じさせてしまいます。

 

質問のネタは表面上の話題を意識する

「恋人はいるの?」「どこに住んでるの?」というようにプライベートに関わる質問は行わないようにしましょう。人によっては答えたくない内容もありますし、また、雰囲気も悪いものへ傾く可能性があります。

初対面同士の話題として、当たり障りのない話題のみを選ぶのが賢明です。天気の話。音楽の話などは誰も傷ついたり、答えにくいということはありません。簡単に答えられて、かつ踏み込み過ぎないものを重点的に選ぶようにしましょう。

自分が投げかけられたらどう感じるか。というように、逆に話題を出されたていで考えてみるのも、気付きやすかったりします。

 

自分にプレッシャーをかけ過ぎない

気にしやすい性格の人であれば、沈黙にはさせたくないと強く感じてしまうものです。お互い黙ってしまえば気まずいし、更に緊張に拍車をかけてしまいます。

ですが、沈黙というものは会話の休憩時間として受け取ることが出来ます。お昼休憩、5分休憩というように、日常生活の中に当てはめてみても極めて重要な役割を担っています。

なので沈黙は怖がらなくて大丈夫です。何か話そうと自分を追い詰めないようにしてください。むしろ、沈黙を適度に取った方がメリハリが付くので、話も弾みやすかったりします。

 

近過ぎず、適度な距離を置く

相手とぴったりくっついて話すというように、近い距離に居過ぎないようにして下さい。

人にはパーソナルスペースというものがあり、他人には居て欲しくないエリアが存在します。土足で踏み入られてしまえば、たちまち相手に対して不快感を覚えます。また、これらのものは心の距離に対しても言えることです。

友達、恋人同士であれば、親しい関係性になるということなので、その人に対してのパーソナルスペースがどんどん狭くなります。なので、どんなに近くにいても不快感を感じることがなくなってくるという訳です。

二人は初対面ということなので、パーソナルスペースが限界まで広がっている場合が多いでしょう。

これでは急に距離を詰めても嫌がられてしまいます。

適度な距離を取り、まずは相手に安心感を与えるところから始めましょう。

【参考】パーソナルスペースの意味と狭い・広い人の心理や特徴とは

 

もっと話したいというところで敢えて切り上げる

会話が盛り上がり、波長が合う相手だなと思わせたところで、敢えて話を中断しましょう。そうすることで相手にもっと話したいという感情を芽生えさせることに成功します。あなたのことを考えてしまう時間も増えることでしょう。

次回また会った時に、この前の続きと言わんばかりに更に会話も盛り上がりを見せます。

ドラマも良い場面で終わり、次週まで引き延ばしにされてしまえば、待ち遠しくて仕方ありません。敢えて切り上げるという方法も、良い印象を与えさせるためのテクニックです。

 

なるべく話には肯定してあげるようにする

人は誰しも認められたいと感じている生き物です。意見を否定されたり、馬鹿にされていると感じれば、たちまち怒りに満ち溢れてしまうことでしょう。

相手が出した話に対して、よっぽどのことがない限り、肯定した返事を返してあげるのが一番です。自分の敵ではないと認識してくれるので、徐々に心も開いてくれることです。

何にでも否定をつけられてしまえば、もう次は話したくないと、距離を取られてしまうこともあります。話に否定してしまう人の特徴として、一番としてプライドが高いことが挙げられます。時には「そうだね」と意見に賛同したり、相槌をうつだけでも、相手の対応が変わってくるでしょう。

 

まとめ

人は一人一人違う生き物なので、同じ行動を取っても捉え方は十人十色です。

それでも、なるべく不快にさせない方法は存在します。

初対面ということなので、相手に興味が湧くのも当然ことです。ですが、気持ちが高ぶり過ぎて、しくじった発言を行なったり、空回ってしまうのだけは避けたいところです。

緊張していると感じたら深呼吸を行うなど、自然体の自分でいることが何より大切だったりします。あまりプレッシャーをかけず、まずは楽しむことだけを考えましょう。

 


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